カテゴリー(実績)

富士見町4丁目の道路の穴が修繕されました。

ここは急な坂になっている道路で、通行した方から「道路に細長い穴ができていて、自転車のタイヤが入って転びそうになった」とのお話をいただきました。
すぐに現場を確認して写真を撮り、市の担当課へ状況を説明して対応をお願いしました。市の担当者が現場を確認し、穴が大きくなっている数カ所を補修材で埋める対応をしてくれました。
なお、この坂道は小さなアスファルトの欠けている箇所もありますが、穴が小さいと補修材で埋めてもすぐに剥がれてしまうため、市で今後の巡回の際に注意してみてくれることになっています。

【修繕後】

【修繕後】

【修繕前】

【修繕前】


 


【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

富士見町2丁目にある車止めポールの反射テープが新しくなりました。

【改善後】新しく貼られた黄色い反射テープ

【改善後】新しく貼られた黄色い反射テープ

【改善前】劣化してほとんど反射しない状態

【改善前】劣化してほとんど反射しない状態

ここは立川市道1級3号線・緑川通りで、歩道に多くの車止めポールが立っています。ご近所の方より、ポールが低く夜は見えづらいことから、通行する歩行者や自転車がよく衝突していて危険、とのお声をいただきました。現物を確認してみると、ポールには光が当たると反射するテープ(反射テープ)が貼られていますが、劣化してあまり反射しない上、ぶつかった跡で傷や剥がれが生じていました。

そこで市の担当部署へ反射テープを新しいものにしてもらうよう要望しました。市でも現地を確認した結果、反射テープの貼り替えと合わせて、不要で危険なポールについては撤去することを警察と協議して検討するとのことでした。
そして先日、一部のポールが撤去され、残ったポールに黄色く太い反射テープが新たに貼られました。

なおポールについて市は、高さの低いポールは視認性において危険もあり現在は新たに設置する場合には低いものは使用しない、歩道幅が広い箇所については間違って歩道に車が進入しないよう車止めが必要、との考えから、歩道幅の狭い箇所などに設置されている低いポールについて撤去すると判断し、撤去工事が行われました。
 


 


【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

富士見町2丁目の畑道(立川市認定外道路中14号線)の隣地からの樹木が剪定されました。

【改善後】道路の上に覆っていた樹木が剪定された状態

【改善後】道路の上に覆っていた樹木が剪定された状態


 
この道路は国有地の中を通る市が管理する道路ですが、フェンス横の隣地の樹木が伸び枝葉が道路をトンネルのように覆っていました。通行した方から、街路灯の光が遮られて薄暗い、虫が飛んでくる、などで通行しづらいとのご相談をいただきました。

樹木のある隣地は市が管理する土地ではありませんが、市が管理する道路に支障が出ていることから、市の道路担当から隣地の管理者へ対応してもらうよう依頼をしていただきました。その後、覆いかぶさっている枝葉を管理者で剪定していただき、無事に街路灯の光も路面に届くようになり、夕方以降に薄気味悪かった状況が改善されました。
 

【改善前】道路に樹木がトンネルのように被さり薄暗くなる状態

【改善前】道路に樹木がトンネルのように被さり薄暗くなる状態

【改善前】回りの樹木で光が遮られた街路灯

【改善前】回りの樹木で光が遮られた街路灯


 


 


 
この道路の環境改善は長年の地域の課題でした。
以前は舗装されておらず、凸凹で通行しづらく雨が降るとぬかるむことから、市の担当へ要望を続け平成30年に路面のアスファルト舗装が実現しました。また、道路両側とも建物などが無く夜は真っ暗になることから一般質問などで街路灯の設置を求め、本年3月上旬に街路灯が設置されました。
更に、道路西側はうっそうとした茂みになっていて危険でしたが、公明党都議を通して管理者の東京都へ安全対策を求め、こちらも本年3月中旬にフェンスが設置されました。
その他、通行の支障となる草の刈りこみや、不法投棄されるごみの撤去など、地域の方がこの道路を利用しやすいよう様々な環境改善に取り組んできました。

これまでの取り組みなどは以下のブログをご覧ください。
ブログ「畑道の環境 大幅に改善」

立川市は、河川が氾濫した場合に想定される浸水深をまちなかに表示する取組みを行っており、今年度も新たな場所に設置されました。
 
国は「まるごとまちごとハザードマップ」として、想定浸水深を示した表示板をまちなかへ設置する取り組みを推進しており、表示板を目にすることにより市民の皆さんが日頃から水害リスクを把握し、防災意識の向上を図ります。

立川市では令和3年度に、多摩川浸水想定区域内の1次避難所3ヶ所と下水処理場の計4か所に初めて設置し、今年度は残堀川水系も含め37箇所に設置、令和4年10月6日現在で計41位箇所に71枚が設置されています(以下マップの通り)。
設置場所のリストは立川市ホームページをご参照ください。
立川市ホームページ 想定浸水深表示板の設置について

また、水害ハザードマップも立川市ホームページからご覧いただけますので、こちらもあわせてご覧ください。
立川市ホームページ 立川市防災マップ、水害・土砂災害ハザードマップ
 


 
想定浸水深表示板の設置は、令和2年12月の市議会一般質問で立川市も取り入れるべきと訴え実現しました。その後も、設置場所について民間の皆さまにも協力をいただき拡大すべきと提案し、今年度は公共施設のみならず福祉士施設などにもご協力をいただき設置されています。

まるごとまちごとハザードマップの推進については以下のブログもご覧ください。
ブログ「多摩川氾濫時の浸水深掲示」

medical_chusya_obaasan原則満65歳以上の方のインフルエンザ予防接種が、今シーズンも自己負担なしの無料で受けることができます。
 
インフルエンザは、普通のかぜとは違い全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを併発して重症化しやすい感染症で、亡くなる方の多くは高齢の方です。そのようなことから、高齢者の季節性インフルエンザは、予防接種法に基づく定期接種(B類疾病)のワクチンに位置付けられています。そのため、これまで立川市では費用の一部を助成し、1回2,500円の自己負担でインフルエンザ予防接種を受けることができるようになっています。

しかし、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されることから、昨シーズンは東京都が助成をすることによって自己負担なしで接種できるようにしました。今シーズンにおいても同様に、同時流行の懸念、医療機関の負担軽減のため、自己負担なしで接種できます。
 
立川市は必要書類を、満65歳以上の方(接種日時点)へ必要書類を9月下旬に郵送し、今年度65歳になられる方へは誕生月の前月末ごろに発送します。
また、60~64歳の方(接種日時点)のうち、内臓疾患により障害者手帳1級程度の障害をお持ちの方は予防接種対象者となりますので、事前に健康会館へお申し込みください。
なお、今シーズンの予防接種実施期間は10月1日(土)~令和5年1月31日(火)となります。
 
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 高齢者インフルエンザ予防接種
 


 
オーストラリアでは、今シーズンにおいて季節性インフルエンザの患者数が例年より増加していることから、北半球においても、秋冬に流行の可能性が指摘されています。今後、新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念され、高齢者等の重症化を防ぐとともに、医療機関の負担を軽減することが必要であることから、8月18日に都議会公明党は小池知事宛に、高齢者インフルエンザ予防接種の自己負担分を都が助成するよう緊急要望を行い、今年度も無料化が実現しました。
都議会公明党都政レポート 季節性インフルエンザ予防接種についての緊急要望

写真 2022-10-05 9 25 41立川市は本日(10月5日)より、公式LINEアカウントの運用を開始しました。

立川市公式アカウントと友だち登録することで、
○年齢や居住地域などの受信設定に基づいた情報配信
○簡易チャットボット(自動応答)で、知りたい情報が掲載されている市ホームページへ誘導
○道路・公園の不具合等を、写真に撮ってLINEで市に連絡できる機能
などのサービスが無料でご利用いただけます。

メニューには、「コロナ」「防災」「子育て」「ごみ」のカテゴリが用意されていて、ボタンをタップするとサブメニューが表示され、探している情報を選んでいくと簡単に市ホームページが表示されるようになっています。
また、「くるりんの部屋」「窓口混雑状況」「施設予約」「ホームページ」「ツイッター」のショートカットボタンは、タップするとすぐにそのホームページが表示されてとても便利です。
 
「道路・公園不具合等連絡」ボタンは、市が管理する道路・公園の不具合等を写真に撮ってLINEで市に連絡できる機能です。舗装が傷んでいる、公園遊具が故障しているなど、発見した時にすぐに市へ連絡することができます。但し、緊急性のあるものは市へ直接連絡をお願い致します。
 
詳しくは市ホームページをご覧いただき、是非友だち登録をお願いいたします。
立川市ホームページ 【友だち募集中】立川市公式LINE(ライン)について
立川市ホームページ 受信設定の手順
立川市ホームページ 立川市公式LINE(ライン)の使い方
立川市ホームページ 立川市公式LINE(ライン)不具合等連絡機能の使い方
 


 
以前より、市が提供する情報が確実に、正確に、迅速に市民へと伝達されることの重要性から、情報提供手段の拡充を訴えてきました。特に、災害・防災に関する情報は全ての市民が必要としているもので、行政が発信する情報の信頼度はとても高いですので、正確・迅速に伝わることが重要です。

市では、広報たちかわ、ホームページ、見守りメール、ツイッター、ユーチューブなどの媒体で直接、またプレスリリースでマスコミを通して、市民へと情報を発信しています。また、災害時等は防災行政無線やデータ放送なども活用されます。しかし、より媒体が多いほど市民へ確実に伝達ができること、LINEでは登録者の必要としている情報に絞って配信できることなどから、公式アカウント開設運用のための費用を令和4年度当初予算に盛り込み、準備が整っていよいよ運用開始となりました。

また、災害時には全ての媒体で同じ内容が同時に発信されなくてはならず、こちらもこれまでの議会で一括送信・同時配信の仕組みを取り入れるよう提案してきました。今回の公式LINEでは、災害情報、気象情報など緊急性の高い情報に関しては、見守りメールとツイッターでの同時配信と合わせ、LINEでも同時配信されることとなっています。
 
今回実装された、道路・公園の不具合等通報機能は、公明党立川市議団として以前より注目しており、2017年には無料アプリを利用したシステムを導入している先進市を会派で行政視察し、議会質問などで導入を求めてきました。

立川市は10月より、アライグマ・ハクビシン防除業務を開始しました。

市議団実績202203(外来生物防除)2
 
アライグマ・ハクビシン(外来生物)は、生態系に影響を与える懸念のほか、農作物への被害等が近年顕著になっています。
そこで、市民から被害の相談があった場合に、被害の確認を経て市が委託する専門業者を派遣し、調査・捕獲機の設置をする事業を開始します。捕獲された際には業者が引き取ることとなります。
具体的な流れは以下の図を参照ください。また、事業の概要については立川市ホームページをご確認ください。
立川市ホームページ アライグマ・ハクビシンの防除事業を行っています

アライグマ・ハクビシン防除業務の流れ(立川市議会令和4年第3回定例会での環境建設委員会への報告資料から抜粋)

アライグマ・ハクビシン防除業務の流れ(立川市議会令和4年第3回定例会での環境建設委員会への報告資料から抜粋)


 


 
アライグマ・ハクビシンの外来生物の目撃情報が近年増加しており、ペットの餌を食べられた、金魚鉢を荒らされた、農作物を食べられた、自宅の屋根裏に住み付きふん尿や夜中の足音などで困っている、などの御相談が私のところにも増えています。

東京都はアライグマ・ハクビシン防除実施計画を策定して都全域で防除を行うこととしており、地域レベルでの取組との連携が重要として、区市町村の取組に対して財政的支援、技術的支援を行っています。立川市隣接のほとんどの市がアライグマ・ハクビシンの防除事業として、東京都の制度を利用して捕獲などに補助を出しており、公明党立川市議団は立川市も補助制度を創設すべきと、市長への予算要望や議会質問などで訴えてきました。

そして令和4年度の当初予算で「外来生物防除業務委託料」が計上され、市として外来生物の防除に取組むことが決定し、準備を経てこの10月からの実施となりました。
なお、この事業の対象は一般住宅で、農家も大変大きな被害を受けていますが対象とはなりません。このことについては3月の私の一般質問で、「現状では、JA東京みどりにおいて捕獲器の貸出しを行っているほか、捕獲した際の処分費についても一部補助をしていると伺っています。市としましては、令和4年度も引き続き被害状況の調査を行うとともに、実態に適した手だてを研究しながら対策計画をまとめ、令和5年度以降に東京都の補助制度を活用した獣害対策の支援ができるよう準備を進めてまいります。」との答弁がありました。甚大な被害となっている農家への対策・支援がしっかりと実施されるよう引き続き注視していきたいと思います。
 
【関連リンク】
ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R3第2回定例会]」 ・・・ 外来生物防除・駆除への支援を
ブログ「【市議会】一般質問の概要 その2[R4第1回定例会]」 ・・・ 農家への支援も

富士見町7丁目の消えかかっていた横断歩道が塗り直されました。

ここは富士見町7丁目のコープ近くの道路で、以前歩道に穴が開いているとのお声から、抜本的に修繕が行われた場所です。歩道の修繕の際に、横断歩道がほとんど消えかかっている状況を確認しました。横断歩道が見えづらいため、車の運転者が人の横断する場所と認識しづらく、信号も設置されていないことから、大変危険な状況となっていました。

市の担当へ道路の穴の修繕を依頼した時に、横断歩道の塗り直しを立川警察へ要望してもらうようお願いしていましたが、先日無事に塗り直され、横断歩道がはっきりと認識できるようになりました。合わせて周辺の横断歩道や停止線、外側線なども塗り直されました。

【施工後】塗り直されはっきりと見えるようになった横断歩道

【施工後】塗り直されはっきりと見えるようになった横断歩道

【施工前】消えてほとんど見えなくなった横断歩道

【施工前】消えてほとんど見えなくなった横断歩道


 

 
歩道の穴、抜本的な修繕については以下のブログをご覧ください。
ブログ「歩道の改善」
 


【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

旧多摩川小学校体育館の床面緊急修繕が行われ、9月上旬より利用が再開されました。
 

【修繕後】研磨・塗装され綺麗で安全になった床面

【修繕後】研磨・塗装され綺麗で安全になった床面

【修繕前】大雨による浸水で傷んだ体育館床面

【修繕前】大雨による浸水で傷んだ体育館床面

地域のスポーツ・文化活動等の場としても活用されてきた旧多摩川小学校体育館は、5月下旬の大雨によって館内に漏水が発生し、乾燥後も床面に不具合が生じたことにより安全に利用できるようになるまで貸出停止となりました。
貸出停止が続く中、体育館を利用されていた団体の方から、体育館が今年度いっぱい使えないと聞いて大変困っているとのお声をいただきました。市民活動に大きな支障を及ぼすこと、災害時の避難所となっていることから、公明党立川市議団は清水市長宛に早急な床面の修繕を行うよう要望しました。

市は早期復旧のため具体的な検討、調整を行い、8月より床面の研磨塗装、コートラインの塗装が行われ、9月上旬より無事に利用が再開されました。当初の予定よりも利用再開が半年早くなり、利用団体から大変喜んでいただきました。
 
市への修繕要望については以下のブログをご覧ください。
ブログ「旧多摩川小体育館早期修繕を要望」

立川市は、令和5年4月から高校生等医療費助成事業の開始を目指すことを明らかにしました。

医療費助成拡充のイメージ
 
高校生等医療費助成事業は、これまで実施されてきた未就学児・小中学生対象の医療費助成制度を拡充し、高校生年代も新たに対象とするものです(上図参照)。

助成制度の高校3年生までの拡充などを求めてきた立川市議会公明党は、9月6日の市議会定例会で山本みちよ幹事長が一般質問を行い、清水市長は「高校生等への医療費助成事業を、高校生世代の保健の向上と子育て支援を推進するため、令和5年4月1日から東京都の制度に準拠した内容で開始したい(要約)」と答弁し、立川市の方針を明らかにしました。

立川市は令和5年4月1日からの開始を目指し、新たな高校生年代を対象とする助成制度の条例案を9月議会に提案、システム構築委託料などの準備経費にかかる補正予算も同議会に追加提出するとしており、議会での可決を経て具体的な準備が進められることとなります。
 
所得制限・自己負担も撤廃へ
一般質問では更に、23区や一部の市では小中学生の助成について所得制限無し、1回200円の自己負担なしで実施しており、高校生等への助成についても同様の実施を表明していることを挙げ、立川市においても「子どもに関する医療費助成は所得制限及び自己負担を撤廃すべき(要約)」と求めました。これに対し副市長より、「小中学生の医療費助成を含む事業全体の見直しの検討を進め、令和5年10月1日の医療証更新の時期に合わせて、所得制限、自己負担の撤廃に向けて令和5年度当初予算の編成の中で詳細をまとめる(要約)」との答弁がありました。
公明党市議団は小中学生・高校生年代とも、所得制限・自己負担をなくし完全無償化とすべきと求めてきており、こちらも令和5年10月からの実施に向けて準備が進んでいきます。
 


 
~都議会公明党が推進し実現~

医療費助成制度の拡充については、都議会公明党の強力な推進により、東京都が本年1月の令和4年度当初予算発表において、現在東京都が財源の1/2を負担している中学生までの医療費助成を高校生年代まで広げる方針を明らかにしました。
高校生年代までに拡充された場合も必要な財源については東京都と区市町村が1/2ずつ負担することから、東京都は「令和5年度以降、準備の整った市区町村から実施」とし、開始時期については各自治体の判断に委ねられました。
2月の都議会代表質問で公明党は、区市町村の負担なく実施できる仕組みを求め、東京都は3月に、区市町村で早期に実施できるよう当初3年間については区市町村負担分を全額東京都が支援すると発表しました。
 

「医療費助成の対象を高校3年生まで拡充する緊急要望」を提出する公明党立川市議団=令和4年2月1日 市長室

「医療費助成の対象を高校3年生まで拡充する緊急要望」を提出する公明党立川市議団=令和4年2月1日 市長室

~市議会公明党 高校生までの医療費助成を要望~

東京都が高校生等までの医療費助成拡充の方針を出し、令和4年度の東京都予算に、高校生等の医療費助成制度導入に必要となる区市町村のシステム改修等への補助する費用が計上されたことを受け、公明党立川市議団は本年2月1日に清水市長へ「医療費助成の対象を高校3年生まで拡充する緊急要望」を提出しました。要望では、高校生までの医療費助成の立川市での速やかな実施、令和4年度に準備のためにシステム改修を実施することを求めました。

ブログ「高校3年生までの医療費無償化へ」
 

「医療費助成制度における所得制限等の撤廃を求める要望書」を提出する公明党立川市議団=令和4年8月23日 市長室

「医療費助成制度における所得制限等の撤廃を求める要望書」を提出する公明党立川市議団=令和4年8月23日 市長室

~市議会公明党 完全無償化を要望~

公明党立川市議団は、医療費助成の高校生年代までの引き上げとともに、医療費助成制度の完全無償化を訴え続けてきました。
現在の制度は、未就学児については所得制限がなく、入院・調剤・通院いづれも無料となる完全無償化ですが、小中学生については所得制限があり、通院は1回200円の自己負担があります。令和5年度から予定される高校生年代までの引き上げも、小中学生と同様の仕組みとなります。
23区と多摩地域の一部の市はすでに所得制限及び自己負担を独自に撤廃しており、同じ東京都内で生じている格差を是正すべきとして、公明党立川市議団は令和4年8月23日に改めて所得制限・自己負担の撤廃を求める緊急要望を清水市長へ提出しました。

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立川市 瀬順弘
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