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富士見町2丁目と曙町1丁目の境の道路にあるT字交差点で、軽い接触事故を時々見かけることから何か対策できないかというご相談をいただきました。
直線側は交差点のすぐ南側に青梅線(引き込み線)踏切があり少し高くなっていることから、踏切からくる自転車は特にスピードが出た状態で交差点を通過します。また踏切に向かう自転車も坂を上るために交差点付近から加速することが多く、特に自転車と自転車の接触が多いとのことでした。

ご相談者と一緒に現場を確認し、写真を撮って市の担当部署へ対策の検討をお願いしました。片側の見通しはやや悪いものの、直線道路へ出る側が飛び出しを注意すれば接触事故は防げるのではないかとの判断で、薄く消えかかっていた一時停止を促す路面のストップを塗り直すことで様子をみることとなり、先日完了しました。

このようなマークのあるところもマークのないところでも、交差点は一時停止や徐行するなど、事故を起こさない、事故にあわない安全な自転車走行に努めましょう。

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写真 左)塗り直し後 右)塗り直し前

富士見町4丁目の道路にストップマークが再設置されました。

ここは第4小学校の通学路になっているT字路で、登下校時間は多くの児童が通る交差点です。朝の登校時間帯はスクールゾーンとして車がほとんど通らないのですが、下校時間帯には車の通行もあり、危険な箇所のひとつです。カーブミラーの設置と合わせ、以前から路面に自転車用と歩行者用のストップマークが2つ設置されていました。
既に色が薄くなってきていたのですが、最近工事が行われ路面が新たに舗装されました。その後、ストップマークが設置されないことから、近隣の方よりちゃんと設置されるのか、早く設置しないと危ないなどのご意見をお寄せいただきました。

すぐに現場を確認して写真に収め、市へ状況を伝えて早期設置を要望しました。この道路は学校の外周道路として教育委員会が管理しており、市道の補修などを行う道路課と協議の上で速やかにストップマークが再設置されました。

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写真 左)薄くなったストップマーク 右)再設置されたストップマーク
 

富士見町4丁目の市道で、夜暗くて通るのが怖いとのご意見をお聞きし、すぐに現場を確認すると確かに薄暗く感じました。
地元の町会長さんからも同様のお話をいただき、市の担当部署へ伝え確認してもらったところ、街路灯は設置されているが経年劣化で暗くなっている状況でしたので、すぐに5基の既存の街路灯をLEDに交換してもらいました。
LEDになり明るくなり、ご意見をいただいた方などからは安心して歩けるとのお喜びの声をいただきました。
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写真 左)明るくなった道路 右)交換されたLED灯
 

iwai_01_農業・酪農平成29年第4回定例会で可決した平成29年度立川市一般会計補正予算(第8号)において、48,294千円とういう大変大きな額の市営住宅修繕委託料が計上されました。これは住宅用火災警報器の更新と、空き室の修繕を行うための予算となります。このうち空き室修繕は現在必要な38室の空き室全てを修繕し、募集に回すための費用となります。これにより、今後の市営住宅入居者募集において、募集される住戸が大幅に増えることになります。
私はこれまでの議会で何度も市営住宅のことについて取り上げ、市議会公明党としても予算要望などで対応を求めてきましたが、大きな一歩を踏み出させることができました。
これまでの取組みなどは、以下をご覧ください。
 

瀬のぶひろ 市営住宅空き住戸解消までの取り組み


 

市営住宅に入れない!!

これまで、「市営住宅に応募するがなかなか当たらない」「市営住宅をもっと増やせないか」などのご意見やご相談を、数多くいただいてきました。そのようなことから、これまでの議会でも度々このことを取り上げてきました。そして、応募状況を確認してみると、確かに大変高い倍率になっています。

H27年7月 H28年1月 H28年7月 H29年1月 H29年7月
応募倍率 13.6 13.8 20.8 14.0 9.8

※部屋タイプなどによって倍率が異なるため平均倍率を表記
 
多くの方に市営住宅に入っていただくためには住宅を新たに建設して増やすことが考えられますが、現在の立川市の財政状況、活用できる土地、将来の持続可能な管理運営などを考えると、現実としては大変難しい状況です。そこで、新たに建設するのではなく、民間住宅を借り上げて市民へ提供するような方法も考えるべきと提案しました。
 

空き室がいっぱいあるのでは??

そのような中、市民の方からも「空いたままでももったいない」といった声が寄せられ、私も地域を回っているときによく見てみると、期間空いている部屋があることに気づきました。状況を調べてみるとここ数年、空き室の数は増え続けています。

平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
空き室数 35 40 41 51

※平成26~28年は年度末時点、平成29年は11月1日時点
 

どうして空き室がいっぱい??

空き部屋になっているのはもったいない。しかし何か募集に回せない理由があるのではないかということで、市の担当部署に空き部屋になる理由を確認をすると、
(1)退居した直後で、現在修繕中や、次回の募集に回す予定となっている
(2)身よりなく亡くなられるなどで、部屋に残置物があるが所有権の問題ですぐ撤去できない
(3)痛みや劣化がひどく、次の入居者を入れるためには高額の修繕費が必要となる
との3つが要因とのことでした。そして、この中でも多くを占めているのが(3)ということがわかってきました。
 

予算をとって修繕するべき!!

決算質問画像1費用がかかるとは言え、応募倍率が10~20倍もあることから、入居したくてもできない方が多くいることを考えると、しっかり修繕して募集に回すべきと主張しました。当初市は、予算の範囲内でできるだけ効率良く、多くの住戸を修繕できるよう努めるとのことでした。
決算委員会では、その修繕費がきちんと効果的に使われているのかを決算の数字で確認しましたが、配当されている予算に余剰金が発生し、使い切っていない状況があったことを指摘しました。空き家修繕だけの予算ではなく、他の修繕工事の予算で余剰が出ているとのこと、また、余剰の発生がわかった段階で空き家修繕へ予算を回して修繕工事を実施するだけの時間がなかったということもありますが、もっともっと精査すべきと感じました。
更に、予算のことばかりが言われますが、入居者が入れば家賃収入が市へ入ってくることを指摘をし、収入も考慮したうえで必要な修繕予算を確保すべきと訴えました。
 

家賃収入も勘案して修繕を!!

H29-12一般質問プロジェクター平成29年第4回定例会では、決算委員会の後に確認したデータを示しながら、改めて修繕予算の早期確保を求めました。
今年9月時点の市営住宅全入居者の平均家賃は21,448円、平成28年度中に退居された方の平均入居期間は12年1か月でした。家賃収入は平均的な家賃額で、平均的な期間入居されると、累計で一部屋当たり300万円以上の家賃収入が入ることになります。ということは、修繕が必要な部屋の修繕費用が300万円かかったとしても、平均的入居期間で戻ってくる計算となります。空き室にしておいても誰も家賃を払うわけではありませんので、ある一定の費用を掛けても長期的には損する話ではなく、もっと安い修繕費であれば全体の家賃収入、つまり市の歳入が増えることにもなります。
このような具体的な数字(右グラフ)を、議場のスクリーンを使いながら説明し、早期に予算を確保すべきと訴えたところ、副市長より「十分勘案しながら予算面についても配慮していきたい。」との答弁を引き出すことができました。
そして市でも早速対応を具体的に検討していただき、平成29年第4回定例会で最終日に追加送付された補正予算で、48,294千円という大変大きな額が計上されました。
 

募集戸数が大幅に増える!!

今後、修繕が進められ順次募集に供される予定ですが、38戸の修繕が同時に進められるのかは今後委託先との協議となります。今回の補正予算以前に修繕を進めている部屋も含め、今年度中で15戸程度は募集にかけられるようになるとのことで、これまで各募集では4~6戸程度しか募集されていないことを考えると、大幅に募集戸数が増えることとなります。



【市営住宅を取り上げたこれまでの議会】(クリックすると概要をご覧いただけます)
平成28年第3回定例会 一般質問
平成29年第1回定例会 予算特別委員会
平成29年第3回定例会 決算特別委員会
平成29年第4回定例会 一般質問

富士見町1丁目バス停の側溝の蓋が改善されました。

ここは富士見町1丁目の都道153号線にあるバス停で、バスの本数は少ないですがバスに合わせて時間によっては利用者が多く待っている場所です。
ここにある側溝の蓋の一部(2枚)が以前より鉄板になっており、その鉄板にはボルト・ナットが飛び出ていました。飛び出ているのは小さなものですが、1枚あたり4つ飛び出しており、気付きづらいためつまづいて危ない思いをしたとのお話しを伺いました。

都道でしたので東京都建設局の建設事務所へ状況を伝え改善を求めたところ、鉄板が撤去されアスファルトで埋めていただきました。埋めた中には塩ビ管を埋設し、側溝の水の流れは確保されているとのことです。

ご要望いただいた方からは、安心してバスを待ったり通れるようになって良かったとのお喜びの声をいただきました。

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【写真 左)撤去前の鉄板 右)飛び出たボルト・ナット】
 
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【写真 埋められた側溝】
 

柴崎町の根川緑道にある小さな橋の板が浮き上がっていて、つまずいて転びそうになったとの声を市民の方からいただきました。
現場を確認すると板を留めている木ねじが取れてしまっているようでした。市の担当部署に伝えたところ、すぐに補修してくれました。

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国営昭和記念公園南の都道153号線沿いの施設の方から、道路植え込みの木が視界を遮って駐車場に入る際に危ないとのご相談をいただきました。現地へ行き施設の方と一緒に確認してみると、道路から駐車場に入るところに植栽があり、それが視界を遮り歩道を通行する歩行者や自転車が見えなくなっていました。
状況を写真に収め都の建設事務所へ相談に行ったところ、危険であることから木を伐採するとのことで、後日相談のあった施設へも都から状況確認へ行き、無事に作業が完了しました。見通しが良くなり危険な状況は改善されました。

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写真  左)伐採前  右)伐採後
 

富士見町5丁目のT字路にあったカーブミラーの支柱が折れ曲がって倒れ掛かっているとの連絡を、通った際に見かけた方からいただきました。
現場を確認してみると確かに折れ曲がっており、すぐ横にはJR中央線のフェンスがあるため、子どもが曲がった支柱にのぼって線路側に落ちたりすると大変危険なため、すぐ市の担当部署へ対応を依頼しました。
市でも確認に行き、支柱から交換しないといけないことから少し設置に時間がかかるため、危険除去として一旦折れたカーブミラーは撤去されました。そして、後日支柱の入荷に合わせて再設置され、無事に元の状態に復旧されました。
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富士見町1丁目の市道1級1号線(立川南通り)の側溝にひびが入っているとのご連絡をいただきました。

すぐに現場を確認しに行ったところ、歩車道境界ブロック道路側(街渠のエプロン部分)に大きなひびが入っていて、一部で段差が生じている状態でした。自転車が原則車道通行となったことから道路の端を走る自転車が増えており、この段差は走行時に大変危険であると感じました。

その後、現場で撮影した写真を見せながら市の担当部署へ対応を依頼し、すぐに応急的な対応をしていただきました。この周りの部分も若干ひびが見られましたが段差は生じておらず、今後継続的に状況をみながら今後の対応も考えていくとのことでした。
取り急ぎ危険な状況は解消され、近隣の方からも喜ばれています。
 
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写真 左)修繕前  右)修繕後
 

17_0910_01面_2校.indd立川市のマンホール蓋の新デザインが、「広報たちかわ9月10日号」で紹介されています。
新しいデザインは立川市キャラクター「くるりん」のデザインで、平成30年から3種類のデザインを1年ごとで製作されます。
中面(6・7面)には下水道特集も掲載されていますので、是非ご覧ください!

これまでのブログでもご紹介してきた通り、デザイン変更は議会質問や予算要望などで立川市議会公明党が市へ求めてきたもので、平成29年6月の第2回立川市議会定例会で正式にデザイン変更が公表、実現することが決定されました。

新デザインに関することは以下のブログをご覧ください。
瀬のぶひろホームページ ブログ「環境建設委員会]
広報たちかわは市ホームページでもご覧いただけます。
立川市ホームページ 広報たちかわ 2017年9月10日号
 

【議会質問での主張】

平成27年第3回定例会(10月)・決算特別委員会
現行のマンホール蓋には以前の長期総合計画将来像が書かれているが、新しい(第4次)長期総合計画では将来像が変わっているので、市キャラクター「くるりん」を活用するなど、デザイン性も考えたものに変更すべき。

平成27年第4回定例会(12月)・一般質問
まちを歩いている時にマンホールを見て楽しくなるようなものに。くるりんの活用やデザイン公募などで新たなデザインのマンホール蓋を作るべき。シティプロモーションにも役立てるため、関係部署と連携して研究を進めてもらいたい。

平成28年第1回定例会(3月)・予算特別委員会
他自治体でも工夫を凝らしたマンホール蓋を作っている。蓋の製作費はデザインを変更してもあまり変わらないので、早く新しいデザインにすべき。



立川市議会公明党の予算要望を市長へ提出(平成28年11月4日) 「マンホールの蓋をシティセールスに資するデザインとすること」

立川市議会公明党の予算要望を市長へ提出(平成28年11月4日)
「マンホールの蓋をシティセールスに資するデザインとすること」を含む78項目

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