富士見町6丁目の「新生小学校前」交差点の横断歩道が塗りなおされました。
ここは交差点名の通り小学校直近にあり、朝夕は多くの小学生が渡る横断歩道があり、南北に通る富士見通りは常に交通量の多い道路です。シルバー人材センターの方々による登下校の見守り活動も行われていますが、横断歩道の線が薄くなっていて車からわかりづらくて危険なので塗りなおしてほしいとの要望が多いとのお声をいただきました。
横断歩道は交通指示標示であることから警察署が管轄しており、立川警察署へ塗り直しの要請を行いました。警察で現場の確認を行った上で、2か所を塗りなおす、との連絡をいただきました。十字路の交差点で横断歩道が4か所設けられており、他の2か所も線が消えかかっている状況ではありましたが、路面状態があまり良くないので塗っても短期間で消えてしまうため、とのことでした。
ここは市道であることから路面の状況は立川市の管理となるため、市の道路課へ状況を説明し相談しました。そして、様々な方策と状況などを勘案し、路面補修は今後の課題としながらも、塗り直しについては市で行うことを決めていただきました。
そして、立川警察での2か所の塗り直し、先日の市での塗り直しで横断歩道がはっきりと見えるようになり、子どもたちや近隣住民の方々も安心して渡れるようになりました。

写真<北側横断歩道> 左)A補修前 右)B補修後
※写真は反対側から撮ったものです

写真<東横断歩道> 左)C補修前 右)D補修後

柴崎町5丁目の新奥多摩バイパスに排水ますが新設されました。
この交差点は雨が降ると水たまりができ、雨量が多い時には雨が降ったあともなかなか水が引きませんでした。ご近所の方から雨の時は通りづらく、水たまりを避けて道路側にはみ出す人を見ることもあり危険とのお声をいただきました。
雨天時に現場を確認したところ近くに排水桝が設置されているものの、写真のように水たまりが大きくできている状態でした。5月にこの場所の少し東側でも水たまりができるため改善していただきましたが、それよりもはるかに大きな水たまりでした。現場を確認した後すぐに東京都建設局の事務所へ状況を伝え改善を求めました。
そして先日、水たまりの深い場所に新たな排水ますが設置されました。その後、お声をいただいた方から雨が降った時の現場の写真をいただき、以前より水たまりは随分改善されたとのお知らせをいただきました。
私も雨が上がった数時間後に現場を確認しましたが、これまでしばらく残っていた水たまりは無くなっており、新設の効果が確認できました。
先日、昭和記念公園南側の都道(153号線)の南側歩道にある点字ブロックが浮きあがっていて危ない、とのご連絡を現場を通った方からいただきました。
立川市総合福祉センター・社会福祉協議会のすぐ近くでしたので、早急に対応する必要のある場所だったため、取り急ぎ東京都建設局の事務所へ連絡して対応を依頼した後に現場を見に行ってきました。
写真のようにブロックが浮きあがっていて、つまづきそうで危ない感じでしたので、戻してみようとブロックを持ってみましたが、元のところにはまりませんでした。といって外してしまうと窪みになってしまい、かえって危ない感じでした。都で危険回避のため一旦コーンが設置され、翌日には早速修繕していただきました。素早く対応していただき良かったです。
写真) 左:修繕前 中:コーン設置 右:修繕後
以前、雨が降ると大きな水溜りができて歩道を通るのに困る、とのご相談をいただきました。
場所は柴崎町5丁目の新奥多摩街道で、お話をいただいた後の雨が降った日に確認に行きました。見に行ったときはまだ降り始めでしたので、歩道の幅全体が水溜まりとまではいっていませんでしたが、明らかに水溜りは広がりそうな感じでした。
ここは都道のため、東京都の建設事務所へ雨天時の状況を写真で説明し、近隣の方のお声を伝えて対策していただくよう要望しました。そして先日、水がたまる中央付近にアスファルト補修材を盛って水が溜まらない部分をつくり、歩いて通れるようにしていただきました。
雨の時に確認してみましたが、盛ったところの周囲はやはり水が溜まっていますが、歩いて通れる部分ができていました。これで通常の程度の雨ならしのげそうになりました。これから梅雨時期に入りますので、雨量が多い時にどのような状況になるのか、引き続き注視しておきたいと思います。
富士見町7丁目にある「富士見七南公園」のトイレ個室の鍵が交換され、荷物掛けフックも新設されました。
ここのトイレを時々利用される方から、公園のトイレを一緒に見て欲しいとのお話をいただき一緒に見てきました。そこで、「個室ドアの鍵がかかりづらい」、「荷物を持って入った時に床が濡れていると荷物が置けない」とのご意見をいただきました。
鍵についてはすぐに職員の方が調整にいってくれたのですが、根本的な状況の改善は難しく、鍵を交換することとなりました。またフックについては、トイレの構造や材質により取り付けることができるところと出来ないところがあるとのことで、業者に確認していただき、取り付けできそうということで、先日無事に交換、設置作業が行われました。
平成29年第1回市議会定例会の一般質問で、自転車駐車場の混雑緩和について具体的な提案をしましたが、市と指定管理者の協議が早速進み、5月3日より試行導入されることとなりました。
駅周辺への自転車の流入数と自転車駐車場の収容台数のバランスについては、統計的には供給が需要を満たしていますが、実際の利用においては曜日や場所などによる利用の集中のため、満車となって停められない状況がしばしば見られました。そのようなことから周辺への路上駐輪なども散見され、市民の方から改善を求める声をいただいていました。足りないのであれば新たな場所を確保すればよいのでしょうが、既に数字としては供給が需給を満たしています。新たな場所の整備には財源が必要になりますし、そもそも駅周辺で適当な場所を確保することも難しい状況です。また、整備した後の管理にも当然費用が掛かり、継続的に市民の税金から負担を続けなければなりません。
そこで、何か解決策を見つけるために実際の利用実態を調べてみました。そこで浮かび上がってきたことは、
(1)昨秋以降、定期利用と一時利用の台数が変わった駐輪場で満車時が多くなった
(2)定期利用枠の土日利用率は半分以下である
などでした。
そこで、利用率の低い土日に限り、空いている定期利用枠の一部を一時利用へ転用することで、新たな駐輪場を整備しなくても一時利用で使用できる枠が増え、混雑状況の緩和になるのではないか、との提案を定例会・一般質問で行いました。
「管理や運用などの課題があるので指定管理者と協議し検討したい」、との答弁があり、その後すぐに協議を開始し、5月3日より試行的に実施することが決まり、提案が早速実現することとなりました。
まずは一時利用の利用率が高い「立川駅北口第一有料自転車駐車場」と「あけぼの口南臨時有料自転車駐車場」の2ヶ所で、土日祝日限定で定期エリアの一部を一時利用に開放されますので、是非ご利用ください。
立川市ホームページに案内が掲載されています。
◆立川市ホームページ 定期エリアの一部が一時利用でご利用頂けるようになります
これを取り上げた一般質問の概要は以下のブログでご報告しています。
◆瀬のぶひろホームページ H29第1回定例会・一般質問
富士見町5丁目の中央線沿い道路にあるT字路の「止まれ」標識が移設されました。
このT字路は中央線沿いの道路と、とても狭い市道が接続する交差点で、以前より中央線沿いの道に出るところに一時停止の「止まれ」標識が立っていました。この交差点北側にあった駐車場が住宅に変わり、狭い道路側はセットバックされ道幅が広がりましたが、標識はそれまでと同じ場所であったため車が曲がる際に邪魔に感じるとのお声をいただきました。
現場を確認してみると確かにもう少しずらせば通りやすくなると感じ、標識を管理する立川警察交通課へ相談しました。警察も現場の確認を行い、様々な条件の中で可能な範囲でずらしていただくこととなり、早速移設の工事が完了しました。

写真 左)移設前 右)移設後

写真 移設前後のわかる合成写真


















