富士見町5丁目の中央線沿い道路にあるT字路の「止まれ」標識が移設されました。
このT字路は中央線沿いの道路と、とても狭い市道が接続する交差点で、以前より中央線沿いの道に出るところに一時停止の「止まれ」標識が立っていました。この交差点北側にあった駐車場が住宅に変わり、狭い道路側はセットバックされ道幅が広がりましたが、標識はそれまでと同じ場所であったため車が曲がる際に邪魔に感じるとのお声をいただきました。
現場を確認してみると確かにもう少しずらせば通りやすくなると感じ、標識を管理する立川警察交通課へ相談しました。警察も現場の確認を行い、様々な条件の中で可能な範囲でずらしていただくこととなり、早速移設の工事が完了しました。

写真 左)移設前 右)移設後

写真 移設前後のわかる合成写真
道路の境界ブロックが割れて浮き上がっているため、段差ができているところがあると、ご近所の方から電話をいただきました。
早速連絡いただいた方と一緒に現場を見ると、確かに2cm程度の段差ができていました。ここは、目の前には薬局があり体調の悪い方やご高齢の方が多く利用されます。また、スクールゾーンの入口で、朝夕には児童・生徒が通る場所でもあります。
小さな段差ですが小さいが故に気づきづらく、歩いていてつまづいたり、自転車に乗っているとタイヤがとられる心配があります。現場でお聞きすると、ご高齢の方がつまづいて転んでしまったそうで、早急に修理して欲しいとのことでした。
市の担当部署へ依頼したところ、今朝補修して段差がなくなりました。ご連絡いただいた方からも、これで安心して通れるとの喜びの声をいただきました。早急な対応、ありがとうございます。
国営昭和記念公園と青梅線の間を通る都道153号線の北側歩道に街路灯が設置されます!
この道路は車道用の街灯は以前より設置されていましたが、歩道まで光が届きづらいため暗くて危険との声が以前からありました。私の先輩の中島光男前議員が、現職の時に東京都へ早期設置を求めてきたものを、勇退された後に私が引き継いで取り組んできました。
一昨年度、昨年度には南側歩道に歩道用街灯が設置され、北側歩道も順次設置することが決まっていました。工事業者との契約が完了し、当初2年度で施工の予定を前倒しして今年度内で全て完了するよう工事が始まる、との話が東京都の担当者からありました。
設置場所は昭和記念公園立川口前交差点からJR西立川駅付近までの約1kmの間で、LED照明が31基新設されます。
工事期間中は歩道及び車道についても一部工事区画となりますので、皆様ご通行の際は十分お気を付けください。
立川市富士見町1丁目の都道にモルタルの小さな塊があるので取り除いて欲しい、とのお話がご近所に住む方からありました。
現場を見に行ってみると、直径約10cm、高さ約5cmの大きさで、歩道の中央付近にありました。大きなものではなくあまり目立たないですが、歩いていて踏んだり、自転車で乗り上げると、つまづいたり転んだりする恐れがありました。お話をいただいたご近所の方にお聞きすると、つまづいている人を何人か見かけた、塊をよけて通る人や自転車も歩道が狭いため車との接触の心配がある、とのことでした。
ご近所の方は、そのままでは危ないのでハンマーで叩いて取り除こうとしたが取ることができなかったということで私に連絡をしてくださいました。
すぐに東京都建設局北多摩北部建設事務所へ状況を説明し撤去してもらうようお願いしたところ、先日無事に取り除いていただき、安心して通れるようになりました。
細い路地の沿道にお住まいの方から、奥の方が暗くて不安なので明るくならないかとのご相談をいただきました。
そこは突き当りになっている市道で、道の真ん中付近に市の街灯が設置されていました。その奥の突き当りの所にも電柱があるので、そこにもう一基設置できないか、とのお話でした。確かに暗い時間に行くと、奥の方は真っ暗な感じで、防犯上不安を感じる場所でした。
市の担当課へ状況を伝え、現地確認と要望者の声も聞いていただくようお願いしたところ、すぐに現地へ行って確認をしてくれました。
ご近所の方とも話を、奥の電柱は私有地内にあり街灯を付けても道路まで明かりが届かないことから、既に付いている街灯を少し大きな明るいタイプに交換してもらうこととなりました。
先日、無事に交換が終わり道路が明るくなりました。
先日、富士見町6丁目の都営住宅内道路に横断歩道がついに設置されました!
昨年、都営富士見町6丁目アパートの住民の方より、56号棟西端と北側の公園を結ぶ道路上に横断歩道を設置して欲しいとのご相談をいただきました。北側の公園はそのまま新奥多摩バイパスまで繋がっており、都営住宅住民の方が多く利用していますが、56号棟との間の道路を横断している状況で大変危険とのことでした。
都営住宅の敷地内であったことから、施設管理している東京都住宅供給公社(JKK)へ自治会長名の要望書を持って行きましたが、横断歩道の設置は都有地内であっても警察の許可が必要とのことでした。そこで、設置許可をもらうため立川警察署交通課に足を運び状況を説明、後日無事に設置について了解をいただくことができました。
その後、改めてJKKへ連絡し、JKKからも警察に確認をとってもらい、要望書を正式に提出しました。そして、JKK本部での検討を経て設置が決定されました。実際には横断歩道を描くだけではなく、電柱の移設、歩道の縁石交換などが必要な大掛かりな工事となり時間が掛りましたが、今回の完成で住民の皆さんが安心して歩けるようになりました。
都営多摩川団地自治会の方より横断歩道新設のご相談をいただきました。
都営住宅の敷地内であったことから、施設管理している東京都住宅供給公社(JKK)へ自治会長名の要望書を提出しようと持って行きましたが、横断歩道の設置は都有地内であっても警察の許可が必要とのことでした。そこで、設置許可をもらうため立川警察署交通課に足を運び状況を説明、後日無事に設置について了解をいただくことができました。その後、改めてJKKへ連絡し、JKKからも警察に確認をとってもらい、要望書を正式に提出、その後JKK本部での検討を経て設置が決定されました。
実際には横断歩道を描くだけではなく、電柱の移設、歩道の縁石交換などが必要な大掛かりな工事となりましたが、完成までもう少し。住民の皆さんが安心して歩ける日が近づいてきています。

新設される横断歩道は上写真の、上部中央に見える公園の階段付近から右側の建物へ向かう方向に設置されます。































