1月10日(木)~16日(水)の予定で、富士見高架橋から新生小学校前交差点までの道路舗装工事が行われます。
立川市道1級2号線にある富士見高架橋は、市の橋りょう長寿命化修繕計画に基づき平成29年度から補強・補修工事が行われてきました。橋脚・梁の耐震補強、床版補局、歩道・車道の舗装、高欄・防護柵の更新が終了し、あとは伸縮接手装置の交換が行われて完了となります。
図の青色部分が高架橋となりますが、高架から南側の新生小学校前交差点まで(図の赤色部分)の車道は、舗装の劣化が激しく凸凹になっている状態です。道路は富士見町住宅に隣接しており、住民からは「トラックなどが通ると振動や騒音が激しく寝られない」などの声をいただいていました。また、新生小学校前交差点は学校に通う小学生や、近隣団地の高齢者などよく利用することから、凸凹を修復して欲しいとの声も寄せられていました。
私は市の担当部署へ申し入れをし改善を求め、平成29年第3回市議会定例会の一般質問でも改善を訴え、「富士見高架橋補修工事の最終段階で舗装打ち替えを予定している。交差点は富士見高架橋から外れているが、舗装、補修を部分的に数回行うより、ある程度の範囲で舗装、補修を行うほうが通行規制やこれらに関する施工経費も少なくて済むという合理性から、同時に施行できるよう検討する。」との答弁を引き出しました。
◆質問と答弁の概要はこちらからご覧ください
その後、平成30年第3回市議会定例会では「富士見高架橋補修工事の請負変更契約」の議案が提出され、車道舗装工について施工範囲を新生小学校前交差点内まで延長する内容が盛り込まれた契約が可決され、高架橋工事に合わせて当該交差点まで舗装工事が行われることが決定しました。
工事期間中は片側通行などの規制も行われると思いますので、通行の際はご注意ください。
立川駅南口に通路として使われている市有地があります。市道と駐輪場の間にあり、駐輪スペースにするには幅が狭いことから、奥の駐輪場への通路として使用されています。
しかし、特に夜になると少し暗く、奥まった場所は人目につきづらいためか、喫煙やタバコ・ゴミのポイ捨てが酷いとのお話をご近所の方からいただきました。ゴミやタバコの煙で近隣の方は不快に思うだけでなく、薄暗いところに人が溜まっていると駐輪場利用者も通りづらく感じているとのことでした。更に、傍にあるプランターにゴミを捨てられたり、花を踏み付けられたりしたこともあるそうです。
市へ対策を要望し、取り急ぎの対応として先日掲示が出されました。その後、近隣の方が様子を見てくださっていますが、掲示以降ポイ捨てなどは激減したとのことで大変喜んでくださいました。
教室のエアコン 国、地方で着実に
山口代表が力説
公明党の山口那津男代表は1日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、2018年度補正予算案に盛り込まれた公立小中学校のエアコン設置について、「公明議員が国と地方で論戦を往復させながら施策を推進するというネットワークの力の発揮のしどころだ」と力説した。
山口代表は、自身が質問に立った10月31日の参院の各党代表質問の中でエアコン設置について、「普通教室だけではなく特別教室や体育館への設置も検討すべき」と提案したのに対し、安倍晋三首相が「自治体の実情に応じて対応する」と答弁したことに言及。この首相答弁の意味について、「設置率の高い自治体や既に設置を完了している自治体は、次の手を実情に応じて検討しなければならないことを示唆している」と指摘した。その上で、「この点を衆参予算委員会などで展開した上で、各地方議会でも頑張ってもらいたい」と述べ、公明党の国会議員と地方議員の連携でさらに施策を推進していこうと呼び掛けた。
また、党東京都本部所属の地方議員が1991年の議会質問で、過去の気温上昇を比較調査するなどして、エアコンの必要性をいち早く取り上げ、今では同自治体内の全小中学校で設置されているエピソードも紹介。現在、公明党が全国で展開している学校へのエアコン設置は、「27年前に問題意識を持って取り組んできた公明議員の活躍が生かされている」と語った。
公明新聞2018年11月2日付け
毎日のウォーキングで指定の歩数をクリアするとポイントがもらえ、そのポイントで景品と交換できる「立川市健康ポイント」の事業がいよいよスタートします。
10月1日~31日までの1カ月に参加者の募集が行われ、12月1日~翌年9月30日までがウォーキングに参加いただく期間となります。募集は300人で、応募者多数の場合は抽選となります。申し込みはWEB又は郵便はがきとなりますので、ご興味ある方は申込をお忘れなく。
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ たちかわ健康ポイント
私たち公明党は、運動の習慣化を促すことで健康寿命の延伸を図り、さらには医療費の抑制へも繋げていくことを視野に、ポイント制度を創設することを市長への予算要望が、これまで市議会の一般質問などを通じて求めてきました。楽しみならがウォーキングに取り組み、健康と景品を是非つかんでください。
都営富士見町6丁目アパート(通称:多摩川団地)の廊下の排水溝の安全対策が行われました。
ここのアパートの住民の方から、廊下を歩いているときに排水用の溝につまづいて転び怪我をしたとの話を伺い、他の人も怪我をすると危ないので安全対策をしてもらいたいとのご要望をいただきました。現場は写真のように雨水などの排水をするための溝ですが排水穴の周りが大きくなっており、高齢者の多い住宅でもあることから確かにつまづく危険性がある感じました。この団地は51号棟から59号棟までの9棟ありますが、同様に溝が大きい建物は54~56号棟の3棟でした。
都営住宅ですので、すぐに公明党の都議会議員へ状況を伝えて東京都へ改善の要望をしてもらいました。そして先日、この溝の段差をなくす金属のプレートが設置され、住民の方に大変お喜びいただきました。
今年5月にくるりんマンホールのカラー版が2か所に設置され、このデザインのマンホールカードが発行されることとなりました。
静かなブームとなっているマンホールカードは、4月下旬の第7弾までで、累計で342種301自治体、発行枚数は230万枚を突破しています。北海道から沖縄まで全国各地が参画しており、コレクションアイテムとしてカードをゲットするため全国を歩くファンもいるそうです。このマンホールカードの第8弾が8月11日に配布開始されますが、今回立川市の公式キャラクターをデザインした「くるりんマンホール」の発行が決定しました。
配布は8月11日(土)からはじまり、枚数は4000枚となります。場所は立川市子ども未来センター2階の総合受付(立川市錦町3-2-26)で、9時から21時の間(年末年始は除く)、お一人様1枚のみの配布となります。
私はマンホール鉄蓋のデザイン変更について委員会や本会議でも度々取り上げ、コストを掛けずにシティープロモーションに役立つとして早期実現を訴えてきました。今年初めにはモノクロ版の設置が始まり、5月にはカラー版が設置、そしてこの度はこれも要望していたマンホールカードの発行となりました。
配布の詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ くるりんマンホールカードができました
マンホールカードの詳細は下水道広報プラットホームのホームページをご覧ください。
◆下水道広報プラットホームホームページ
くるりんマンホール導入の経緯については瀬のぶひろホームページをご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページブログ「くるりんカラーマンホールが設置」
くるりんマンホールの設置場所はくるりんマンホールマップをご覧ください。
◆くるりんマンホールマップ




















