先日「速報」としてお知らせしました都道153号立川・昭島線の歩道用街灯設置について、東京都建設局より新たな情報をいただきましたのでお知らせいたします。
新たに歩道用の街灯が設置されるのは、JR青梅線と国営昭和記念公園の間を東西に通る都道の南側歩道(詳細図赤色部分)で、現在この都道は道路用のみ街灯が設置されています。しかし、この道路用の街灯は歩道まで光が届きづらく、周辺地域の方々から長年にわたり改善の声が聞かれていました。私の先輩議員である中島光男前市議会議員が東京都へ街灯設置の要望を続けてこられ、昨年7月より中島前議員を引き継いだ私も継続して要望してきました。工事決定の知らせをご相談いただいた方にご報告したところ、「長年の懸案が解決に向かい良かった。工事が終われば安心して歩けるようになる。」とのお喜びの声をいただきました。
今回新たにいただいた工事に関する情報は以下の通りです。
●設置場所は昭和記念公園立川口交差点からフェローホームズ西側交差点の間
●現在ある道路用の街灯と街灯の間に歩道用街灯を新設
●全部で18基設置
●もうすぐ工事を開始し、3月末には完了の予定
都道153号立川・昭島線に街灯が設置されることが決まりました。
ここはJR青梅線と国営昭和記念公園の間を東西に通る都道で、現在も道路用に街灯が設置されています。しかし、街路樹の影響もあり歩道まで光が届きづらく、この歩道を通る市民の皆様や周辺地域の方々から長年にわたり改善の声が聞かれていました。
これを聞いた中島光男前市議会議員が東京都へ街灯設置の要望を続けてこられ、昨年7月より中島前議員を引き継いだ私も継続して要望してきました。そして先日、今年度(H26年度)の予算で街灯の設置ができることとなったとの連絡をいただきました。
(「昭和記念公園立川口前交差点」から「昭和記念公園あけぼの口前交差点」の間は既に歩道用の街灯が設置されており、今回は、「昭和記念公園立川口前交差点」から西側に新たな街灯が設置される予定です)
詳細については近日確認をしますので、新たな情報がわかりましたら改めてお知らせさせていただきます。
先日ご報告した富士見通りの歩道拡幅工事ですが、追加工事が終了したとの報告を東京都住宅供給公社からいただきましたのでお知らせします。この追加工事で、新生小学校前交差点から新奥多摩バイパスまでの富士見通り東側歩道が全体に渡り拡幅され通行しやすくなりました。
【1】追加工事
先日工事完了した場所の北側の郵便局近くの車止めポールが移設されました。
この箇所は当初の拡幅工事計画に盛り込まれていましたが、作業日程が先の工事とずらして行われました。もともと設置してあった車止めポールを約650mm後退させて歩道スペースを拡幅したものです。

(左)拡幅の計画図 (右)移設完了したポール
【2】植栽工事
先日報告しました歩道拡幅箇所で、構造物や植栽の関係で広げられなかった箇所がありました。これは仕方ないのですが、その角に少し背の高い植栽があるため「死角ができて危険である」とのご指摘をご近所の方からいただきました。そこで公社へ、工事個所の植栽工事と合わせて改善の要望をしておりましたが、ここも低い植木に変更していただき、死角がなくなり安全に通行できるようになりました。

(左)改善前の死角ができた植栽 (右)低い植木に変更し見通しが良くなった
この度、富士見町7丁目のカーブミラーが移設されました。
この道をよく利用する方から、交差点のカーブミラーがとても見えづらいとのお話を伺いました。早速現場に行って状況を確認してみると、この交差点はもともと①の場所にカーブミラーが設置されていましたが、図の[A]から[B]方向、[B]から[A]方向がとても見えづらい状況でした。
現場の写真も撮り、市の担当部署へ写真も見ていただきながら状況を説明し、カーブミラーの角度調整などの改善をお願いしました。その後、市でも現場の確認を行っていただいたところ、このカーブミラーの設置位置では角度調整をしても改善が難しいことが判明、比較的交通量も多い交差点であることから、②の場所へ移設することを決定していただきました。
もともと①の箇所のポールには2枚のミラーが付いていましたので見えづらい一枚のみを外し、他の向きを映していたもう一枚はそのまま残っています。そして見えづらい方向の視認用に②の場所に新たなポールを設置してミラーを取り付けていただきましたので、かなり見やすくなりました。
但し、ミラーを過信することなく、ミラー確認&目視確認をして安全に通行をお願いいたします。



このほど、長年の課題であった富士見町6丁目の富士見町団地を通る富士見通りの歩道が拡幅されました。
富士見町団地は昭和四十年代に建設された総戸数千六百戸を超える大型団地です。この団地内を南北に通る「富士見通り」の歩道が大変狭く通りづらいとの声 が以前から多く寄せられていました。しかし、この通りは車の通行量も多く道路側に歩道を拡幅することが難しいことから、拡幅は長年の課題となっていました。
近隣の方や、この歩道をよく利用される方から相談を受け、道路側への拡幅が難しいのであれば団地側に拡げることはできないかと考えました。そこで、この団地を管理している東京都住宅供給公社は東京都が管轄していることから、公明党の東村邦浩都議会議員と連携し、現地の状況も確認してもらった上で公社の担当者へ早急な改善を要望したところ、今回の歩道拡幅工事が決定されました。そして、団地自治会やテナントの皆様にも公社から説明・同意をいただくとともに、市道に隣接することから市と公社との協議などを経て、ついに長年の念願であった歩道の拡幅が実現しました。
近隣に開店したスーパーマーケットの影響もあり、最近は特に行き交う人が多くなっていたことから、歩道の拡幅により安心して通行できるとのお喜びの声をたくさんいただきました。
【工事前】
【工事中】
【工事後】
早速現場を見ながらお話を伺うと、道路が急に狭くなるところで度々車がブロック塀にぶつかっている、もし人や自転車が挟まれたりしたら大変と、のお声でした。確かにブロック塀が壊れており、車がぶつかったものと思われ、今回で3回目とのことでした。特に夜の暗い時間に、道路幅員が狭くなっていることに気付かずにぶつかっているようです。
市の担当部署へこれまでの状況などを写真を見てもらいながら説明し、何らかの対策をお願いしたところ、現場を見て検討してみるとのことでした。そしてこの程、夜間に光を反射するリフレクター(反射板)を設置していただきました。
ご相談いただいた方からも、「これで事故などを未然防ぐことができ安心です。市のスピーディーな対応に感謝します。」とのお喜びの声をいただくことができました。
富士見町6丁目の昭島市との境にある道路が凸凹していて危ないとのご相談をご近所の方からいただきました。
早速現場を確認してみると確かに継ぎはぎのような状態になっていました。そして所々にアスファルトが欠けて穴になっている箇所もあり、これでは子どもなどが通る時に危険であると感じました。付近には新しい住宅なども建ち、小さな子ども達もこの道路で見かけますので、市の担当部署へ写真などを見てもらい改善をお願いしました。
市でもすぐに現場を確認してくださり、全面的な修繕をする程度ではないという判断でしたが、穴は危険なためすぐに補修をしてくれました。ご相談いただいた方にご報告したところ、「穴がなくなり安心です」とのお声をいただきました。
















