コロナ禍における原油価格・物価高騰等の影響を受けている市内中小事業者・農業者を対象した立川市独自の支援策が実施されます。
(事業によって申込み時期等が異なりますのでご注意ください)
1.中小事業者物価高騰等緊急支援事業
一定の要件を満たす市内中小事業者を対象に、令和3年確定申告における「水道光熱費」「燃料費」の合計金額の30%に相当する額(上限額あり)が支援金として支給されます。

受付期間:令和4年9月1日(木)~12月23日(金)
※後述の「2」「3」の対象事業者・事業所は、本支援金の一部を交付される場合がありますので、本支援金の説明をよくご確認ください。
※後述の「4」「5」の対象事業者は、本支援金の対象となりません。
詳細は以下のリンクからご確認ください。
◆立川市ホームページ 【事業者向け】中小事業者物価高騰等緊急支援金
2.障害福祉サービス事業者緊急支援事業給付金
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の長期化に伴う原油価格及び光熱費等を含む物価の高騰により負担が増加している障害福祉サービス事業所を市内に有する事業者に対し、その事業の継続を支援するため、障害福祉サービス事業者緊急支援事業給付金が支給されます。
支給額は提供しているサービスの種類によって異なります(10万円~50万円)。
受付期間:令和4年8月22日(月)~11月30日(水)
※本給付金を受けた事業者は、「1」の支援金(一部)も交付される場合がありますので、「1」の説明もご確認ください。
詳細は以下のリンクからご確認ください。
◆立川市ホームページ 【事業者向け】立川市障害福祉サービス事業者緊急支援事業給付金
3.介護サービス事業者緊急支援事業給付金
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の長期化に伴う原油価格や光熱費等を含む物価の高騰により負担の増加している市内介護サービス事業所を運営する事業者に対し、その事業の継続を支援するために立川市介護サービス事業者緊急支援事業給付金が支給されます。
支給額は提供しているサービス種別によって異なります(10万円~100万円)。
受付期間:令和4年8月22日(月)~11月30日(水)
※本給付金を受けた事業者は、「1」の支援金(一部)も交付される場合がありますので、「1」の説明もご確認ください。
詳細は以下のリンクからご確認ください。
◆立川市ホームページ 立川市介護サービス事業者緊急支援事業給付金について
4.農業者物価高騰等緊急支援金
一定の要件を満たす市内農業者を対象に、令和3年確定申告(農業所得用)における「動力光熱費」「肥料費」「飼料費」「諸材料費」の合計金額の30%に相当する額(上限額あり)が支援金として支給されます。
※令和4年10月1日から受付開始予定
※本支援金の対象事業者は「1」の支援金の対象とはなりません。
5.交通事業者緊急支援金(予定)
原油価格や物価高騰によりバス・タクシー等の交通事業者は著しい影響を受けていることから、乗合バス事業者およびタクシー事業者に対し、その事業活動の継続を支援するための緊急支援金の交付が予定されています。
交付額は以下の通り(案)。
乗合バス事業者=10万円×市内系統数
タクシー事業者(法人)=3万円×車両数
タクシー事業者(個人)=令和3年確定申告における燃料費等の100分の30に相当する額(上限15万円)
※受付開始日未定(令和4年第3回市議会定例会で補正予算可決後)
※本支援金の対象事業者は「1」の支援金の対象とはなりません。
6.物価高騰等対策特別借換資金
市内中小事業者に対し、既往融資の返済の先延ばしや毎月の返済額の軽減を図れるよう、新たに融資あっせんの借換メニューを時限的に新設し、資金繰りと経営の安定化を支援します。既存の市借換制度よりも利率を低く抑え、さらに市の利子補給を厚く支援することで、資金繰りと経営の安定化を支援いたします。
融資限度額:借換元となる融資の合計額+500万円(上限2,000万円)
※4号型・5号型合わせて上限を2,000万円とし、そのうち500万円までを追加融資に含めることができます。
申請受付期間:令和4年9月1日(木)~令和5年5月31日(水)まで
※セーフティネットの指定期間が終了した場合、申請受付を終了する場合があります
詳細は以下のリンクからご確認ください。
◆立川市ホームページ 物価高騰等対策特別借換資金(4号型)
◆立川市ホームページ 物価高騰等対策特別借換資金(5号型)
公明党立川市議団は市議選を終えた6月30日(木)、清水市長に対して「原油価格・物価高騰への緊急対策を求める要望」を行いました。今回の中小事業者支援や今後予定されている交通事業者の支援など、要望の数々が実現しています。
要望の内容については以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「物価高騰対策の緊急要望」
富士見町2丁目の道路陥没について掲載したKOMEIたちかわニュース臨時号vol.3を発行しました。
![支部-臨時03[2]](https://www.komei.or.jp/km/tachikawa-se-nobuhiro/files/2022/08/d1d74c08c261dc201543cda264a587b2-212x300.jpg)
KOMEIたちかわニュース 臨時号vol.3
以下のブログに詳細を掲載していますので是非ご覧ください。
◆ブログ「道路陥没の修繕」
ニュースの定期号やバックナンバーは以下からご覧いただけます。
◆瀬のぶひろホームページ 広報紙(ニュース)
富士見町5丁目の市道にあるL形側溝の目地板が切断されました。
この道路を通行した方から、ブロック(L形側溝)の隙間に板があって危険との連絡をいただきました。現地を見てみると、ブロックの角が削れていて間にある板だけが残っている状況で、通行する方がもしこの板に引っかかって転ぶと危険だと感じました。
市の道路担当に連絡をしたところ、現場を確認してすぐに板を切って転倒防止の対応が行われました。
なお、この側溝の間にある板は堅いゴムのような素材でできた目地板と呼ばれるもので、側溝が熱で膨張した際に板の伸縮で側溝が割れるのを防止するためにあるそうです。
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP
JR中央線沿いの草刈りが行われました。
以前、中央線沿いは毎年草が伸びてくるため、年に数回JRが草刈りをしていました。しかし、昨年は1度も草刈りが行われず、近隣の方からは草が伸びて道が狭くなっている、このまま枯れて火事が心配、花粉症が酷くなったなど、お困りの声が私のところにも数多く寄せられていました。市の道路担当から何度もJRへ申し入れをしてもらい、私もJRへ直接草刈りのお願いをしましたが、とうとう1度も草刈りされませんでした。
今年は早い時期から市の担当にJRへ申し入れをお願いしていたところ、7月下旬にフェンスからはみ出している草が刈られました。
残念ながらフェンス内の草は伸び放題のままですので、今後も繰り返しJRへ対応を求めていきたいと思います。
西立川駅近くの道路のがたついていた境界ブロックが改善され、段差が解消しました。
ここは富士見町1丁目の西立川駅近くで、駅を利用する方などの通行が多い道路です。よくこの道路を通る方から、道路に段差ができていて通行しづらいとのお声をいただきました。
現場を確認すると境界ブロックががたついていて、ところどころ浮き上がったブロックで段差・凸凹ができている状態でした。足の不自由な方や、車いす、ベビーカー、シルバーカーなどを利用する方にはとても危険な状態であり、市の道路担当に改善を申し入れました。
その後すぐに、がたついた境界ブロックを撤去し、アスファルトで段差が滑らかになるように埋める作業をしていただき、無事に段差が解消され安全に通行できるようになりました。
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP
残堀川遊歩道の草刈りが行われました。
よくこの遊歩道を散歩されている方から、草が伸びて通りづらくベンチも座れないとのお話をいただきました。現地を確認すると滝下橋~山中坂下橋、山中坂下橋~馬場坂下橋の2区間の左岸の遊歩道で草が伸び放題になっていました。
残堀川は東京都の管理河川ですが、この区間の遊歩道は立川市が管理を受託している箇所のため、市の担当課に早急な対応を依頼しました。1区間はちょうどその翌日に業者が入る予定で、もう1区間はしばらく先になるとのことでしたが、そちらも作業日程を前倒ししてくださりました。草が刈られ、狭くなった道幅が戻り、ベンチも使用できるようなり、遊歩道入口の草が見通しを遮っていたところもスッキリ、安全になりました。
市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一支部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2022夏号を発行しました。リニューアル前の「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算32号となります。
今回は、令和4年第2回定例会・第1回臨時会の概要や地域実績などの他、公明党立川市議団の緊急要望などについて掲載しています。
こちら↓↓↓からご覧ください。
◆KOMEIたちかわニュース2022夏号(PDFファイル/約2.3MB)
このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
| 1ページ | おもな内容 |
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○令和4年第2回定例会の概要 ○令和4年第1回臨時会の概要 ○瀬のぶひろ議員の一般質問 ○市議選・参院選に勝利 ○市議団議員紹介 |
| 2ページ | おもな内容 |
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○皆様の声で実現しました ・公園ベンチの修繕 ・道路見通しの改善 ・道路の溝の補修 ・交差点マークの塗り直し ・歩道の改善 ・ポイ捨て禁止表示の設置 ・注意喚起看板の設置 ・街路灯の新設 ・用水路内の草刈り ・道路陥没の補修 ・街路灯の角度変更 ○公明党立川市議団 緊急要望を提出 |
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。
色が薄くなっていた道路のグリーン塗装が塗り直されました。
ここは富士見町6丁目と7丁目の境界となる市道で、今から8年前、近隣の方々からご要望をいただき、歩行者用スペースを広げた上でグリーン舗装をして、子どもたちも安全に通行できるよう改善されました。
しかし、年月が経ち塗装されたグリーンの色が薄くなり視認性が悪くなってきていました。近隣の方から、再塗装して目立つようにしてもらいたいとのお声をいただき、市の担当へ要望していてところ、先日無事に再塗装が実施されました。
なお、市の担当が現地を確認した際に、新奥多摩バイパスから路側帯の歩行スペースを通ると、歩道のあるところでグリーン塗装が終わりますが、そこから歩道には段差があるため、シルバーカーやベビーカーなどでも通りやすくするため段差を低くする(切り下げ)工事も実施することとしてくれました。こちらの工事はまだ少し時間がかかりますが、実施されると更に通行しやすくなります。
8年前の歩行スペース拡幅、グリーン塗装については以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「歩道のグリーン舗装が完了!」
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP
市内コンビニエンスストアにAEDが設置され、令和4年7月1日から使用開始となりました。

市は特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用して、市内コンビニエンスストア30店舗に協力いただきAEDを設置しました。AEDは一部の店舗を除いて24時間使用が可能で、店員は貸し出すのみで使用・操作はしません。
今回の設置により、立川市は公共施設181か所と合わせて、市内211か所にAEDを設置しています。
設置施設等については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ AEDをコンビニエンスストアに設置しました
学校を含む市内の多くの公共施設にAEDが設置されていますが、夜間や休日などは施錠されることが多く、緊急時に使用できない不安がありました。そのため公明党立川市議団では、24時間営業のコンビニエンスストア等へAEDを設置すべきと、一般質問や市長への会派予算要望などで実現を訴え求め続けてきました。
富士見町2丁目で道路陥没が発生し、一連の対応が完了しました。
近隣の方から「道路に凹みができていて心配なので見に来てもらいたい」とのご連絡をいただきました。現場に駆け付けると、凹み部分の上を通らないよう三角コーンを置き、周辺の住民が集まり心配そうに道路を見つめていました。
話を伺うと数日前から少し凹みができてきており、心配になったの近隣の方が市へ連絡をしました。下水管の損傷などで土砂が吸い込まれることが空洞化の原因のひとつであり、市の下水道担当部署が調査に来てカメラを入れて確認したが多量の土砂が流れた形跡はなかったとのことでした。また、当該道路は私道であり、その他の要因で路面が窪んでいる場合には所有者が修繕することとなり、多くの方の共有となっている道路のためその対応も苦慮されていました。
さらに詳しく話を伺うと、凹みは前日から大きくなっているとのことでした。下水管に問題がないとのことから他の路面下の埋設物で考えられる水道管について、東京都水道局に依頼して現場で調査していただきましたが水道管にも問題はありませんでした。
そこで、市の道路担当に電話で相談したところ、現場を見に来てくれることとなりました。詳しく確認するにはアスファルトの下を確認する必要があり、住民の了解を得てアスファルトを割ったところ大きな空洞ができていました。担当者の経験から、このような空洞ができるのは下水管の損傷か、ネズミやモグラなどの動物によるケースもあるが、動物によるものにしては空洞が大きすぎるとのことで、改めてマンホールから下水管を確認してくれました。
その結果、下水管の中に土砂が流れた形跡があり、それが原因で空洞ができたことが判明しました。
空洞化・路面の凹みの原因が下水管によるもと判明したことから、対応は市の下水道部署に引き継がれ、原因の確認、復旧工事の手配と進み、同日深夜に仮復旧作業が完了しました。
当日の緊急修繕(仮復旧)の後、下水管清掃・調査、下水道施設補修工事が行われ、最後に補修箇所の舗装工事(本復旧)が7月中旬に実施され、一連の復旧工事が完了しました。
後日市の担当から詳細の状況・経緯を確認したところ、下水本管に図面にはない管が接続されており、その接続管は家屋等につながっていない状況だったとのことです。前日に大雨が降ったことで土中の水分量が増加、下水管内の流量も増えたことなどから、その接続管から周辺の土砂が吸い込まれ空洞ができたことが原因とのことでした。清掃・調査は当該箇所を含む周辺までを範囲として行われました。
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

























