柴崎町5丁目の柴西公園にある児童用遊具が壊れているとのご連絡をいただきました。
すぐに現場に行って状況を確認してみると、壊れていたのは本体に乗って揺れて遊ぶ子ども用のスプリング遊具で、つかまるハンドルが片方が取れていて、もう片方もグラグラした状態でした。このまま子どもが乗ると危険な状況でしたので市の担当課へ連絡し早急な対応をお願いしました。市でもすぐに現場確認をして、使用禁止のテープを貼って応急的な注意喚起をし、数日後には撤去工事が行われました。
遊具については公園長寿命化計画の対象となっており、ちょうど今年度更新予定だったそうです。通常は更新時に撤去と新設を行うのですが、今回危険なまま置いておく訳にいかず、先行して一旦撤去が行われました。
今年度後半には新しい遊具が設置される予定ですので、しばらくお待ちください。
立川市では「新生児等聴覚検査事業」というものを実施しています。
これは平成14年度から16年度に東京都のモデル事業として豊島区と立川市が実施した検査事業で、モデル事業の終了後も、立川市の独自の財源で検査費用の一部負担を継続しています。
新生児にこの聴覚検査をした場合、一般的には1,000名中1~2人に異常が発見されるとの調査結果があります。立川市でも、過去5年で検査において異常が発見されフォローしている率は約0.26%、つまり1,000名に2人以上となっています。
聴覚障害というのは早期発見・早期療育で言葉の発達にもつながっていきますし、また親御さんにとってはとても不安なことを抱えてこれから育てていかないといけないという面では、新生児の時に検査を行い、いち早くフォローの手を差し伸べることが重要であり、多くの新生児に受診していいただくために検査費用の一部を市が負担しています。
しかし実際に検査を受けた新生児は平成26年度で約60%であり、ここ数年横ばいの状況となっていますので、受診率の向上が課題となっていました。そこで、この検査の周知についてチラシの配布方法やホームページの記載内容を確認してみたところ、検査の制度については説明しているものの、検査を受ける必要性、早期発見が大事ということが記載されていなかったことから、平成27年10月の決算特別委員会、平成28年3月の予算特別委員会でこの事業を取り上げ、重要性などの記載をすべきと訴えていました。
そして先日、立川市ホームページの本事業のページに、検査の目的と意義が記載され更新されました。是非多くの新生児の保護者に検査の重要性を知っていただき、検査を受けていただければと思います。
富士見町7丁目の富士見児童館正面にあるカーブミラーの位置が調整され、見やすくなりました。
ここのカーブミラーは富士見児童館の出入り口正面の市営住宅敷地内に立っており、児童館から出る時の左右の確認、車両等が児童館前の道路通行時に児童館出入り口方向を見ることができ、飛び出し等の事故防止として設置されています。しかし、このミラーがすぐ近くに立っている交通標識と重なっており、せっかくのミラーが見えづらくなっているとのお話をいただきました。
すぐに現場に行って確認してみたところ、西側から東へ向かって通る際に手前にある交通標識が邪魔になりミラーが見えづらくなっていました。市へ相談に行ったところ、通常道路に設置しているミラーは道路課が所管しているのですが、ここのミラーは市営住宅の敷地内に設置されており、道路課で設置したものではないことが判明しました。そこで、児童館を担当している部署に調べてもらったところ、かなり古くから設置されており、児童館若しくは市営住宅どちらの所有かはかなり昔をさかのぼって調べないとわからないとのことでした。しかし、見えづらいものを改善してもらいたいとの要望であることから、どの部署が担当か時間をかけて調べるよりも、素早く状況を改善する必要があると判断していただき、関連部署で相談をして位置変更の作業経験がある道路課が実際の作業を行ってくれることになりました。
そして先日無事にミラーの位置をずらすことで見え方の改善が図られ、通行する方からも「見やすくなって安心して通ることができる」と喜ばれています。
このほど、立川駅南口4番バス停についにベンチが設置されました!
この4番バス停は立川駅南口と国立駅南口を結ぶ路線バスが発着します。途中には国家公務員共済組合連合会「立川病院」があり、この病院へ通う方も多く利用されます。
以前、病院を定期的に利用するご近所の方から、南口バス停は1番から5番の5つのりばがあるが、どうして4番のりばだけベンチがないのか?との疑問と、病院へ通う人も多く利用するのだから是非ベンチを設置してもらいたいとのご要望をいただきました。
市に相談したところ、市内には他にもベンチのないバス停が多くあり、ここだけに設置をするのは難しいとのことでした。しかし、病院へ行く高齢者やご病気の方が多く利用するバス停で、本数も少ないことから長時間立って待つのが大変な方も多くいらっしゃることを伝え、市の方でも後日現場を確認してくれました。その際に、このバス停の少し脇の階段横にあるベンチが既に老朽化していて座板が朽ちている状態であり、バスが見える向きではないこととから、新しいベンチの設置は難しいが、古いベンチの修繕と併せて4番バス停近くにバスの見える向きで移設するとの判断をしていただきました。
そしてこの程、無事にベンチが移設され、4番のりばのバスを待つ方に利用されています。ご要望いただいた方からも、「自分だけでなく多くの人が喜んでいる」、「とても助かる」との喜びのお言葉をいただきました。
富士見町6丁目の新生小学校北西角にあるT字路が危険とのお声をいただきました。
ここは東西に通る道に南からの道が交差するT字路ですが交通量は、(1)西から来て交差点を右折して南進、(2)南から来て交差点を左折して西進、の車両が多いですが、交差点の東角には小学校のプールがあり、目隠しのフェンスがあるため特に東から交差点に入る車両は大変見通しが悪い状況です。さらにこのT字路には、どこにも一時停止などの表示が無いため出会いがしらの事故が大変危惧されるとのお話でした。
確認したところこの道路は市道だっためすぐに市の担当部署へ相談しました。市でも現場を確認していただき、交通規制を担当する警察とも協議を行っていただきました。そして、道幅が狭く交通量の少ない、東からT字路へ進入する道路へ安全確認を促す白点線を道路上に引くこととなりました。
そして先日、この白点線の新設と、消えかかっていたT字路マークの塗り直しが完了しました。お声をいただいた方からも、安全対策がなされ良かったと喜びの連絡をいただきました。
柴崎町4-4にあるカーブミラーが、交通標識によって見えづらい状態となっていました。
ここは以前からカーブミラーが設置されていましたが、同じ場所に少し前から新たに交通標識が設置されました。ところが、この交通標識がミラーに写り込んでしまい、車両や歩行者がミラーで確認しづらい状況となってしまいました。
全く見えない訳ではありませんでしたが、地元の自治会長さんにご意見を聞いてみたところ、「このままでは見えづらいので改善してもらいたい」とのことで、市の道路課へ現場の写真を持って相談に行きました。
市でもすぐに現場を確認した上で交通標識を管轄する警察と協議するとのことでしたが、先日、交通標識を少し下にずらすことで写り込みが解消され、見えづらい状況が無事に改善されました。
富士見町5丁目と柴崎町1丁目の間を通るJR中央線に掛る“めがね橋”の北西端(富士見町側)交差点について、「暗い」や「見通しが悪い」などのご意見を以前から時々伺っていました。
めがね橋を渡る道路(立川市道南119号線)は、橋から20~30mほど離れたところで緩やかに曲がっており、中央線沿いの道からの見通しが悪くなっています。信号もない交差点のため、カーブミラーを設置するなどして見通しを改善してもらいたいとの声もあり、市の担当部署へ相談をしていました。市でも種々検討していただきましたが、カーブミラーについては設置場所の問題と、カーブが緩やかなため効果がない、とのことで設置できませんでした。しかしながら、特に夜間の暗さを改善することで事故防止につながるとの判断で、交差点付近に街灯の設置が決定しました。
そして先日、無事にLEDタイプの街灯が設置され、夜間の道路を明るく照らしてくれています。



















