カテゴリー(実績)

昭和用水の伸び放題だった草が刈られました。

ここは富士見町6丁目の富士見町住宅(35号棟)と新奥多摩街道の間を流れる昭和用水です。ご近所の方から、草が伸び放題になっていて、用水の流量が増えた時に草が流れを阻害したり、流れて来たゴミなどが草に引っかかってしまわないか、そのようなことになると水が道路に溢れてしまうのではないか、などのご心配の声をいただきました。

水路の管理は立川市が行っていますので、担当部署にいただいたお声を伝えたところ、水が流れているところから生えている草などは毎年定期的に除草しており、草が伸びていても水の流れを阻害するものではないとのことでした。しかし現場の写真を見せると、水が流れているところではない用水敷地部分の草が確かにひどく伸びている状況であることから、対応を検討するとのことでした。
そして、業者による草刈りを実施することを決定していただき、先日無事に作業が行われてスッキリとなりました。

要望いただいた方からも、伸びている状態ではごみを捨てる人もあるのではないかと心配していたが、綺麗に草が刈られて安心とのお声をいただきました。

【改善後1】

【改善後1】

【改善前1】

【改善前1】

【改善後2】

【改善後2】

【改善前2】

【改善前2】


 

 


 
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

公明党東京都本部が発行する「Tokyo Komei2023夏号」がこのほど完成しました。
以下から紙面をご覧いただけるとともに、掲載内容のポイントについての解説動画もこのページの下部でご覧いただけます。
公明党の取り組みや政策を、是非ご一読ください。

Tokyo_KOMEI_2023_07Tokyo Komei2023夏号(こちらか画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
 


 

解説動画

Tokyo Komei2023夏号について、河西宏一衆議院議員が動画でわかりやすく解説しています。是非以下からご覧ください。
 


 

 

富士見町7丁目の「止まれ」標識に絡みついていた植物が除去されました。

ここは新奥多摩街道ガード下の交差点で、線路沿いの道から新奥多摩街道へ出るところに一時停止の「止まれ」標識が設置されています。しかし、標識につる性の植物が絡みついて標識が見えづらくなっている、とのお声を近隣の方からいただきました。

すぐに現地を確認すると、標識と、標識に設置された看板も見えないほど植物が絡みついており、写真を撮りました。交通規制の標識であるこの標識は警察が管轄しているものですが、別件で市道路課に行くことがあり、道路課は頻繁に立川警察署とやり取りがあることから、道路課に状況の写真を見せた上で立川警察署へ改善を要望してもらうよう依頼しました。
その後、すぐに対応いただき、標識がしっかりと見えるにしていただきました。
 

【改善後】しっかりと見えるようになった標識

【改善後】しっかりと見えるようになった標識

【改善前】絡まった植物で見えづらい標識

【改善前】絡まった植物で見えづらい標識


 


 
【地域実績マップ】
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道路標識を覆っていた枝葉が剪定され、標識が見やすくなりました。

ここは富士見町1丁目にある市道で、信号のない横断歩道が設置されており、すぐ近くに横断歩道の標識が設置されています。ここをよく通行する方から、隣の公園の木が茂って標識を隠してしまっている、信号のない横断歩道なので運転手から標識がちゃんと見えないと危険、とのお声をいただきました。

早速現地を確認して写真を撮り、公園から伸びている木であることから、公園を管理している市の公園緑地課に対応をお願いしました。市はすぐに現地確認へ行き、その場で標識を覆っている枝葉を剪定し、標識が見えるよう対応していただきました。

【改善後】枝葉が剪定され横断歩道標識がはっきりと見えるように

【改善後】枝葉が剪定され横断歩道標識がはっきりと見えるように

【改善前】公園からの枝葉が横断歩道標識を覆い隠している

【改善前】公園からの枝葉が横断歩道標識を覆っている


 


 
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

公明新聞2023年8月号外が発行されました。

この号外では、物価高対策やこども・子育て支援、身を切る改革に取り組む姿勢など、公明党の政策・実績を紹介しています。さらに、公明党重点地域11名の情報も掲載されています。
 
2023gogai_pc-1
2023gogai_pc-2

 
スマートフォン版もありますので、以下からご覧ください。
公明新聞8月号外 スマホ版
 


 
号外のポイントについて、高木陽介政調会長がyoutubeで解説しています。動画もぜひご覧ください。

medical_chusya_obaasan※助成実施医療機関一覧が市ホームページに公開されました。また、実施医療機関のマップを追記しました。(令和5年8月12日)
 
立川市は、帯状疱疹発症の防止と健康の維持増進に資するため、帯状疱疹ワクチンの接種費用の助成事業を本年9月1日から開始します。
 
助成は立川市に住民登録がある50歳以上の方が対象となり、助成は生涯に一度のみとなります。ワクチンは「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があり、ご自身で接種するワクチンを選んで接種していただきます。
助成額はワクチンの種類によって1回あたり5,000円、または10,000円(生活保護受給者は10,000円または20,000円)となり、指定医療機関で接種した場合に窓口で助成額を差し引いた金額の支払いとなります。

なお、この助成を受けるには事前に立川市へ申込みをし、予診票等が届いたら医療機関へ接種の予約をする必要があります。
立川市への申込みはインターネット・郵送・電話にて、8月10日(木)8:30から受付開始となります。


 
助成事業の詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業
 


 
帯状疱疹は、過去に水痘に罹患した人が免疫力の低下により、体内に潜伏する帯状疱疹ウイルスが再活性化し発症するものです。50歳代から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症すると言われています。さらに、「帯状疱疹後神経痛」と呼ばれる合併症に加え、角膜炎、顔面神経麻痺、難聴などを引き起こし、目や耳に障害が残ることもあるとも報告されています。
発症予防のためにはワクチンが有効とされていますが費用が高額になることから、公明党立川市議団は議会質問で負担軽減を求めてきており、昨年12月には市長へ緊急要望を行っていました。

今回の立川市での助成制度は、都議会公明党が求めて実現した東京都の区市町村への補助を活用して実現したものであり、公明党の都・市のネットワークで実現することができました。
 
市長への緊急要望については以下のブログをご覧ください。
ブログ「帯状疱疹ワクチン接種助成を要望」

7月12日(水)、立川市学校給食東共同調理場の開所式が行われました。
 


 
この新しい共同調理場は、令和4年度から建設工事を開始し、本年6月に完成・引き渡しとなりなりました。そして、令和5年2学期から市立中学校全校で、この新しい共同調理場から配食される完全給食がスタートとなります。この調理場では、中学校全9校と、これまで単独調理校だった小学校(全19校中8校)の給食が調理され、東西2ヶ所の共同調理場で市立小中学校全校の給食が作られます。

運営は株式会社登用食品を代表企業とする特定目的会社「株式会社立川学校給食サービス」が担い、一日最大8,500食、食物アレルギー対応食は最大4メニュー150食/日の調理能力となる施設を運営します。
なお、児童・生徒が学校給食に関心を持ち、共同調理場に愛着を持つことができるよう、2つの学校給食共同調理場を総称する愛称の募集が行われ、「みんなのくるりんキッチン」に決定されました。

開所式、防災協定締結に続いて、施設見学をさせていただきました。
 


 


 
公明党立川市議団は、社会状況が変化する中、「安全で、温かく、栄養が摂れる」給食を食べられる中学校完全給食の実施を強く訴え続けてきました。いよいよ長年にわたり要望してきた中学校完全給食が実施します。

開所式に参加した公明党立川市議団

開所式に参加した公明党立川市議団

中学校完全給食実現については以下のブログをご覧ください。
ブログ「立川市議団の実績2023(その3)」

柴崎町6丁目の根川緑道にあった立ち枯れした木が伐採されました。

近隣の方から、枯れた木があり倒れたら危険とのお話を伺いました。現場を確認すると木々の成長著しい季節にも関わらず葉を付けず、立ったまま枯れている状況でした。
市の担当へすぐに伝えたところ、市として状況を確認しており、伐採作業について業者と調整している途中とのことでした。すぐに倒木する状況ではないとのことでしたが、近隣の方は心配していることから、速やかな対応を要望しました。

後日、作業日が決まったとの連絡があり、予定の日に無事に伐採作業が行われました。

【伐採後】

【伐採後】

【伐採前の状態】

【伐採前】


 


 
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

立川市のスポーツ施設の利用についての文書が更新され、オストメイトのプール利用に関する記述が追記されました。
 
市民体育館のプールを利用しづらいとのお声がオストメイトの方からありました。
オストメイトとは、手術でストーマと呼ばれる人工肛門・人工膀胱をおなかに増設した排せつ機能障がいがある人のことで、排せつ物は袋に溜めて処理する必要があります。そのため、排せつ物を溜めるストーマ用装具と呼ばれる袋を装着しています。

普段は、仕事やスポーツ、旅行を楽しむなど普通の暮らしをされていますが、おなかにストーマ装具を装着しているため、プールを利用する際に他の利用者の理解が無いとトラブルが起こってしまうのでは、とのご心配があるとのことでした。
スポーツについての可否はもちろん医者と相談をしながら決定され、衛生的に管理されたストーマ装具を適切に着用していればプール利用や入浴も全く問題ありません。

そこで、プールのある泉市民体育館及び柴崎市民体育館を管理する市スポーツ振興課へこのお声を伝え、互いの理解が進むよう掲示物等で周知するなどできないか相談しました。
市で早速検討していただき、施設利用上の注意事項等を記載している『立川市スポーツ施設の利用について』に、「衛生的に管理されたストーマ装具を適切に着用したオストメイトの室内水泳場利用は制限しない。」との文言を追記・改定し、市ホームページのほか、両市民体育館の入口近くへ掲出していただきました。
 
立川市ホームページ 屋内・屋外体育施設の利用について
 

【泉市民体育館】

「立川市スポーツ施設の利用について」掲示【泉市民体育館】
 正面入口入って右側の掲示スペース ※赤囲み部分


【柴崎市民体育館】

「立川市スポーツ施設の利用について」掲示【柴崎市民体育館】
 正面入口風防内の左側ホワイトボード ※赤囲み部分

jitensya_cycling_man立川市は、自転車乗車用ヘルメットの着用を促進し、交通事故の際の被害軽減を目的に、ヘルメット購入に対する助成事業を本年9月1日から開始します。
 
助成は年齢等関係なくすべての市民が対象となり、助成期間中に事業協力店でSGマーク等の安全基準を満たす新品のヘルメットについて、1個2,000円を上限(購入価格が2,000円未満の場合はその金額)に、購入時に助成額を値引きして購入することができます。なお、購入の際は事業協力店で所定の申請書を提出し、住所を確認できる書類(運転免許証、マイナンバーカード等)を提示する必要があります。
 
助成事業の詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 自転車乗車用ヘルメット購入助成事業を開始します
 


 
本年4月1日から、自転車乗車時のヘルメット着用が全年齢で努力義務となりました。しかし、ヘルメット着用率が上がらないことから、公明党立川市議団は5月1日、市長宛にヘルメット購入費に対する補助の実施を緊急要望しました。
今回の立川市での助成制度は、都議会公明党が求めて実現した東京都の区市町村への補助を活用して実現したものであり、公明党の都・市のネットワークで実現することができました。
 
市長宛の緊急要望については以下のブログをご覧ください。
ブログ「自転車ヘルメットの購入補助を要望」

私は6月6日の市議会一般質問で、ヘルメット購入助成に関して取り上げました。概要は以下のブログをご覧ください。
ブログ「【市議会】一般質問の概要 その3[R5第2回定例会]」

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