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風水害時、立川競輪場第二駐車場(曙町運動広場)が車両の一時退避場所として利用できることとなりました。
 
令和元年台風19号の際、車での避難や、車両を浸水の恐れのない場所へ移動したいなど、車に関する課題が浮き彫りとなりました。

広報たちかわ8/25号 2面より

広報たちかわ8/25号 2面より

その後、市はその他の課題も含めた検討を進め、広報たちかわ8月25日号に掲載された通り、風水害時には災害の規模に応じて3段階で避難所を開設することとし、第1段階でこれまでの滝ノ上会館、柴崎会館、錦学習館に加えて“立川競輪場集合棟”を指定し、立川競輪場第二駐車場を第1段階で開放することとしました。この駐車場は約900台の駐車が可能であり、車両を停めて競輪場集合棟に避難、しばらく車両内で待ち第2段階になれば駐車場からより近い二中へ避難するなど、車両での避難や車両の退避場所として活用することができるようになりました。
 
洪水ハザードマップで浸水が想定される地域で車両をお持ちの方は、是非この場所を日頃からご確認いただければと思います。
なお、JR中央線より南側地域の方は競輪場第二駐車場へ移動の際、立川通りにはアンダーパスがあり、冠水した場合には通行できませんので、別ルートを普段から考えておく、実際に移動する際は交通情報にも十分気を付けるなど、ご注意いただければと思います。
 



私は令和元年台風19号の際、
「雨風が強く歩いて移動するのは危険と思い車で避難所に行ったが入れてもらえなかった」
「高齢の親がいるので車で避難したかった」
「子どもがいると荷物も多く車でないと避難できない」
「マンションの上層なので自宅は大丈夫だが、河川が氾濫すると車が浸水してしまう」
「車を立川崖線の坂上に移動しようと思ったがコインパーキングはどこも満車で停められなかった」
など、ご苦労やご心配された多くのお声を寄せていただきました。これは大変切実な課題であると実感し、昨年12月の市議会一般質問をはじめ、度々この課題の解決について市へ訴えてきました。

避難所の多くは小中学校ですが、広大な校庭があるにも関わらず一律に駐車は禁止されていました。このことを確認すると、校庭は緊急車両、物資輸送車両の進入が想定されておりスペースを確保しておく必要があること、乗り入れや駐車場所の想定や、誘導員の配置ができていないことから安全面での課題があるためとのことでした。そこで市は、二中と六中の避難所を開設し、それぞれ競輪場駐車場、泉体育館駐車場に駐車できるようにしたとのことでした。

しかし、駐車場に隣接するこの2か所の避難所が開設されたのは多摩川氾濫警戒区域に避難勧告が出された後の時刻であり、避難準備情報や避難勧告を受けて移動する時点では開設されていないことを指摘し、このような車両で避難できる場所を早期に開設すべきと要望してきました。また合わせて、車中泊でいいので車を一時的に退避できる場所が欲しいとの声についても、国や都、民間の施設でそのような場所があれば協定を結ぶなどして場所の確保をすべきとも求めてきました。
 
これまでの私の議会等での取り組みは以下をご参照ください。
 

令和元年第4回定例会 一般質問

台風19号の際、駐車可能であった二中避難所は19時55分、六中は20時50分に開設されているが、避難準備情報は17時、避難勧告は19時半に出されており、避難を呼びかけた時点では車で行ける避難所は無かったことを指摘し、早目に開設することを求めた。また、国や都、民間施設と協定を結ぶなどして、車の避難場所確保を提案。
ブログ 【市議会】一般質問の概要 その2[R1第4回定例会]
 

令和2年第1回定例会 予算特別委員会

車で避難の検討状況を確認し、検討を進めている段階との答弁。当初に車で行ける避難所を開設すべきと改めて主張。
ブログ 【市議会】予算質疑概要その3[R2第1回定例会]
 

令和2年第1回定例会 文書質問

検討状況を確認したところ、学校が休みの時に台風が来るとは限らないことから学校以外の新たな避難所を開設する方向で具体的な検討をすすめているとの答弁。
ブログ 【市議会】文書質問と回答[R2第1回定例会]

[令和2年12月17日追記]
※締切が延長され、売上減少対象月が拡大されました

詳細は立川市ホームページでご確認ください。
立川市ホームページ 【事業者向け】中小事業者緊急支援金(自己所有物件)



10月1日より、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が激減した市内の事業者を支援するため、自己所有物件で事業を営んでいるなどの要件に該当する中小企業・個人事業主に立川市独自の緊急支援金を支給する制度の申込みが始まっています。
 
対象となるのは、
・立川市内で自ら所有している事業所等で事業を営んでおり今後も事業を継続する意向である
・当該事業所等において令和2年度固定資産税が課税されている
・令和2年3月~9月12月のいずれかの月の売上高等が前年同月比で50%以上減少、もしくは同年3月~9月12月の任意の3か月の売上高等の合計が前年同月比で30%以上減少している
ほか、市が示す9つの要件を満たす中小事業者となります。
 
支給額は、令和2年度固定資産税・都市計画税相当額の10分の8で、1事業所あたりの支給限度額100万円となります。
申請は郵送のみで、受付は12月25日(金)2月26日(金)まで(消印有効)、書類に不備等がなければ申請受理から3週間程度で支給される見込みです。
 
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新型コロナウイルス感染症拡大の影響があらゆる分野に及ぶ中、税収における法人市民税の割合が高いことからも立川は商都とも言われています。そのような地域の特性を踏まえた時、このような事態の中で事業者への支援は必須であり、これまでも国や都の制度と合わせ、市の機動性を生かした支援としてテナント事業者等への家賃支援を市独自で実施するなどしてきました。しかしながら、国や都の支援の対象とならない、市の制度の対象にもならない実態として、テナントではなくオーナー側も窮状に陥っている声が上がっていました。
私は6月の市議会定例会での本会議における補正予算の審議(家賃支援のための予算に関連して)で、「オーナーから、本当に厳しい状況というのは変わらないというお声が届いている。微妙なところで対象にならない事業者も出てくる中で、オーナーへの支援も今のうちから考えていただきたい」と質疑の中で意見させていただきました。また、公明党立川市議団として5月に行った清水庄平市長への緊急要望にも、ビルオーナーへの支援を盛り込んでいました。
9月市議会定例会に提出された令和2年度立川市一般会計補正予算(第7号)に今回の緊急支援金の予算が計上され本会議で可決し、今回の支援金事業が実施となりました。

立川市は、電気料金と二酸化炭素排出量を削減するため、市が管理する街路灯・園内灯の一括LED化を7月末に完了しました。

立川市が所有する市内の街路灯は約12,000基、公園の園内灯は約1,100基あり、街路灯だけでも電気代・維持管理は年間約2億円弱となります。そこで市は管理するこれらすべてのLED化をESCO事業(詳細はこちらを参照ください)として、実地調査や交換施工など民間事業者と契約し、LED灯への交換に係る初期費用の負担軽減しつつ経費削減の恩恵を受けることとしました。昨年10月より現地調査がはじめられ、順次LED照明へ交換、本年7月末をもってすべてのLED化が完了しました。

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今回のLED化事業にあわせ自治会防犯灯の調査も実施され、今後の防犯灯維持管理の負担軽減を検討していく参考とされます。自治会役員の方々から、高齢化等により防犯灯の維持管理が大変負担になっているとのお話を数多く聞いており、その支援を求めた結果が今回の基礎的な調査です。この調査結果を踏まえ、具体的な支援に向けた取組みを引き続き後押ししていきたいと思います。
なお、経費削減分を活用し、防災対策として立川駅前と一次避難所周辺の63基には無停電電源装置が付いた停電時にも消えない街路灯が設置されました。

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私は、街路灯等の多くに水銀灯が使用されているが、水銀に関する水俣条約の発効もあり今後水銀灯の入手ができなくなること、省電力化による低炭素社会への貢献や市財政負担の軽減などのほか、長寿命化によるメンテナンスコストの削減、夜の道路が明るくなることで防犯上のメリットなどを訴え、LED化の実現を求めてきました。H27年の予算特別委員会での主張以降、H28年決算特別委員会、H29年第3回定例会一般質問で引き続きLED化を訴え、H30年春には公明党立川総支部として党員、支援者の皆様とともにLED促進の署名活動を展開し計約18,000筆の署名を清水庄平市長へ提出しました。その後も、H30年第3回定例会一般質問、H31年予算特別委員会で繰り返し取り上げ、公明党立川市議団の予算要望にも盛り込むなど、早期実現を一貫して訴えてきました。

議会質問の答弁では経費削減効果は年間約1,500万円と試算しているとのことでしたので、10年間のESCO事業期間で約1億5,000万円の経費削減が見込まれます。この削減分で無停電電源を設置するなど防犯対策が推進されたことは大変喜ばしいと思います。また、明るくなって夜の道が歩きやすくなったなど、市民の皆様から多くのお喜びの声をいただいています。

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過去の議会でのLED化に関する質問、質疑等と答弁の概要は、以下のブログからご覧いただけます。
H27年第1回定例会 予算特別委員会
H28年第3回定例会 決算特別委員会
H29年第3回定例会 一般質問
H30年第3回定例会 一般質問
H31年第1回定例会 予算特別委員会
発言の詳細は議事録でもご覧いただけます。

富士見町6丁目にある「富士見六東公園」の遊具の金具が破損し、危険な状況になっているので修繕してもらいたいとのお声をいただきました。

現地を確認すると縦と横のロープを固定している金具が折れてロープが外れており、登るのに支障となっているだけでなく、金具に引っかかったりすると怪我をする危険性がありました。市の担当に連絡をしたところすぐに応急対策・注意喚起のテープを貼っていただき、数日後に遊具メーカーも現地に確認に来ました。
破損した金具は在庫している部品ではないため、製作などに少し時間がかかりましたが、先週無事に部品を新しいものに交換し修繕が完了しました。
 

金具が破損した遊具

金具が破損した遊具


 
破損した金具(拡大)

破損した金具(拡大)


 
応急対応の状態

応急対応の状態


 
修繕が完了した遊具

修繕が完了した遊具


 

10月1日より粗大ごみの収集申込みが、これまでの電話受付と合わせ、新たにインターネット受付がスタートしました。
インターネット申し込みは24時間、365日(※メンテナンス時除く)利用できるため、これまでの平日日中のみの電話受付では不便だった方にも便利にご利用いただけると思います。

インターネットによる申し込みは「立川市粗大ごみ収集受付サイト(クリックすると別ウインドで開きます)」からはじめます。

(1)メールアドレスを入力(2回)し、「新規粗大ごみ受付]をクリック

(2)入力したメールアドレスへ申込み情報を入力するページのURLリンクが送られてきますのでページを開き、[申込開始]をクリック

(3)名前、住所、品目など必要項目を入力して[申込内容確認]をクリック

(4)入力した内容を確認して[申込]ボタンをクリック(※入力項目の枠下の「本人からの申込で間違いありません」にチェックを入れないと申込ボタンが押せません)

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品目は検索から選択するようになっていて品目を選ぶとポイント数も表示され、必要な処理券の種別・枚数も自動計算され、入力も簡単でとても便利だと思います。可能な方がインターネット申し込みを利用いただけば、電話での受付件数の減少にもつながり、これまでの電話がつながりづらいということの解消も期待できそうです。
詳しい利用方法などは立川市ホームページでご確認ください。
立川市ホームページ 粗大ごみの収集方法


 
私は、2016年10月の市議会定例会・決算特別委員会で、「粗大ごみの収集は電話での受付のみで、平日の9:00~16:00のみとなっていることから、共働き家庭などの方からなかなか申し込みの電話ができない」などのお声が寄せられていることを紹介し、インターネットでの受付を早期に実現するよう求めました。また、翌年の決算特別委員会でも検討状況を質問し、早期実現を訴えました。そして、平成31年度予算でインターネット受付システムの構築を始める予算が計上され、予算審議において導入時期などを確認、しっかりと進めるよう求めていました。
平成31年度の予算審議の際には、インターネット申し込みの際に料金もオンライン決済にすべきと求めましたが、まずは受付の導入をして運用するなかで検討したいとのことでした。引き続き利用状況などを注視するととも、より便利にご利用いただけるよう取り組んでまいります。

新奥多摩街道の街路樹が剪定されました。

当該場所の街路樹には、夕方から夜になると多くのムクドリが集まってくるようになり、ご近所の方や通行される方から、フンが落ちてきて衣服が汚れたり、道路や植え込みに落ちたフンや小さな羽が舞って不衛生など、苦情の声が複数寄せられました。現地を確認すると、道路にフンが広がっている状況、夜は多くのムクドリが木の茂みの中から大きな鳴き声を発している状況でした。
街路樹は緑の確保や夏場の強い日差しを遮るなどの役割もありますが、今回のように生活上支障がでていること、お困りの方がいらっしゃるということで、道路を管理する東京都建設局北多摩北部建設事務所へ相談に行きました。木を伐採してしまうことは難しいが、強めの剪定をすることで枝葉の茂みが無くなれば隠れる場所がなくなりムクドリが集まって来なくなる可能性が高いとのことで、予算が確保できる範囲で剪定を行っていただくこととなりました。

その後、特にひどい場所を中心に9本の街路樹を剪定していただきました。ご相談いただいた方の一人は、夕方遠くから数羽飛んでくるが街路樹まで来て別のところへ飛んでいくようになり、フンや羽で困ることが無くなったとのお喜びの声をいただきました。日差しも和らいでくる季節でもあり、緑が少し減ってはしまいましたが、ご理解いただければと思います。
 


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【写真 上=剪定前 下=剪定後】
 


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【写真 上=剪定前 下=剪定後】
 


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写真 2020-09-15 6 59 00
【写真 上=剪定前 下=剪定後】
 

汎用_00964_png立川市では本年10月26日から、子どもがインフルエンザ予防接種を受けた費用の一部が助成されます。

季節性インフルエンザの予防接種は、小学生以下の子どもは2回接種する必要があり、費用負担の軽減を求める声が多くありました。公明党立川市議団では様々な機会を通じて助成を求めてきましたが、ついに今年度の立川市一般会計予算に計上され実現することとなりました。
 
対象となるのは生後6か月から小学6年生までの子ども、接種1回につき1,500円が助成され、1人につき期間中2回まで助成を受けることができます。助成を受けるには市内40カ所の指定医療機関(立川市医師会の受託医療機関)で接種することが必要ですので、市ホームページで実施医療機関をご確認ください。助成される期間は10月26日(月)~令和3年1月31日(日)です。

助成を受けるには、実施医療機関の受付で助成申込書を記入し、予防接種を受けるお子様が対象者である確認書類(乳幼児医療証・健康保険証等の住所・生年月日が確認できる資料)を提示して接種を受けてください。会計時に1,500円の助成金額が差し引かれます。
 
詳しくは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 子どもインフルエンザ予防接種

令和2年第3回立川市議会定例会は9月10日に本会議を開き、令和2年立川市一般会計補正予算(第7号)を可決しました。この補正予算には「立川市新型コロナウイルス感染症にかかる緊急対応方針(第2弾)」に掲げる市独自の支援策の費用が計上されており、立川市議会公明党が市長への緊急要望などで求めた施策も数多く反映されました。
可決された補正予算を受け実施されるおもな市独自の新型コロナ対応施策をご紹介します。
 

PCR検査体制整備

今後の感染拡大に対応するため、市内にPCR検査センターを設置するなど、PCR検査体制を整えます。
立川市PCR検査センターは9月19日から開設され、当面は毎週土曜日にドライブスルー方式となります。検査対象者は、かかりつけ医等での診療でPCR検査が必要と判断された方で、自動車での来所が可能な方となります。
 

立川市介護・障害福祉サービス事業者緊急支援事業給付金

市内の介護サービス事業所(約260事業所)・障害福祉サービス事業所(約145事業所)を対象に、サービス提供事業者に対してて緊急支援事業給付金として一律30万円が支給されます。
 

新生児臨時特別定額給付金(仮称)

国の特別定額給付金基準日以降、令和3年4月1日までに生まれたお子さんに対して、1人5万円の独自給付が行なわれます。
 

多胎児家庭支援事業

多胎児を養育している家庭は、外出の不自由等など多胎児家庭特有の身体的・精神的負担や困難も多いため、東京都の補助金を活用して3歳未満の多胎育児中の約50世帯を対象に1世帯につき24,000円を上限に健診や予防接種の際のタクシー利用料金が助成されます。
 

中小事業者事業継続・固定資産にかかる緊急支援事業

新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が著しく減少している中小事業者のうち、市内で自らが所有している事業所・店舗等(自己所有物件)に係る土地と建物の固定資産税・都市計画税相当分(償却資産は除く)の8割相当額を補助(1事業者あたり上限100万円)することにより、事業の継続及び経営の下支えが図られます。
 

地域経済活性化キャンペーン事業

新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が著しく減少している中小事業者の売上向上とキャッシュレス決済の普及を推進し、事業の継続及び経営の下支えを行います。対象の市内店舗等でQRコード決済で買い物等
をした場合、20%のポイントが付与されます。期間は令和2年12月1日(火)~令和3年1月31日(日)で、ポイント付与の上限は1回あたり1,000円、1か月あたり10,000円です。
 

修学旅行等中止のキャンセル料全額公費負担

新型コロナウイルス感染症の影響で修学旅行、日光移動教室、スキー教室がキャンセルとなった場合、キャンセル料を保護者支援の一助として公費で負担します。
 
その他の支援策等は、市長記者会見資料をご覧ください。
立川市ホームページ 市長定例記者会見の概要(令和2年第3回市議会定例会ほか)

補正予算(第7号)については市議会ホームページの議案をご覧ください。
立川市議会ホームページ 令和2年立川市一般会計補正予算(第7号)

立川市PCR検査センターが9月19日から開設されます。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化する中、市民の皆様から市にPCR検査センターを設置などの声を多くいただきました。未知のウイルスであること、感染が世界的に拡大していることなど、多くの方が不安をいだく中、PCR検査がスムーズに受けられる体制を多くの方が求めていることを、私をはじめ多くの議員が感じていました。そのような声を、公明党立川市議団での市長への緊急要望や、市議会としても要望を届け、立川市としてのPCR検査センターの設置を求めてきました。そして、9月10日の立川市議会本会議で可決した立川市一般会計補正予算(第7号)に所要の経費が計上され、いよいよ設置されることとなりました。

立川市PCR検査センターは、9月19日から毎週土曜日に開設され、かかりつけ医等で診療を受けて検査が必要とされた方が受けることができます。概要は以下の通りです。
 

立川市PCR検査センターの概要

開設日:  毎週土曜日
開設場所: 非公表
検査方法: ドライブスルー方式

検査対象者:下記の条件をいずれも満たす方
・かかりつけ医等(立川市医師会に所属する医療機関)において対面診療を行い、PCR検査が必要であると判断され、医師がPCR検査センターに予約をした方
・本人または同居の親族等の運転により、自動車で来所が可能な方(徒歩、自転車は不可)
なお、上記のとおり、検査が受けられるのは事前にかかりつけ医等を受診し、PCR検査が必要と判断された方のみとなりますので、無症状の方については、検査を受けることはできません。
 
詳細については立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 立川市PCR検査センターを開設します

富士見町7丁目の道路が舗装されました。

ここは残堀川に架かる馬場坂下橋から西方向に伸びる市道で、特に朝夕は通勤、通学、お買い物の方など、多くの人や自転車が通る生活道路です。ご近所の方から、路面の傷みや継ぎ目の隙間が大きくなるなどで、自転車のタイヤや歩く人の足がはまって危険とのお声をいただきました。

現地を確認すると、上下水道やガスなどの地下埋設物の工事によるものと思われる継ぎはぎが多く、その継ぎ目は隙間が大きく広がって穴になっている箇所が複数ありました。また段差ができている箇所もあり、トラックなどが通ると周囲に振動や騒音も与えそうな状況でした。
市の担当に現状を伝え対応を依頼したところ、応急的な処置として継ぎ目の穴を塞いで危険な状態は回避していただきました。しかし、継ぎ目の段差などはそのままで、継ぎ目の穴も今後再発することも考えられ、抜本的な改修を引き続き求めていました。

沿道で住宅の建設などもあり、地下埋設物の工事もあることから、これらが終わった段階で埋設工事部分の路面復旧に合わせて全面舗装を実施していただくこととなり、先日無事に舗装工事が完了しました。ご近所の方からもきれいになり、ケガや事故などの心配も無くなって良かったとお喜びの声をいただきました。

補修前の道路写真

補修前の道路

補修前の道路の穴

補修前の道路の穴

舗装された道路

舗装された道路

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