少し前になりますが、都道256号線の日野橋交差点東側の車線が塗り直されました。
この道路を国立方面から日野橋交差点へ進んでくると、片側2車線の道は日野橋交差点手前で右折車線、左折車線が増えて4車線となります。交差点のかなり手前から車線が薄くなって見えづらく、4車線に増えるところでは走行すべきレーンがわかりづらく、通行する方から大変危険だとのお声がありました。特に雨天や夜間は車線が見えづらく、私自身も通行するときに危険だと感じることがありました。
この道路は都道のため都議会公明党の薄井浩一議員(足立区選出)に相談し、東京都の担当へ改善を要望していただき、無事に車線の塗り直しが行われました。


【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP
物価高騰の影響を受ける市民への立川市独自の支援策として、燃えるごみ専用袋を無料で配布するもので、令和4年12月の市議会定例会で可決した補正予算に盛り込まれ準備が進められていました。
公明党市議団は昨年秋、コロナ禍・物価高騰の影響を受けている市民への支援策について副市長らと意見交換を行い、全市民・世帯を対象とした市独自の支援として有料ごみ袋の無料配布を提案し実現したものです。なお今回配布されるごみ袋は通常販売されているロール式ではなく、今回専用の切り離し平置き型のパックで、公明党の提案によりパッケージ袋には立川市キャラクター「くるりん」が印刷されます。
ごみ袋を受け取るには申請など必要なく、所得制限なども設けず全世帯へ配布されます。
対象
令和5年2月1日現在で立川市に住民登録のある世帯
配布数
○1~2人世帯 1セット
○3人以上世帯 2セット
※1セット=燃やせるごみ専用袋10リットル 30枚入り
配布時期
3月中旬から順次配布
配布方法
ゆうパケットでポストへ投函(郵便局員が配達)
※ポストに入らず不在等で手渡しもできなかった場合は不在配達通知書が入ります
◆立川市ホームページ 広報たちかわ令和5年2月25日号(PDFファイル)
◆立川市ホームページ 燃やせるごみ専用袋を全戸配布します
2月18日(土)、立川市が開催するマイ・タイムライン講習会に参加しました。
マイ・タイムラインは災害時に冷静に避難できるよう、地理や周辺環境、家族の状況などを勘案して自分専用に作る避難行動計画です。台風や大雨など、風水害は事前に災害の到来が予測できることから、平時に避難行動計画を作成しておくことが、命を守るために大変有効です。

今回の講習会は多摩川に隣接するたまがわ・みらいパークで開催され、近隣自治会からの参加者が多く参加されていました。
最初にA棟の屋上に上がって多摩川を見下ろしながら、もしこの川が氾濫したらというイメージを持ち、講習、座学、グループワークとなりました。

講習、座学では、市が作成・配布しているハザードマップの見方や、国交省サイトで指定したポイントの浸水深・浸水継続時間などの調べ方、防災・気象情報の入手方法などについて説明がありました。また、東京都が作成した東京マイ・タイムライン作成キットによる作成方法の概要を学び、いよいよグループワークでマイ・タイムラインの作成をはじめました。

比較的自宅の近い参加者でいくつかのグループに分かれ、グループワークではまず自宅周辺の環境や考えられるリスクなどの意見を出し合いました。避難場所の確認やルート、避難開始のタイミング、そのための準備にかかる時間、持って行くものや準備することなどを考えながら、シートにシールを貼ったり記入をして、自分専用のマイ・タイムラインを作成しました。
東京マイ・タイムラインは今回使用したキットのほか、ホームページから作成できるデジタル版、スマートフォンなどで作成できるアプリ版もあります。詳細は東京都防災ホームページをご覧ください。
マイ・タイムラインの作成について、私は平成30年第3回市議会定例会の一般質問で、風水害・洪水への備えなどを訴えるとともに、常総市で取り組まれているマイ・タイムライン作成の取り組みをすべきと提案しました。
東京都でも都議会公明党がマイ・タイムライン作成の取り組みを進めるべきと訴え、令和元年6月に「東京マイ・タイムライン」作成キットを作成・配布を始めました。
これを受け私は、令和元年9月の一般質問で「東京マイ・タイムライン」作成キットを活用したワークショップや講習会を開催すべきと提案し、翌年2月から市主催によるマイ・タイムライン講習会の開催が始まりました。
過去のマイ・タイムライン作成に関する議会質問は以下をご覧ください。
◆ブログ「一般質問の概要 その1[H30第3回定例会]」
◆ブログ「一般質問の概要 その1[R1第3回定例会]」
残堀川遊歩道の通行に支障となっていた樹木の枝等が切られました。
ここは残堀川左岸の、JR中央線から根川緑道までの柴崎町4丁目の区間の遊歩道です。よく通行される方から、「自転車に乗っていると顔の辺りに樹木の枝が当たりそうで危ない」とのお声をいただきました。すぐに現地を確認すると、ところどころで枝が邪魔になっており、この日は雨が降っていたため傘を差して徒歩で現地にいきましたが、差している傘が枝に当たる状況がありました。
残堀川は東京都が管理する河川ですが、立川市域部分の遊歩道の一部は立川市に管理委託されています。そこで、市の担当部署に状況を伝え、遊歩道を管理するところで適切な対応をお願いしたいと申し入れました。
その後、市の担当から連絡があり、当該区間の管理は立川市が委託を受けているところであり、通行に支障のある枝について職員が切るなどの対応をしたとの報告をいただきました。
お声をいただいた方にもすぐに報告したところ、市の素早い対応に感謝されていました。
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1月31日(火)、いよいよJR立川駅南武線7番線のホームドアが使用開始となりました。

ホームドアの設置に係る費用はJR・国・地方公共団体が3分の1ずつとなっており、地方公共団体分は東京都と立川市が半分ずつ負担しており、立川市は全体の6分の1を負担しました。
公明党市議団は議会質問や予算要望などを通して市負担分の予算確保や、事業者(JR)への早期整備申し入れなどを訴え、市民の皆様にも署名のご協力をいただいて要望書を市長へ届けるなど推進してきました。
なお、立川駅南武線8番線は2月5日に設置工事、2月18日に使用開始の予定となっております。
※8番線は予定通り2月18日から使用開始となりました(2月18日追記)
また、同じ立川駅の中央線や青梅線ホームについては、ドア位置が異なる様々なタイプの車両がホームに入るため、対応できるホームドアの開発や計画策定が進められているところです。こちらも早期に設置されるよう取り組みを継続してまいります。
東京都の小池都知事が1月12日、2023年度から0~2歳児の第2子の保育料を所得制限なしで無償化する方針を明らかにしました。

幼児教育・保育の無償化は2019年10月に国の制度としてスタートし、すべての3~5歳児と、住民税非課税世帯の0~2歳児の保育料・利用料が無料となりました。住民税非課税世帯以外の0~2歳児については、保育所等を利用する最年長の子供を第1子とカウントし、第2子は半額、第3子以降は無料となります。なおこのうち、年収360万円未満相当世帯は、第1子の年齢は不問となります。
東京都は独自に国の制度に上乗せとして、所得に関わらず第1子の年齢を不問として第2子は半額、第3子以降は無料としてきましたが、今回の東京都の発表では、この第2子の半額が無料となります。これにより東京都においては、第2子(以降)は所得や第1子の年齢に関わらず無償化されることとなります。新たに無料となる第2子はおよそ5万人で、令和5年10月から開始予定とのことです。
第2子の無償化は、2021年都議選において公明党が重点政策「チャレンジ8」に掲げ粘り強く交渉してきており、一般紙でも「第2子保育料無償化は、少子化対策の切り札として都議会公明党などがかねて都に求めてきた政策の一つだ」と報道されています。
都営立川富士見町六丁目アパートのごみ置き場3ヶ所に、不法投棄防止のフェンスが設置されました。
この都営住宅は多摩川団地と呼ばれ、9棟の建物があり、それぞれの棟にごみ置き場が設けられています。ごみ置き場は道路沿いにあり、住宅の住民ではない人がごみや廃棄物を置いていくことがあるとのことで、以前、住宅自治会から住宅を管理する東京都住宅供給公社(JKK)へ要望を提出し、当時の公明党都議会議員からも後押しをしてもらって住民以外の通行が多い道路(公道)沿いのごみ置き場6ヶ所にフェンスが設置されました。しかし、残りの3ヶ所(52号棟、54号棟、55号棟)は設置されなかったことから3年ほど前に改めて自治会が要望書を提出しましたが、公道に面していないために設置できないとの回答でした。
2022年4月、近隣に大型スーパーができるなど周辺環境の変化があり、不法投棄も続くことから、何とかフェンスを設置してもらいたいとのご相談を私にいただきました。いつも都関連の案件を相談させていただいている都議会公明党の薄井浩一議員(足立区)へ、自治会の要望や周辺環境の変化などを伝えて都への要請をお願いしたところ、同年6月には設置が決定され、設計、発注手続きを経て11月から工事着工、年内に未設置だったごみ置き場3ヶ所へのフェンス設置が完了しました。
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立川市は、原油高や物価高に直面する市民への支援のひとつとして、燃やせるごみ専用袋を無料で全世帯へ配布します。
金額に換算すると少額ですが市からの支援の気持ちとして配布するもので、通常のロール式ではなく今回専用の切り離し平置き型で30枚(小袋・10リットル)1袋となっています。
対象
令和5年1月1日現在立川市に住民登録している世帯(約96,000世帯)
配布数
1~2人世帯:30枚
3人以上世帯:60枚
※約3ヶ月分相当
配布方法と時期
郵便によるポスティングで3月に配布予定
コロナ禍・物価高騰の影響を受けている市民への市の支援策について公明党市議団は副市長らと意見交換を行い、これまでの様々な取り組みも含め、支援の対象とならない方々も多くいることを指摘。物価高騰は影響を受けていない市民はいないことなどから、全市民・世帯を対象とした市独自の支援を行うべきと主張。その中で具体的な取り組みとして今回の有料ごみ袋の無料配布を提案し、必要な経費が計上された立川市一般会計補正予算が12月の市議会定例会で可決され実現の運びとなりました。
なお、公明党の提案により、ごみ袋30枚のパッケージに立川市キャラクターくるりんが印刷される予定です。
富士見町5丁目のJR中央線沿いの道路が舗装されました。
近隣の方や通行する方より、道路が傷んでいて車が通ると騒音や振動が酷い、舗装の継ぎ目に溝ができて自転車で通るときに危険、などのお声をいただきました。現地を確認すると舗装は継ぎはぎが多く、路面はひびや凸凹がある状況でした。
道路を管理する市の担当へ状況の改善を申し入れていましたが、このほど舗装工事が完了し、喜こびの声が寄せられています。
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富士見町1丁目のT字路にある交通標識(止まれ)が新しくなりました。
以前、近隣の方より標識が曲がっているとのお話をいただきました。車がぶつかったようで、曲がった標識が隣のお店のガラスに当たりひびが入っていました。何度か繰り返していることから曲がりやすくなっているのではないかとのご心配の声もありましたので、市の道路担当を通して管轄する警察へ要望をしてもらいました。
その後警察から、更新対象の標識なので次のタイミングまで待ってもらいたいとの回答をいただきました。
先日、無事に更新され、お声をいただいた方も大変喜んでいただくことができました。
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