富士見町2丁目の市道の凸凹がひどいところがあり、修繕してもらいたいとのご相談をいただきました。
現場を見ると掘削工事の後の復旧舗装が繰り返され、継ぎ目に段差や溝ができている状態でした。現場の近所の方にもお話を聞くと、溝があるため自転車のタイヤがとられて転んだ人を見たなど、やはり舗装し直して欲しいとの声がありました。
市の担当課に現場の確認と修繕の検討を依頼したところ、やはり状況は良くないため舗装をやり直すことが決まりました。しかし年度単位での予算であること、市内各所で修繕の必要な場所があることから、施工までは少し時間がかかるとのことでした。当面の対策として、段差のひどい箇所は補修材で段差解消をするという応急対策を実施していただきました。
先般、市の担当から近日中に舗装工事を施工するとの連絡をいただき、数日後に現場を確認したところ工事は完了し、すっかりきれいな道路になっていました。ご近所の方からも、きれいになってよかった、安心して通れると、お喜びの声をいただきました。
崖上の市道沿いにある大木を切ってもらいたいとのご相談を、現場のご近所の方からいただきました。「台風により倒木が心配」「根が石垣を壊している」「落葉が自宅敷地に飛んできて大変」などが理由で、かなり以前にもご相談をいただいたことがありました。以前は当該地がJR用地のため、市を通してJRに申し入れていただきましたが、その時のJRの回答は伐採はできないとのことでした。
ご相談者は、年々台風が強力になっていること、落ち葉の処理は毎年のことで大変とのことで、昨年秋に改めてご相談をいただきました。再度市へ相談したところ、JRと用地の管理で交渉を行っており、今後市の管理となるようになったとのことでした。そこで、要望者、市、私の三者で一緒に現場を確認し、市で対応を検討することとなりました。その後、1本については倒木の恐れがあるとのことで伐採することが決まり、1月下旬に作業が無事に完了しました。
木を切ることで緑が減るのは寂しい気もしますが、台風などで倒木して周辺に被害をもたらしたりすると困りますので、危険除去が行われてひと安心です。

くるりんマンホールの第3弾が設置されました。
今回設置されたのは、立川駅南口の信濃大町アルプスプラザ・のーかるの前と、西武立川駅北口の2か所で、それぞれカラー版のものです。
シティプロモーションや立川への愛着増進、下水道への理解促進のため、マンホールのデザインに市の公式キャラクター「くるりん」を採用するよう議会で提案し、平成30年に実現しました。デザインは3種類あり、毎年1種類ずつ登場し、今回3種目のカラー版が市内2カ所に設置されました。
カラー版は各デザイン2枚のみですが、新設や更新されるマンホールにはモノクロ版が随時設置されており、これまでの2種類も、市内各所で見ることができます。今後1年間は3種目が随時設置され、来年は最初のデザイン、再来年は2種目のデザインのももと、年毎に3種が順次使用されます。
市内を歩くときに少し足元のマンホールに目を向けていただければ、くるりんマンホールに出会えるかも知れませんので、楽しみにご覧ください。
くるりんマンホールについての議会での提案、導入経緯などについては以下のブログをご覧ください。
◆瀬のぶひろブログ「広報でマンホール新デザイン紹介」
広報たちかわ1月25日号の表紙にくるりんマンホールが取り上げられています。(画像をクリックすると立川市ホームページのPDFファイルにリンクします)

カラー版の設置場所写真は立川市ホームページからご覧いただけます。
◆立川市ホームページ くるりんカラーマンホール鉄蓋を設置しました
立川第八中学校の体育館をスポーツで利用されている方から、天井の照明がよく切れていて困るとのお話をいただきました。
お話しを伺うと、ある時は55灯のうち24灯が切れている、電球を替えて点くようになっても、少ししたら同じところが切れている、ということでした。教育委員会で確認してもらったところ、やはり電球交換しても多くは1年も経たず、短期間で切れてしまう状態で、通常の電球交換の学校修繕費ではとても対応できていない状況ということでした。
とは言え、地域のスポーツ団体などは夜間に照明を使う場合には利用料も支払っており、学校での修繕ができないのであれば教育委員会が抜本的に改修すべきと、検討を申し入れました。
その後、平成31年度の当初予算に改修費が計上され、この夏に照明をLEDに交換する工事が施工されました。
たましんRISURUホール(立川市市民会館)の地下に140平方メートルのサブホールという部屋があります。同じ地下には282平方メートルの展示室があり、絵画などの展示に利用されています。しかし展示室は大変広く、小さなグループなどでの利用には広すぎるので、隣のサブホールを利用したいがピクチャーレールが設置されておらず、絵画を飾る展覧会では利用できない、とのお声をいただきました。また、立川市の所蔵絵画展を鑑賞した際、絵画が床に置かれて展示されており、その時には大変驚きました。
このサブホールは平成25年度の大規模改修前にはピクチャーレールが設置されていましたが、改修後にこの部屋は教室・セミナー的な利用が多いことから設置されなくなりました。しかしホールの利用率を見てみると、市民会館の貸室の平均は約70%であるのに対して、サブホールは約65%(平成30年度)となっており、更なる利用率向上のためには異なり形態での利用もできるようにする必要があると考え、市民の方のご要望も踏まえてサブホールへのピクチャーレール設置を平成30年第3回定例会の決算特別委員会で求めました。
平成31年第1回定例会の予算特別委員会では設置検討状況の質問に対して、設置を決めた旨の答弁がありました。
無事にピクチャーレールが設置され、先日見学をさせていただきました。
こじんまりとした大きさの部屋で、個展や小規模のグループ展をするのにちょうどよい広さだと思いますので、是非多くの方々に活用いただければと思います。
会場の利用方法、使用料等についてはホールのホームページをご覧ください。
◆たましんRISURUホール公式サイト



















