富士見町6丁目の新奥多摩バイパスに雨水排水桝が新設されました。
ここは新奥多摩バイパスと、都営富士見町6丁目アパート(多摩川団地)へ続く道路の交差点で、雨が降ると水はけが悪くすぐに大きな水溜りができていました。バイパスから曲がる車が水溜りで水を跳ね、通行する人や自転車にかかってしまうことがあり、何とかしてもらいたいとのご要望をいただきました。すぐ近くにはスーパーもあって人通りも多く、雨の日や雨上がりは水溜りを避けて狭い部分を通行されることから、通行人と自転車等との接触の危険もあります。
現地を確認した後、道路を管理する東京都建設局北多摩北部建設事務所へ改善を要望していたところ、先日、雨水排水のための桝が新たに設置されました。
過去の地域実績はマップからもご覧いただけます。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績マップ
先日、たましんRISURUホール(立川市市民会館)西側通路の路面改修工事が無事に完了しました。
市民会館の西側通路はインターロック舗装になっていますが、ブロックががたついていることから、つまづきの原因となり大変危険であるため早急に改修すべきと、平成31年3月に行われた第1回定例会の予算特別委員会で質疑を通して訴えました。そして同年9月の第3回定例会に提出された立川市一般会計補正予算第3号に、改修工事費用が計上され可決しました。補正予算が成立したことから工事にに入るべく入札となりましたが、応札業者がなく不調、平成31年度中の施工が無理となったことから令和2年度に予算が繰り越されました。7月に3度目の入札を行った結果、立川市内の業者に決定、8月に夜間工事が行われ、先日工事が完了しました。
早速現地を確認しましたが、工事完了直後ということもあり大変きれいになり、当然ですががたつきもなく安全に通行することができるようになりました。
路面補修に関するこれまでの議会質問
令和元年第1回定例会 予算特別委員会(3月12日~3月18日)
予算特別委員会の「一般会計歳出予算 第2款・総務費」の質疑において、市民会館管理運営に関する事項として、路面ブロックにがたつきがあり危険な状態であることを指摘
令和元年第3回定例会 本会議(9月26日)
修繕予算が計上された立川市一般会計補正予算第3号についての本会議議案審議での質疑
令和2年第1回定例会 本会議(3月18日)
修繕予算の翌年度への繰越を含む立川市一般会計補正予算第7号についての本会議議案審議での質疑
富士見町1丁目の都道に、雨水を流すための排水桝が新たに設置されました。
排水桝が設置されたのは都道153線で、歩道がなく狭い路側帯を人が行き来する道路です。近くにお住まいの方から、雨が降ると踏切横に路側帯の幅いっぱいの水溜りができて通行しづらいとのお話をいただきました。
写真を送ってくださり状況がよくわかりましたが、改めて自身でも現場を確認しました。確認に行ったのは雨が止んだ翌日でしたが、水溜りが残っていました。雨が降っている時にはもっと広がっていて、水溜りを避けるのに車道に入ってしまうと事故の危険性もある状態でした。
現地の写真を持って、当該道路を管理する東京都建設局北多摩北部建設事務所で改善の要望をしたところ、約1週間で排水桝を新たに設置してくださいました。素早い対応、本当にありがたいことです。
その後、お話しいただいた方から、ゲリラ豪雨の後に見に行ったらちゃんと桝に雨水が流れ、大きな水溜りはできないようになったとのお知らせもいただきました。
これまでの地域実績は「地域実績MAP」のページでご覧いただけます。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP
市内の全図書館に、紫外線による除菌と送風によるホコリなどの除去を行う図書除菌機が設置されました。
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中で市民の衛生意識が向上しており、安全安心な図書館サービスとして除菌やホコリの除去ができる図書除菌機を導入する費用が、令和2年第2回立川市議会定例会で可決した「議案第74号 令和2年度立川市一般会計補正予算(第4号)」に盛り込まれました。除菌機は中央図書館、各地区館の全9館に8月末までに設置される予定でしたが、1カ月ほど早く7月28日に設置され稼働を開始しました。
除菌機ついては、立川市議会公明党が市長への新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望に盛り込むなど、導入を推進し実現したものです。
◆立川市図書館 図書除菌機を設置しました
◆ブログ「新型コロナ市議団実績画像 vol.6(図書館に図書消毒機導入)」
たましんRISURUホール(立川市市民会館)西側通路の路面改修工事が行われます。
この通路路面はインターロック・ブロック舗装になっていますが、ブロックが大きくがたついて転倒の危険があることから早急に改修すべきと昨年の予算特別委員会で訴えました。市は安全確保のため対応の検討を進め、平成31年度立川市一般会計補正予算に改修工事費用を計上し、市議会で可決しました。予算が可決したことから工事にに入るべく入札となりましたが、応札業者がなく不調となり、平成31年度中の施工が無理となったことから令和2年度に予算が繰り越されました。7月に3度目の入札を行った結果、立川市内の業者に決定しいよいよ工事が行われることとなりました。
入札結果は市のホームページにも公開されていますが、担当課からも連絡をいただき、近隣小学校の通学路でもあるのでなるべく登下校のない夏休み中に工事を進めたいとのことでした。改修工事を行う通路は市民会館の西玄関の前ですので、会館の出入りに少し不便が生じるかも知れませんが、安全対策のための工事ですのでご理解いただければと思います。(工事は原則として夜間に行われます)
路面の状況や議会での発言などは過去のブログに掲載していますので、以下をご覧ください。
◆ブログ「【市議会】予算質疑概要その2[H31第1回定例会]」 (路面の修繕について)
◆ブログ「【市議会】本会議議案審議[R2第1回定例会]」 (予算の繰り越しについて)
7月14日より、国の「家賃支援給付金」の申請受付が開始されます。
売上が急減したテナント事業者の事業継続を下支えするため、家賃等の負担を軽減する給付金を給付する制度です。
対象は、資本金10億円未満の中堅企業・中小企業・小規模事業者、医療法人・農業法人・NPO法人・社会福祉法人など会社以外の法人、フリーランスを含む個人事業者と、幅広く対象となります。
給付額は、申請日の直前1か月以内に支払った賃料などをもとに算定され、中小企業など法人には最大600万円、個人事業者には最大300万円が支給されます。
対象者や給付額は特設ポータルサイトでご確認ください。
◆家賃支援給付金ポータルサイト

横断歩道がほとんど消えてしまっていて危険な交差点があるとのお声をいただきました。
現場は柴崎町4丁目の公園の横で、北側はすぐにカーブ、東からの道路と西からの細い道路が少しオフセットしている変則的な交差点です。隣接する公園は地域の行事などでも使われ、普段も子どもたちが遊ぶ姿をよく見る公園で、この交差点は信号がないですが比較的車の往来がある場所です。現地を確認した後、市の道路課から警察へ塗り直しの依頼をしていただきました。
先日のブログでもご報告した通り、同様な要望箇所が大変多く時間が掛かりましたが、先日塗り直しが完了しました。
ドラマや映画などの撮影支援事業を行う窓口として「立川ロケーションサービス」が設置されました。
これまで立川市は、立川の風景などを映画やドラマなどを通じて立川を市内外の方に広く知っていただくため、フィルムコミッション事業を実施してきました。立川市と立川観光協会が協力するとともに、旧多摩川小学校の有効活用事業としてたちかわ創造舎も、撮影場所の提供や支援を行ってきました。
しかし、更なる誘致をしてシティセールスへ役立てること、映画製作関係者からもっと積極的な支援をしてもらえると使いやすいのだが、という声をお聞きしたこともあり、窓口の一本化や、撮影に関わる総合的なサービスの提供のため、ロケーションサービスとして拡充すべきと訴えてきました。今回、ノウハウのある民間企業と業務提携しロケーションサービスを設立したことで、相談や支援が一層充実していくこととなります。
今後、立川の風景や施設が映像に映し出される機会が増え、市民の皆様が市への愛着を持ち、市外の方が楽しみに訪れていただけることを期待します。
立川ローケーションサービスの詳細については公式サイトをご覧ください。
◆立川ローケーションサービス

フィルムコミッション事業については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ フィルムコミッション事業
フィルムコミッション、ロケーションサービスに関する議会質問の概要は以下のブログからご覧いただけます。





















