新しく「立川市・立川病院こども救急室」が開設
小児初期救急準夜間が平日のすべての日に実施されます!
これまでも公明党が提案・推進し実施してきましたが、本年の第一回定例会の代表質問でも充実を求めた「小児初期救急」が拡充しました。
平成26年4月より平日の月・水・金曜日に国家公務員共済組合連合会立川病院(以下「立川病院」)で実現した準夜間帯の小児初期救急が、平成30年5月より立川病院が新たに平日の火・木曜日に診療室を開設することとなりました。これにより、子どもが急な発熱等で体調がすぐれないとき、平日の全日(月曜日から金曜日)の準夜間帯に、立川病院内で小児科の応急的診療が受けられることとなりました。
実施方法
平日の月・水・金曜日は市が診療事業を実施する(立川病院に委託)。火・木曜日は立川病院事業として小児科診療を実施する。
名称・場所
「立川市・立川病院こども救急室」立川市錦町4丁目2番22号 立川病院内
開設時期
平成30年5月7日(月)より診療日時
平日の月曜日から金曜日(ただし、国民の祝日及び年末年始を除く)午後7時30分~午後10時00分(受付時間)
事業内容
小児科(15歳未満)の初期救急診療を行い、薬は院内で処方する。柴崎町6丁目の根川緑道沿いの道で、植樹帯の縁石ブロックが浮き上がっていた箇所が補修されました。
この道路は市認定外道路ですが両端が都道と市道に接続しており、沿道住民以外にも車両や自転車、歩行者が通行する幅員の狭い道路です。沿道の住民の方より、植樹帯の縁石ブロックが浮き上がっていて、つまづきの原因になるなど危険なので改善してほしいとのご要望をいただきました。
市へ対応を依頼していたところ、浮いたブロックを取り除き、アスファルト補修材で平坦に補修されました。これでつまづく原因が改善され、ご要望をいただいた方からもお喜びの声が寄せられました。

写真 左)改修前 右)改修後

写真 左)改修前 右)改修後
富士見町二丁目にある畑道(立川市認定外道路中14号線)のアスファルト舗装工事が完了しました。
この道路は路面が舗装されておらず、雨上がりには水たまりができたり凸凹で通行しづらいとの声が以前から多く寄せられていました。
市担当課へ改善の申し入れや、市議会定例会でも一般質問(平成29年11月30日)で取り上げ、地域の皆様の声をお届けしながら改善を要望してきました。国有地であることから国との協議が整い、ついにアスファルト舗装が決定、4月10~12日の3日間で舗装工事が実施されました。
この道路を利用される方からは「通りやすくなって良かった」「雨の日でも通行できる」など、お喜びの声が多く寄せられています。

写真 左)整備後 右)整備前
曙町1丁目の私道舗装工事が完了しました。
この道路は私道ですが両端が立川市道に接続しており、道路沿道住民以外にも通行する車や人がいる道路となっています。沿道の住民の方から凸凹が多く危険、車が通ると段差で騒音がして困るなどのお話をいただきました。立川市では一定の要件を満たした私道については、市が舗装工事をすることができることとなっており、今回の道路はこの要件にあてはまるところでした。
工事するのに際しては私道の土地所有者の承諾と、工事に際して不便が生じる場合があることから隣接する住民の了解をいただく必要があり、要望者と一緒に私も署名・捺印をいただいて回りました。
そしてその書類を持って市道路課へ申請をしていましたが、先日無事に舗装工事が行われ、通りやすくなった道について大変お喜びの声をいただくことができました。

写真)穴が開き通行しづらい状況となっていた道路
柴崎町3丁目の旧奥多摩街道の路面補修が行われました。
近隣の方からこの付近の路面状況が悪いため、特にトラックなどが通った時に振動や騒音がして困っている、とのご相談をいただきました。この旧奥多摩街道は陸橋(柴崎町1丁目)~多摩モノレール(柴崎町3・4丁目)の区間は計画的な補修路線として舗装の打ち替えが行われましたが、モノレール以西は計画路線には入っていませんでした。
現場を確認するとアスファルトの継ぎ接ぎが多く、凸凹になっている箇所などもありました。この道路は都道ですので東京都建設局の建設事務所へ改善を要望しましたが、他の路線との優先度や劣化度から当面は舗装打ち替えは難しいとの回答でした。
しかし、実際に生活で不便を生じている方がいることから、公明党東京都議会議員を通じて再度改善の要望を東京都へ行いました。その後、現場状況の再確認があり、今回傷みの酷い箇所、ひび割れの大きな箇所について補修が行われました。
柴崎町の新奥多摩街道「立川橋東」交差点に、車両の飛び出し注意看板が設置されました。
この交差点は通学路上にあり、朝夕は多くの小学生が大きな道路を渡る交差点となります。
昨年12月から歩車分離信号となり、東西の信号が赤となった後、南北の信号が青となり、この間は歩行者信号が両方向とも赤となります。南北の信号が赤に変わった後、歩行者用が全て青となり、交差点には東西、南北どちらからも車両は赤となって歩行者のみが横断できるようになりました。その理由を立川警察署に確認をしたところ、車の巻き込みによる交通事故を減らすために歩車分離式に変更したとのことでした。
しかしながら、小学生や小さなお子様を持つ保護者の方から、「車が信号の変更を知らずに青になる前に飛び出して事故になりそうなことが何度もある」とのお話をききました。他にもこの交差点をよく通る方にお話を聞いてみてると、やはりひかれそうになったのを見たことがあるなど、危険な交差点であることが浮き彫りとなってきました。
早速、立川警察署交通課へ出向き、交差点の状況を伝え改善を求め、交通管理者である警察、道路管理者である東京都建設局でよく協議をして、この場所で事故が起こらないような対策をお願いしました。
その後しばらくして協議が整い、東京都建設局が看板を業者で作成し、立川警察署で現地へ設置することとなり、この度看板が無事に設置されました。
皆様も、車で新奥多摩街道をご通行される場合、この交差点で信号待ちの際には十分ご注意いただければと思います。
2月21日(水)、民営化された市内の見影橋保育園を市議会公明党で視察しました。
公明党はこれまで待機児童解消に、認可保育園の民営化を提案・推進し、これまで西砂保育園・見影橋保育園・江の島保育園が民営化されました。更に今後、栄保育園が平成30年4月、柴崎保育園が平成32年4月に民営化される予定です。民営化後には園舎の改築等を行って定員拡大を図ることとなっており、定員拡大のための改築等は民営化移行後3年以内に事業者が実施することとなっています。今回視察をした見影橋保育園は改築をして32人の定員拡大となっています。
民営化のほか、分園(西国立・たかのみちさいわい・たかのみちさかえ)の開設、新たな私立認可保育園の設置も進み、この10年間で約900名の定員増となっています。特に新年度当初は前年と比べ認可保育園だけで330名の定員増となり、昨年の待機児童数から考えると待機児童ゼロへ大きく前進することとなります。先日の市議会定例会での公明党・福島正美幹事長の代表質問に対しても、“1次利用調整では利用不可の方が生じているが、認可保育園の2次調整や、認証保育所及び企業主導型保育所なども丁寧に案内していき、概ね待機児童は解消できる見込み(要旨)”との答弁がされております。
民営化について、市は考え方をガイドラインにまとめ、事業者選定、職員配置や保育内容など市が指定する条件、移行のための準備期間、事業者決定後や民営化後の保護者・事業者・市との三者による話合いについてなどの基準を定めています。こちらは立川市ホームページに掲載されていますので、ご興味ある方は以下のリンクからご覧ください。
立川市のマンホール蓋は市の花のコブシがデザインされていますが、シティプロモーションに資するデザインに変更すべきとの私の議会質問を受け、市公式キャラクター「くるりん」をデザインに採用したものに変更することとされました。ここで新デザインの蓋が完成して市に納品され、そのうちの1枚が錦町の下水処理場に展示されています。
今後、修繕や新設で新しくなるマンホールに順次設置されますので、設置の情報が入り次第お知らせしたいと思います。なお、カラー版(2枚のみ)は現在塗装中とのことで、年度末頃の設置となるようですので、こちらも設置されましたらお知らせさせていただきます。
マンホール蓋の新デザイン化については以下のブログをご覧ください。
◆ブログ 広報でマンホール新デザイン紹介
錦町下水処理場については以下の立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 錦町下水処理場
※展示されているマンホール蓋は、立川市ホームページに掲載されている写真の建物入口を入って正面右奥付近にあります
このホームページからもご覧いただける「地域実績MAP」のマイナーチェンジを行いました。
これまで各実績の場所を地図にピンを立てて表示していましたが、このピンを番号にしました。これにより、リスト表示される項目名と地図の位置がより分かりやすくなりました。
地域実績MAPは随時更新していますので、是非時々チェックしてみてください。
地域実績MAPはホームページトップ画像下のメニューからご覧いただけます。
https://www.komei.or.jp/km/tachikawa-se-nobuhiro/map/















