ここは立川南通りと富士見通りが交差する富士見町1丁目交差点のすぐ南にあるT字路です。
立川南通りの一本南側の道路を東方向からきてこの交差点に入る時に、左方向からの車、歩道を通る人や自転車が見えづらく危険だという声を近隣の方からいただきました。
現状を見に行くと確かに見えづらく、停止線で停車しても左側の確認ができません。一旦停止後に少しずつ前に出て確認することになりますが、歩道の歩行者・自転車が確認できないことと、南北に走る富士見通りは交通量が比較的多いことから、大変危険な状況でした。
現場確認の際の写真も見ていただきながら市の担当部署へカーブミラーの設置をお願いしていましたが、4月28日に無事設置工事が行われました。ご要望をいただいた方に報告したところ、これで安心して通行できると大変喜んでいただきました。
先日、立川市富士見町6丁目の新奥多摩街道交差点(パチンコ店近く)の歩道にある点字ブロック(タイル)が剥がれているとのお声を、近所に住んでいる方からいただきました。
現場を確認すると連絡いただいた通りタイルが剥がれており、固定されずにそのまま置かれている状態でした。本来あるべきところに点字が無かったり、誘導する向きが異なったりと、視覚障がいのある方がとても危険な状況でした。更に、剥がれたタイルが置いてあるだけだったため、歩く人が滑ったり、つまずいたりする危険性もありました。
ここは都道のため東京都へ現場の写真を見せながら状況を説明し、早急な修繕を申し入れていました。そして先日、無事に修繕が行われました。
なお、点字ブロック(プレートやタイル含む)は視覚障がい者を安全に誘導するために敷設されていますので、点字ブロックの上に自転車を停めたり、物を置いたりすると大変危険ですので、十分に気を付けましょう。
2月19日(木)に開会した平成27年第1回市議会定例会は、3月19日(木)の本会議で全日程を終了し閉会しました。
本定例会は、H27年度当初予算やH26年度補正予算、第4次基本構想など全部で43件の市長提出議案、委員会提出議案1件、議員提出議案2件について審議し、全て原案の通り可決されました。
私は本会議のほか、予算特別委員会、文教委員会、第4次基本構想審査特別委員会に出席し、議案及び報告事項などについて多くの質疑を行いました。また3月13日(金)には一般質問に立ち、健康診査の受診率向上、児童・生徒の生活習慣病予防検診、市民活動の支援について、市の見解を求めるとともに様々な取り組みの提案を行いました。
今回成立した平成27年度一般会計予算では、「胃がんリスク検査」「認知症チェッカー」など、これまで公明党立川市議団が導入推進・要望してきた新たな事業も盛り込まれています。
また、学校への校内LAN整備及びタブレットパソコン導入など学校ICT環境も、長年公明党立川市議団が取り組んできており、平成27年度に整備が大きく前進することとなりました。
また、小児初期救急平日準夜間診療所の充実、学童保育所入所資格の見直し、高齢者の居場所づくり、公衆無線LAN環境の整備促進などは、実現に向けて引き続き取り組みを続けてまいります。
詳細については、次回発行の「瀬のぶひろニュース 第4号」に掲載するほか、本ブログでもお伝えいたします。
先日「速報」としてお知らせしました都道153号立川・昭島線の歩道用街灯設置について、東京都建設局より新たな情報をいただきましたのでお知らせいたします。
新たに歩道用の街灯が設置されるのは、JR青梅線と国営昭和記念公園の間を東西に通る都道の南側歩道(詳細図赤色部分)で、現在この都道は道路用のみ街灯が設置されています。しかし、この道路用の街灯は歩道まで光が届きづらく、周辺地域の方々から長年にわたり改善の声が聞かれていました。私の先輩議員である中島光男前市議会議員が東京都へ街灯設置の要望を続けてこられ、昨年7月より中島前議員を引き継いだ私も継続して要望してきました。工事決定の知らせをご相談いただいた方にご報告したところ、「長年の懸案が解決に向かい良かった。工事が終われば安心して歩けるようになる。」とのお喜びの声をいただきました。
今回新たにいただいた工事に関する情報は以下の通りです。
●設置場所は昭和記念公園立川口交差点からフェローホームズ西側交差点の間
●現在ある道路用の街灯と街灯の間に歩道用街灯を新設
●全部で18基設置
●もうすぐ工事を開始し、3月末には完了の予定
都道153号立川・昭島線に街灯が設置されることが決まりました。
ここはJR青梅線と国営昭和記念公園の間を東西に通る都道で、現在も道路用に街灯が設置されています。しかし、街路樹の影響もあり歩道まで光が届きづらく、この歩道を通る市民の皆様や周辺地域の方々から長年にわたり改善の声が聞かれていました。
これを聞いた中島光男前市議会議員が東京都へ街灯設置の要望を続けてこられ、昨年7月より中島前議員を引き継いだ私も継続して要望してきました。そして先日、今年度(H26年度)の予算で街灯の設置ができることとなったとの連絡をいただきました。
(「昭和記念公園立川口前交差点」から「昭和記念公園あけぼの口前交差点」の間は既に歩道用の街灯が設置されており、今回は、「昭和記念公園立川口前交差点」から西側に新たな街灯が設置される予定です)
詳細については近日確認をしますので、新たな情報がわかりましたら改めてお知らせさせていただきます。
多摩モノレール柴崎体育館駅周辺は平成26年11月1日から自転車等放置禁止区域に指定されました。
これまで同駅まで自転車を利用されていた方は路上仮置場に駐輪される方が多く、ここの高架下にある駐輪場(柴崎体育館駅臨時自転車等駐車場)があまり知られていないようでした。放置禁止区域の指定にあわせて路上仮置場が整備され、ここの駐輪可能台数が少なくなったことで自転車をどこに置けばいいのかわからないとの声が聞かれるようになりました。
先日もご近所の方から「高架下の駐輪場を最近知った。もっと周知してほしい。」とのお声をいただきました。早速市の交通対策課に相談したところ、「ちゃんとした看板はすぐに設置できないが、ラミネートで作る簡易ものならすぐにできるのでそれで少し様子を見てみたい。」との話となり、相談した数日後には写真のような案内表示を付けていただきました。
自転車等放置禁止区域では放置自転車は随時撤去されますので、同駅を自転車でご利用の方は、路上仮置場及び高架下駐輪場をご利用ください。
自転車等放置禁止区域の追加指定について
(立川市ホームページ)
先日ご報告した富士見通りの歩道拡幅工事ですが、追加工事が終了したとの報告を東京都住宅供給公社からいただきましたのでお知らせします。この追加工事で、新生小学校前交差点から新奥多摩バイパスまでの富士見通り東側歩道が全体に渡り拡幅され通行しやすくなりました。
【1】追加工事
先日工事完了した場所の北側の郵便局近くの車止めポールが移設されました。
この箇所は当初の拡幅工事計画に盛り込まれていましたが、作業日程が先の工事とずらして行われました。もともと設置してあった車止めポールを約650mm後退させて歩道スペースを拡幅したものです。

(左)拡幅の計画図 (右)移設完了したポール
【2】植栽工事
先日報告しました歩道拡幅箇所で、構造物や植栽の関係で広げられなかった箇所がありました。これは仕方ないのですが、その角に少し背の高い植栽があるため「死角ができて危険である」とのご指摘をご近所の方からいただきました。そこで公社へ、工事個所の植栽工事と合わせて改善の要望をしておりましたが、ここも低い植木に変更していただき、死角がなくなり安全に通行できるようになりました。

(左)改善前の死角ができた植栽 (右)低い植木に変更し見通しが良くなった
この度、富士見町7丁目のカーブミラーが移設されました。
この道をよく利用する方から、交差点のカーブミラーがとても見えづらいとのお話を伺いました。早速現場に行って状況を確認してみると、この交差点はもともと①の場所にカーブミラーが設置されていましたが、図の[A]から[B]方向、[B]から[A]方向がとても見えづらい状況でした。
現場の写真も撮り、市の担当部署へ写真も見ていただきながら状況を説明し、カーブミラーの角度調整などの改善をお願いしました。その後、市でも現場の確認を行っていただいたところ、このカーブミラーの設置位置では角度調整をしても改善が難しいことが判明、比較的交通量も多い交差点であることから、②の場所へ移設することを決定していただきました。
もともと①の箇所のポールには2枚のミラーが付いていましたので見えづらい一枚のみを外し、他の向きを映していたもう一枚はそのまま残っています。そして見えづらい方向の視認用に②の場所に新たなポールを設置してミラーを取り付けていただきましたので、かなり見やすくなりました。
但し、ミラーを過信することなく、ミラー確認&目視確認をして安全に通行をお願いいたします。












