立川市の市営住宅は年2回募集が行われており、平成30年度1回目の入居者募集が始まります。
※今回の募集戸数は従来より大幅に増えています(詳細は本ページ下部をご覧ください)
今回の募集は、一般世帯向け11戸、高齢者世帯向け3戸、多子世帯向け1戸が募集されます。
募集のしおり(申込用紙)は、7月18日(水)~27日(金)まで、以下の場所で配布されます。
○立川市役所、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所
申込は募集のしおりに付いている封筒を使用して、申込書を郵送で立川市住宅課へ。
締切は7月30日(月)必着です。
※受付は郵送のみで、持参では受付されませんのでご注意ください
【問い合わせ先】
立川市住宅課住宅管理係 TEL立川市役所042-523-2111(内線2558)
【募集戸数の大幅増について】
今回の募集では、これまでより大幅に募集戸数が増えています。近年の募集数は、平成28年度1回目=6戸・2回目=4戸、平成29年度1回目=5戸・2回目=6戸でしたが、今回は15戸の募集となっています。各募集回での平均応募倍率は約10~20倍と大変高く、応募してもなかなか当選して入居することができないとの声が多くありました。そのような声をいただき、私は市営住宅の応募状況を改めて確認するとともに、住宅の管理状況などについても徹底的に調査しました。そして、前の入居者が退室した後に、修繕の経費が足りないことから次の貸し出しに回せない部屋が多くあることに着目しました。
修繕にある程度の費用が掛かったとしても、新たな入居者が入れば家賃が入ってくることを、平均家賃や平均入居期間の調査結果からの具体的な試算と併せて議会で取り上げ、昨年12月の市議会定例会では「予算面で配慮していきたい」との理事者の答弁を引き出し、同定例会において大幅な市営住宅修繕予算を補正予算に計上させることができました。そして、順次この予算を使いながら修繕を行うことで、今回はこれまでの3倍程度の戸数が募集されることとなりました。
これまでの市営住宅空き住戸解消に関する議会での私の質疑概要は以下をご覧ください。
◆【市議会】予算特別委員会質疑(その4)[H29第1回定例会]
◆【市議会】決算質疑の概要その3[H29第3回定例会]
◆【市議会】一般質問の概要その2[H29第4回定例会]
根川緑道の路面に段差があり、つまづいて危ないとのご相談をいただきました。
早速、お話をいただいた方と一緒に現場を確認すると、路面の平板のつなぎ目に段差ができていました。お話をお聞きするとご相談者は散歩の途中でこの段差に気づかずに転んでしまい、骨折してしまったそうです。その後、つまづく方を時々見かけることから、誰かが同じように怪我をしては困ると思って私にご相談してくださいました。
確かに危ない段差になっており、その場ですぐに市の担当部署へ連絡し対応を求め、当面の対応としてアスファルト補修材で段差を無くしていただきました。
しかし、付近の木による根上りなどで他の場所にも小さな段差もできており、今後の対応の検討を申し入れたところ、路面を全面的に補修することなども検討したいとのことでした。ここは春には桜の名所ともなっており、四季を感じる市内のとてもよい散策スポットになっていますので、歩かれる方々の安全をしっかり確保できるよう、今後も検討状況を注視したいと思います。
【補修前】

【補修後】

東京・立川市
月~金、夜10時まで応急診療
東京都立川市と国家公務員共済組合連合会「立川病院」は今月7日から、子どもの急な発熱などに対応する平日夜間の小児初期救急診療室について、これまで月、水、金の週3回だった診療日に火曜と木曜を追加し、週5回に広げた。名称も「こども救急室」に刷新した。
こども救急室の受付時間は午後7時半~10時。15歳未満を対象に小児科医が応急診療を行い、薬も院内で処方する。立川病院は都が指定する二次救急医療機関のため、病状が思い場合も、すぐに入院の手続きに移れる。
立川病院の職員によれば、新たに開設された火曜と木曜の受診も増えており、「診療日の幅が広がって安心」との声が寄せられているという。
夜間の子どもの応急診療については、公明党立川市議団の伊藤ゆきひで、福島正美、高口やすひこ、山本みちよ、かどくら正子、大沢じゅんいち、瀬のぶひろ、の各議員(市議選予定候補)が協力に推進。2014年の小児初期救急診療室開設をリードし、診療日の拡充を議会で訴え続けた。
公明新聞2018年5月31日付け
くるりんマンホールのカラー版が、5月23日(水)に市内2か所に設置されました!
これまでのブログでもご紹介してきた通り、マンホールデザインが静かなブームになっている昨今、立川市においてもシティセールスに資するデザインにすべき、立川に愛着が持てる取り組みの一つとして立川市公式キャラクターのくるりんを用いたデザインにすべきと、一般質問や委員会で訴え「くるりんマンホール」が実現しました。
本年はじめより黒色のマンホールが設置されましたが、この度待望のカラーマンホールが設置されました。今後、マンホールカードの発行も予定されております(時期未定)。このカラーマンホールは立川駅の北部と南部にそれぞれ1ヶ所ずつ設置されていますので、ご興味ある方は是非探してみてください。
探すのは大変だけど見てみたいという方は、立川市のプレスリリースに大きなヒントが掲載されていますのでこちら↓をご覧ください。
なお「くるりんマンホール」の導入経緯は過去のブログをご覧ください。
◆ブログ「くるりんマンホールが完成」
◆ブログ「広報でマンホール新デザイン紹介」
柴崎町の根川緑道に架かる橋の踏板修繕が行われました。
この橋は木製で、踏板が劣化していて歩くと板が沈んだり凸凹が酷い状態でした。市民の方から板が折れると危険とのご心配の声を頂き、市の担当課へ対応をお願いしていました。市で確認したところ、踏板の劣化が激しいところがあり、取り急ぎの対応として板の交換を決定していただき、先日無事に修繕工事が行われました。
工事終了後に現場を私自身も確認しましたが、高欄、支柱などが劣化していることから、これらの対応を市へ確認しましたが、すぐに危険な状況ではないとの判断で今回の修繕は現状で完了とのことでした。しかし、全体的な劣化もあり、度々修繕が必要になっていることから今後対応すべきと申し入れたところ、将来的には耐久性の高い擬木で架け替えるなどを検討したいとのことでした。
【修繕前】

【工事中】
【修繕後】

市の庭球場(テニス場)が、予約がとりづらい割には実際には空いていて使われていない日がある、とのお声をテニスをされる市民の方からいただきました。
市議会定例会一般質問で取り上げたところ、利用したい方が多く予約開始時点では抽選になる枠もあるものの、実際のテニス場の利用率は低い状況であることが判明しました(以下、答弁から抜粋)。
【錦庭球場】
当選倍率:平均3.6倍(平成28年3月)
利用率:67.4%(平成27年度)
予約率:90.2%(平成28年6月分を5月中旬に調査)
予約は90.2%も入っているのに、実際には67.4%しか利用されていない状況です。
私は平成28年6月分について独自に調査をした結果、雨の日を除き(雨天時のキャンセルはやむをえないため)、予約日の1~2日前の直前キャンセル及び無断キャンセルは、実際利用されなかったコマの中の67%であったことがわかりました。
このことを一般質問で紹介し、テニス場を公平に利用していただけるような対策を求めました。
例えば、システムでは庭球場を指定し、さらに希望コートを指定して予約を入れることになりますが、コートによっても人気が異なるとのことで、同じ利用日の同じ庭球場でもコート面によって抽選になったり、空いたりすることもあり、抽選に外れた場合に、第2希望や第3希望をとっておくことも対策の一つとなります。しかし、現在の施設予約システムにはこの機能はなく、カスタマイズするには多額の費用が必要となります。
次に、直前にキャンセルされても他の方が使いづらいですが、早めにキャンセルになれば誰か利用したい方に使っていただける可能性があります。そこで、予約されている方へ1週間とか10日前に利用日お知らせメールをお送りすることで、うっかり重複して予約していたなどで利用しない分を早めにキャンセルしてもらえるのではと考えましたが、やはりこの機能も現行システムにはありません。
そうなると、無断キャンセルをした場合に何らかのペナルティを与えることで、直前や無断のキャンセルを防いではどうかとの私の提案を受け、市の担当部署は他自治体の状況を調査・確認、無断キャンセル制度の導入を決めました。そして制度の詳細を検討して、本年第1回定例会の厚生産業委員会で報告し、この6月からペナルティ制度がスタートすることとなりました。
制度については市広報やホームページで紹介されていますが、利用される皆様はうっかり無断キャンセルしてしまわないようご注意ください。
【対象施設】
庭球場およびフットサル場
【対象】
・無断キャンセル(施設予約システムでのキャンセル処理や、キャンセルの連絡をせずに、施設を利用しなかった場合)
・当日利用開始時間後のキャンセル
【ペナルティの内容】
上記キャンセル1回で、3か月間、施設予約システムの利用停止
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 屋外運動施設
これまでの私のこの課題についての議会質問は以下の通りです。
◆【市議会】一般質問vol.3(平成28年第2回定例会)
◆【市議会】一般質問の概要その2[H29第2回定例会](平成29年第2回定例会)
◆【市議会】予算特別委員会(その4)[H30第1回定例会](平成30年第1回定例会)








