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00117-95このほど、長年の課題であった富士見町6丁目の富士見町団地を通る富士見通りの歩道が拡幅されました。

富士見町団地は昭和四十年代に建設された総戸数千六百戸を超える大型団地です。この団地内を南北に通る「富士見通り」の歩道が大変狭く通りづらいとの声 が以前から多く寄せられていました。しかし、この通りは車の通行量も多く道路側に歩道を拡幅することが難しいことから、拡幅は長年の課題となっていました。

近隣の方や、この歩道をよく利用される方から相談を受け、道路側への拡幅が難しいのであれば団地側に拡げることはできないかと考えました。そこで、この団地を管理している東京都住宅供給公社は東京都が管轄していることから、公明党の東村邦浩都議会議員と連携し、現地の状況も確認してもらった上で公社の担当者へ早急な改善を要望したところ、今回の歩道拡幅工事が決定されました。そして、団地自治会やテナントの皆様にも公社から説明・同意をいただくとともに、市道に隣接することから市と公社との協議などを経て、ついに長年の念願であった歩道の拡幅が実現しました。

近隣に開店したスーパーマーケットの影響もあり、最近は特に行き交う人が多くなっていたことから、歩道の拡幅により安心して通行できるとのお喜びの声をたくさんいただきました。

【工事前】

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【工事中】

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【工事後】

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富士見町1丁目の、道路の幅員が急に狭くなるところが危険である、とのご相談をいただきました。

早速現場を見ながらお話を伺うと、道路が急に狭くなるところで度々車がブロック塀にぶつかっている、もし人や自転車が挟まれたりしたら大変と、のお声でした。確かにブロック塀が壊れており、車がぶつかったものと思われ、今回で3回目とのことでした。特に夜の暗い時間に、道路幅員が狭くなっていることに気付かずにぶつかっているようです。 

市の担当部署へこれまでの状況などを写真を見てもらいながら説明し、何らかの対策をお願いしたところ、現場を見て検討してみるとのことでした。そしてこの程、夜間に光を反射するリフレクター(反射板)を設置していただきました。 

ご相談いただいた方からも、「これで事故などを未然防ぐことができ安心です。市のスピーディーな対応に感謝します。」とのお喜びの声をいただくことができました。 

幅員が減少する箇所(設置前)


新たに設置されたリフレクター

 

 

ブログでも何度かお知らせさせていただいている富士見通りの歩道拡幅工事は現在進行中ですが、東京都住宅供給公社より進捗などについてご報告をいただきました。

工事作業は本日で完了する予定、11月18日(火)に立川市立ち会いのもと現場確認を行い、問題がなければ養生・コーンなどを撤去して19日(水)から供用開始となるとのことでした。いよいよ完成目前、安心して通行できる日がみえてきました。

富士見町6丁目の昭島市との境にある道路が凸凹していて危ないとのご相談をご近所の方からいただきました。

早速現場を確認してみると確かに継ぎはぎのような状態になっていました。そして所々にアスファルトが欠けて穴になっている箇所もあり、これでは子どもなどが通る時に危険であると感じました。付近には新しい住宅なども建ち、小さな子ども達もこの道路で見かけますので、市の担当部署へ写真などを見てもらい改善をお願いしました。

市でもすぐに現場を確認してくださり、全面的な修繕をする程度ではないという判断でしたが、穴は危険なためすぐに補修をしてくれました。ご相談いただいた方にご報告したところ、「穴がなくなり安心です」とのお声をいただきました。

先日に引き続き「富士見通り歩道拡幅工事」についてのご報告します。

10月29日から開始した公園横の拡幅工事は、下図のような計画で進められました。

この箇所については先週末時点でほぼ工事完了となりました!下の写真左は工事中の様子、写真右は舗装まで完了した写真です。これだけでも以前より行き交うのにかなり余裕ができそうです。

そして、昨日からは下図の箇所の工事(13号棟西側)もスタートしました。完成が楽しみですね!

先日ブログでお知らせしました富士見通りの歩道拡幅工事が始まっています。

本体工事に先立ち拡幅箇所の植栽伐採が10月27日に行われ、同月29日からは公園横の拡幅工事もスタートしました。通行者に注意して工事が行われていると思いますが、通行される時はくれぐれもお気を付け下さい。

ここは夜間押しボタン(感知)式の信号がある交差点で、自動車用の感知センサーが停止線手前の上方についています。
通勤でこの交差点を早朝に通る近隣の方から、道幅が狭いため対向車が来た場合に備えて道路の左端に停車するようにしているが、左に寄るとセンサーが車を感知しないとの話を伺いました。その方は、「自分は端に寄りすぎると感知しないことを知っているので気をつけているが、知らない人は感知されていないことに気付かない人もいる。その車の後ろに停まるといつまで経っても信号が変わらず進めないので、車から降りて押しボタンを押しに行くことがある。」とのことでした。

現場の写真を撮影し、立川警察署の交通課へ現状を伝え改善をお願いしました。担当者は写真を見て、「現場を確認して必要であれば調整する」と話し、数日後にはセンサーの位置を修正してくれました。

※写真左=修正前、写真右=修正後

 

長い急な坂

 富士見町5丁目にある馬場坂は、JR中央線沿いにある急な坂で、下りきったところは残堀川に架かる橋(馬場坂下橋)からの道とT字路になっています。

 急な坂であることから、猛スピードで降りてくる自転車が多いのですが、橋を渡って右側の坂に向かう自転車も登り坂に備えてスピードを出している自転車が多く、見通しの悪いT字路は非常に危険な状況でした。

 私もよく利用する道で、何度か事故寸前の状況を見たことがあり、改善する必要があると思っていた時に、この坂の近くにお住まいの方から危険だというご指摘をいただきました。早速市の担当課に改善をお願いしたところ、坂を降りてくる自転車から見える所(B)と、橋を渡った正面(A)に注意喚起の看板が設置されました。

看板にも書いていますが、この坂を通る時はスピードを落としよく注意して、くれぐれも安全運転でお願いいたします。


この程、富士見町7丁目の市道に注意喚起の看板が設置されました。

見えづらいカーブ

この道路は東は山中坂へ、西は富士見通りや新奥多摩街道へと繋がり、抜け道として多くの車が通行します。また近くには立川第八中学校や新生小学校もあり、朝夕は通学の子どもたちも通る道路です。この道路の中でも地図で赤く塗っている箇所は、緩やかなカーブとなっている上、北側はブロック塀になっているため大変見通しが悪くなっています。また車がすれ違う時には道幅ぎりぎりのところを通るため、通行する歩行者がとても危険な状況でした。

近隣の方から特に子どもたちが危険であるとのご相談をいただき、現場を確認すると確かに道の北側を西に向いて歩くとカーブの先の対向車がとても見えづらい状況でした。そして市の担当課へ行き現場の状況を説明、確認をして改善策を考えてほしいと要望しました。

その後、現状でカーブミラーもついているがカーブが緩やかなため確認しづらいこともあり、当面の対応としては車両にスピードを落として走行してもらうよう注意喚起の看板を取り付けるとの連絡を市からいただきました。ご相談いただいた方にご報告すると、お喜びの声をいただきました。そしてこの程、注意喚起の看板が西側・東側どちらからも見えるよう2箇所に取り付けていただくことができました。

立川第四小学校の通学路の注意喚起看板が改善されました!

この道路は立川第四小学校の南側(隣接ではありません)に位置し、比較的車の通行量が多い道路です。登下校時間には子どもたちがにぎやかに行き交うところで、以前より「飛び出し注意」の看板が設置されていました。しかし、東から西へ向かう方向(写真上側)は看板が植栽により見づらくなっており、西から東へ向かう方向(写真下側)は看板が道路と並行に設置されていて走行する車両からは見えない上、老朽化して字も読みづらくなっていました。

ご近所の方から「ちゃんと看板が見えるようにしてほしい」とのご意見をいただき、すぐに現場を確認しました。その後、現状及び現場周辺の環境などについて市の道路課へ伝え、子どもたちの安全を守るため早期に改善してもらうよう要望しました。そしてこの程、植栽により見づらくなっていて看板は板面とポールの取り付け位置をずらし、また老朽化した看板は車両から見える位置に新たな看板を設置し、写真の通り改善を行っていただきました。

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