カテゴリー(実績)

子どもを生み育てることに喜びを感じられる社会をつくる一つの側面として、赤ちゃん連れで外出しやすい環境整備が必要との想いで、平成27年第3回市議会定例会の一般質問において、「赤ちゃん・ふらっと」を取り上げ、“この事業の紹介ページが市のホームページにない”との指摘をしました。

第4次長期総合計画策定に向けた市民意向調査では、「赤ちゃん・ふらっとを知っているか」との問いに対して、80%以上の方が「知らない」と回答しており、市としてもしっかりと周知啓発をしていくべきであると思います。
他市では、市のホームページに制度の紹介を掲載し、そこから東京都や子育てスイッチのページへリンクさせている市も多くあります。最近はWEB上の地図にマークを付けて表示させることなども簡単できるようになっており、しっかりと周知し活用していただくためには、単に東京都のホームページへリンクするのではなく、地図を取り入れるなど、見た方が活用しやすいように工夫すべきと提案しました。

そして、10月に入って市のホームページに「赤ちゃん・ふらっと」を紹介するページが公開されました。そして、地図上のマークで場所を確認できる「「とうきょう子育てスイッチ」ホームページおでかけマップ」にもリンクできるようになっています。是非多くの子育て世代の方々にご覧いただき、「赤ちゃん・ふらっと」がより活用されることを期待しますし、安心して赤ちゃん連れでお出かけできるよう、授乳やおむつ替えできる場所の整備についても注視していきたいと思います。

■□■ 「赤ちゃん・ふらっと」とは ■□■
東京都では平成20年より、小さなお子様を連れた方が安心してお出かけできるよう、授乳やおむつ替えなどができるスペースを「赤ちゃん・ふらっと」と名付け、公共施設や身近な地域への整備を推進しており、基準を満たす設備を設置・整備して都へ届け出をすると適合証・いわゆる「赤ちゃん・ふらっとマーク」が交付される制度。今年8月28日現在、都内全域で1,298ヶ所が届け出されており、立川市内に12ヶ所ある。

立川市ホームページ 赤ちゃん・ふらっと

富士見町1丁目の公園内にある下水升の蓋が、浮き上がっていて危険であるとのお話を近隣の方からいただきました。
早速現場を確認してみると、コンクリート製の蓋が枠ごと大きく浮き上がっていました。ちょうどとなりに木がありますが、この根の影響ではないかと思われました。
このままにしておくと、これにつまづいて転んだりすると危険ですし、この近くで転んだ時に浮き上がった角に頭など打ったら大きな事故になってしまいそうな状況ですので、早速市の担当課へ対応をお願いしました。

すぐに市も現場の確認を行いましたが、埋設物の状況調査や、撤去するにも大がかりなものなので工事が必要であるということで、当面の事故防止ということでカラーコーンとテープで囲いをしてくれました。そして、状況の調査を終えたところで撤去可能ということで、蓋及び枠の取り外し工事が無事に完了しました。

※写真は撤去前、仮囲い、撤去後です。仮囲いの写真はお知らせくださった方が送ってくれたものです。

00458-02 00458-50 00458-95

公明党立川市議団が議会質問や予算要望などで訴えてきた「胃がんリスク検査」が今年度予算に盛り込まれ、いよいよ10月から検査が受けられるようになります。

【対象者】
50~54歳の市民の方
※今年度に関しては、昭和35年4月2日から昭和36年4月1日生れの方は受検時に55歳になっていても対象となります
※対象外となる条件がありますので市ホームページでご確認ください

【検査内容】
採血により、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無と、ペプシノゲンの測定により胃の委縮度を判定

【検査期間】
平成27年10月1日(木)~平成28年3月31日(木)
※医療機関によって検査可能な曜日及び時間が異なります
※検査実施医療機関は立川市ホームページでご確認いただけます

【自己負担金】
500円
※生活保護または住民税非課税世帯の方には、自己負担金の免除制度があります

【申込方法】
電話または電子申請
お申込みいただいた検診対象者に、9月下旬以降、受検票等必要書類が送られます

検査に関する詳細は立川市ホームページをご覧ください
立川市ホームページ 胃がんリスク検査のお知らせ


胃がんリスク検査について

medical_1年間約5万人が亡くなる胃がんの98%は、ピロリ菌感染による慢性胃炎が進行したものと考えられています。公明党は一昨年2月に、胃内視鏡検査の実施を条件にピロリ菌の除菌が慢性胃炎の段階から保険適用できるようにしました。そこで、ピロリ菌感染の有無を知ることで更なる早期発見・治療に繋がることから、公明党立川市議団では血液検査によってピロリ菌感染の有無や胃粘膜の収縮度を調べる「胃がんリスク検査」の導入を訴え続けてきました。

富士見町5丁目と柴崎町1丁目を結ぶ「めがね橋」と、線路沿いの道との交差点の見通しが悪く、暗いとのお話を複数お聞きしていました。市へ相談に行ったところ、隣接する場所で工事が行われているため、その後の状況も見た上で検討したいとのことでした。
その後も同様のお声をいただいたことから、市へ検討状況の確認と、再度カーブミラーや街灯の設置などについて要望しました。市でのこれまでの検討と改めて現場を確認した結果、カーブミラーについては道路の形状から設置しても効果がないが、夜の暗さを改善することで見通しが良くなるとの判断をしていただき、街灯を設置することが決定しました。設置時期については、予算や工事手配の関係から、早ければ11月頃、遅くても年度内には設置できるよう調整したいとのことでしたので、もうしばらくお待ちください。

00028-02

富士見町7丁目の、新奥多摩バイパス中央線ガード横から馬場坂へ向かう市道の、ひび割れや陥没がひどいとのお話をいただきました。

ここは通勤・通学の方もよく通る道で、凹み部分に自転車のタイヤがとられたり、歩いていてもつまづく恐れがありましたので、市の道路課へ連絡し確認と対応をお願いしました。その後すぐに現場に行っていただき、大きな箇所については埋めて緊急的な対応を行っていただきました。

しかし今回の対応は抜本的なものではなく、まだひび割れなどの状況の悪い部分が残っています。この現場付近は先日より新たな住宅地の開発が始まっていることから、これらの状況も勘案して今後この道路の対応について検討していただくよう要望させていただきました。

写真 2015-08-15 12 03 22 写真 2015-08-15 12 03 46

写真 2015-07-06 19 52 57富士見町6・7丁目間の市道の街灯がLEDへ変更されました。

富士見町6丁目の東京電力変電所と、7丁目の富士見七公園の間の市道が非常に暗いとのお声をいただきました。現場に行ってみると確かに暗く、公園角の交差点付近には街灯が設置されていますがオレンジ色のナトリウムランプで、全体的に暗い感じとなっています。周辺の街灯は既にLEDタイプに変わっている箇所も多く、特に新奥多摩バイパス側から北を向いたときに暗さを感じます。

写真 2015-07-10 23 15 23市の道路課へ状況を伝え改善をお願いしていましたが、現場近くには灯具を共架できる電柱・NTT柱がないことから、街灯を設置するには独立柱を立てなければならず予算的にすぐには難しいとのことでした。夜に再度現場を見に行ってみましたが確かに電柱などが無いことから、新たに街灯を設置することはすぐには難しいことはわかりました。
しかし、暗く感じる原因の一つとして、交差点付近にある街灯がオレンジ色のナトリウムランプではないかと思い、道路課へ問い合わせてみました。ナトリウム灯は視認性の面では優れているが、見た目は少し暗く感じるもので、最近は新設する場合に使うことはまず無いそうです。劣化交換が必要になった場合はナトリウム灯への交換ではなくLED灯へ交換することがほとんどだということも教えていただきました。
そして後日、新しい街灯は難しいが、ナトリウム灯をLED灯へ変更することで交差点付近が明るくなって少し暗さが改善されると考えられるので、近日中にLED灯への交換を行う、との連絡を市からいただきました。
そしてすぐに発注をかけていただき、無事にLEDに変更されました。見た感じでも随分明るくなっています。

6月26日(金)から「くるりん商品券」の予約受付が開始されます!

この「くるりん商品券」は、国の交付金を活用して実施するプレミアム付商品券発行事業で、発行総額は4億400万円となります。平成26年度の国の補正予算において、公明党の主張により「地域住民生活等緊急支援のための交付金」が創設され、そのうちの一つである“地域消費喚起・生活支援型”の交付金がこのくるりん商品券発行事業に活用されています。

くるりん商品券パンフ表紙詳細については右の画像をクリックするとリーフレット(PDFファイル)が開きますので、そちらをご覧ください。
※リーフレットは広報たちかわ6月25日号と同時に市内全戸に配布されます

[スケジュール]
予約受付: 平成27年6月26日(金)~7月9日(木)
販売期間: 平成27年8月1日(土)~8月7日(金)
有効期間: 平成27年8月1日(土)~10月31日(土)

詳しくは立川市ホームページもご覧ください
汎用_00751_jpg

汎用_00182_jpg6月9日(火)の公明新聞7面に、立川市での学力向上の取り組みが大きく紹介されました。

先日(5/25)のブログにも記載しましたが、昨年度、立川市の中学生の学力はついに東京都平均並み(教科によっては平均超え)まで向上しました。学力向上には「授業改善」「学習機会の拡充」「学習意欲の向上」などを柱とした取り組みを実践、“補習授業”の取り組みもこの学力向上に大きく貢献していると市教育委員会でも評価されています。そして、今年度は全小学校にも学習支援員を配置し、放課後を利用した補習が実施されます。

補習授業の実施は公明党市議の議会での提案、予算要望などで実施を求め実現したものです。今後も、子ども達が自らの力で輝く未来を切り拓らけるよう、しっかりとバックアップしていきます!
公明新聞20150609学力向上

00366-01富士見町7丁目の道路にある電柱が、道路の端ではなく中央部寄りにあるので、夜間に車などがぶつかりそうで危ないとのご相談を、この道路を時々通る方からいただきました。

現場を確認してみると確かに電柱は道路の端ではなく、電柱の横は道幅が狭くなっていました。この周囲を見てみると電柱のすぐ横に汚水桝が設置されていることから、かつては今よりも道幅が狭く電柱の位置が道路端であったのが、隣家のセットバック(後退)によって道は広くなったが電柱がそのまま残っていると推察されました。

いくつかの対応パターンを考えた上で、この地域の自治会の方や隣家の方々のご意見を伺ってみました。すると、「狭くて危ないので移設してもらいたい」との意見もありましたが、一方で「道幅が広くなって車がスピードを出して通ると怖いのでそのままでいい」などのご意見もありました。そこでこれらのご意見も踏まえ、暗い時に電柱が見えづらいことを解消するため、電柱に反射テープを貼って注意喚起することとしました。

写真 2015-06-06 15 34 52市の道路課へ行って地域の方々のご要望ということで対応を相談したところ、市から電柱を管理する東京電力にお願いをしてくれることとなりました。そして、その数日後には写真のように反射テープが設置され、「これで夜も安心して通れる」とのお喜びの声をいただきました。

00049-02立川市柴崎町5丁目にある「福祉会館前」バス停の乗降車位置がこのほど改善されました!
(写真 上:改善前、下:改善後)

この「福祉会館前」は西武バス・立川バスが共同運行する[立71]富士見町団地線のバス停の一つで、近隣に市の福祉会館や民間企業、社会福祉法人、介護老人保健施設などがあり、朝夕には利用客の多いバス停の一つです。ここの新道福島・富士見町操車場行きのバス乗降場所は歩道橋階段横の歩道幅が非常に狭いところにあるため、バスから降車する人と歩道を歩く人・自転車で通る人との接触が大変危険な場所となっていました。

00049-96近隣の方やこの道路をよく利用される方から「何とか改善して欲しい!!」とのご相談もあり、私自身もよく利用するところでしたのですぐに確認を始めたところ、それまでも中島光男元立川市議会議員や福島正美立川市議会議員(ともに公明党)らが同様のご相談をいただき、バス会社へ改善の要望をしていたことがわかりました。しかし、信号機のある交差点が近いことや家屋の駐車場出入り口があることなどから、なかなか実現には至りませんでした。そして昨年4月、私はまだ議員にはなっていませんでしたが、当時現職であった中島元市議とともに西武バス(株)立川営業所を訪問し、公明党立川第一支部としてバス停の現状を訴え改善の要望書を提出しました。

そして先日(5月1日)よりこの路線のバス乗降方法が変更されることに合わせてバス停の見直しを図り、以前提出した要望書の内容を踏まえ乗降位置が変更されました。これまではバスの後ドアから乗車して前ドアから降車する方式でしたが、5月1日より前ドアから乗車し後ドアから降車することとなりました。これにより、後ドアからの降車と合わせてバス停乗降位置を少しずらすことで横断歩道横の狭い歩道ではない位置で乗降することが可能となりました。これによりこれまで懸念されていたバスから降車する人と歩道通行人(自転車)との接触の危険性は大きく改善されることとなりました(下図参照<左:改善前、右:改善後>)。

福祉会館バス停(改善前) 福祉会館バス停(改善後)

瀬のぶひろTwitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp