カテゴリー(道路)

富士見町1丁目バス停の側溝の蓋が改善されました。

ここは富士見町1丁目の都道153号線にあるバス停で、バスの本数は少ないですがバスに合わせて時間によっては利用者が多く待っている場所です。
ここにある側溝の蓋の一部(2枚)が以前より鉄板になっており、その鉄板にはボルト・ナットが飛び出ていました。飛び出ているのは小さなものですが、1枚あたり4つ飛び出しており、気付きづらいためつまづいて危ない思いをしたとのお話しを伺いました。

都道でしたので東京都建設局の建設事務所へ状況を伝え改善を求めたところ、鉄板が撤去されアスファルトで埋めていただきました。埋めた中には塩ビ管を埋設し、側溝の水の流れは確保されているとのことです。

ご要望いただいた方からは、安心してバスを待ったり通れるようになって良かったとのお喜びの声をいただきました。

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【写真 左)撤去前の鉄板 右)飛び出たボルト・ナット】
 
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【写真 埋められた側溝】
 

国営昭和記念公園南の都道153号線沿いの施設の方から、道路植え込みの木が視界を遮って駐車場に入る際に危ないとのご相談をいただきました。現地へ行き施設の方と一緒に確認してみると、道路から駐車場に入るところに植栽があり、それが視界を遮り歩道を通行する歩行者や自転車が見えなくなっていました。
状況を写真に収め都の建設事務所へ相談に行ったところ、危険であることから木を伐採するとのことで、後日相談のあった施設へも都から状況確認へ行き、無事に作業が完了しました。見通しが良くなり危険な状況は改善されました。

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写真  左)伐採前  右)伐採後
 

富士見町5丁目のT字路にあったカーブミラーの支柱が折れ曲がって倒れ掛かっているとの連絡を、通った際に見かけた方からいただきました。
現場を確認してみると確かに折れ曲がっており、すぐ横にはJR中央線のフェンスがあるため、子どもが曲がった支柱にのぼって線路側に落ちたりすると大変危険なため、すぐ市の担当部署へ対応を依頼しました。
市でも確認に行き、支柱から交換しないといけないことから少し設置に時間がかかるため、危険除去として一旦折れたカーブミラーは撤去されました。そして、後日支柱の入荷に合わせて再設置され、無事に元の状態に復旧されました。
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富士見町1丁目の市道1級1号線(立川南通り)の側溝にひびが入っているとのご連絡をいただきました。

すぐに現場を確認しに行ったところ、歩車道境界ブロック道路側(街渠のエプロン部分)に大きなひびが入っていて、一部で段差が生じている状態でした。自転車が原則車道通行となったことから道路の端を走る自転車が増えており、この段差は走行時に大変危険であると感じました。

その後、現場で撮影した写真を見せながら市の担当部署へ対応を依頼し、すぐに応急的な対応をしていただきました。この周りの部分も若干ひびが見られましたが段差は生じておらず、今後継続的に状況をみながら今後の対応も考えていくとのことでした。
取り急ぎ危険な状況は解消され、近隣の方からも喜ばれています。
 
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写真 左)修繕前  右)修繕後
 

富士見町6丁目の「新生小学校前」交差点の横断歩道が塗りなおされました。

ここは交差点名の通り小学校直近にあり、朝夕は多くの小学生が渡る横断歩道があり、南北に通る富士見通りは常に交通量の多い道路です。シルバー人材センターの方々による登下校の見守り活動も行われていますが、横断歩道の線が薄くなっていて車からわかりづらくて危険なので塗りなおしてほしいとの要望が多いとのお声をいただきました。

横断歩道は交通指示標示であることから警察署が管轄しており、立川警察署へ塗り直しの要請を行いました。警察で現場の確認を行った上で、2か所を塗りなおす、との連絡をいただきました。十字路の交差点で横断歩道が4か所設けられており、他の2か所も線が消えかかっている状況ではありましたが、路面状態があまり良くないので塗っても短期間で消えてしまうため、とのことでした。
ここは市道であることから路面の状況は立川市の管理となるため、市の道路課へ状況を説明し相談しました。そして、様々な方策と状況などを勘案し、路面補修は今後の課題としながらも、塗り直しについては市で行うことを決めていただきました。

そして、立川警察での2か所の塗り直し、先日の市での塗り直しで横断歩道がはっきりと見えるようになり、子どもたちや近隣住民の方々も安心して渡れるようになりました。

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写真<北側横断歩道> 左)A補修前  右)B補修後
※写真は反対側から撮ったものです
 
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写真<東横断歩道> 左)C補修前  右)D補修後
 
新生小前交差点略図
 

柴崎町5丁目の新奥多摩バイパスに排水ますが新設されました。

この交差点は雨が降ると水たまりができ、雨量が多い時には雨が降ったあともなかなか水が引きませんでした。ご近所の方から雨の時は通りづらく、水たまりを避けて道路側にはみ出す人を見ることもあり危険とのお声をいただきました。
雨天時に現場を確認したところ近くに排水桝が設置されているものの、写真のように水たまりが大きくできている状態でした。5月にこの場所の少し東側でも水たまりができるため改善していただきましたが、それよりもはるかに大きな水たまりでした。現場を確認した後すぐに東京都建設局の事務所へ状況を伝え改善を求めました。

そして先日、水たまりの深い場所に新たな排水ますが設置されました。その後、お声をいただいた方から雨が降った時の現場の写真をいただき、以前より水たまりは随分改善されたとのお知らせをいただきました。
私も雨が上がった数時間後に現場を確認しましたが、これまでしばらく残っていた水たまりは無くなっており、新設の効果が確認できました。

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写真 左)改善前  右)改善後
 

先日、昭和記念公園南側の都道(153号線)の南側歩道にある点字ブロックが浮きあがっていて危ない、とのご連絡を現場を通った方からいただきました。
立川市総合福祉センター・社会福祉協議会のすぐ近くでしたので、早急に対応する必要のある場所だったため、取り急ぎ東京都建設局の事務所へ連絡して対応を依頼した後に現場を見に行ってきました。

写真のようにブロックが浮きあがっていて、つまづきそうで危ない感じでしたので、戻してみようとブロックを持ってみましたが、元のところにはまりませんでした。といって外してしまうと窪みになってしまい、かえって危ない感じでした。都で危険回避のため一旦コーンが設置され、翌日には早速修繕していただきました。素早く対応していただき良かったです。

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写真) 左:修繕前  中:コーン設置  右:修繕後

以前、雨が降ると大きな水溜りができて歩道を通るのに困る、とのご相談をいただきました。
場所は柴崎町5丁目の新奥多摩街道で、お話をいただいた後の雨が降った日に確認に行きました。見に行ったときはまだ降り始めでしたので、歩道の幅全体が水溜まりとまではいっていませんでしたが、明らかに水溜りは広がりそうな感じでした。
ここは都道のため、東京都の建設事務所へ雨天時の状況を写真で説明し、近隣の方のお声を伝えて対策していただくよう要望しました。そして先日、水がたまる中央付近にアスファルト補修材を盛って水が溜まらない部分をつくり、歩いて通れるようにしていただきました。
雨の時に確認してみましたが、盛ったところの周囲はやはり水が溜まっていますが、歩いて通れる部分ができていました。これで通常の程度の雨ならしのげそうになりました。これから梅雨時期に入りますので、雨量が多い時にどのような状況になるのか、引き続き注視しておきたいと思います。

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写真 左)改善前の水溜り 右)アスファルトを盛った状態
 

富士見町6丁目にあった車通行不可の看板が新しくなりました。

ここは昭島市との境近くの道路で、車両は行き止まりになる細い道の入口です。これまでも「この先車の通行できません」との注意喚起の看板が2ヶ所取り付けられていましたが、風雨と老朽化により看板が破損してしまっていました。ご近所の方から「間違って車が入っていくとUターンもできず大変」とのことで、改めて設置して欲しいとのご要望をいただきました。
市の担当部署へ伝えたところ、新設して道路入口付近に設置されました。
 
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写真 (左)破損した看板  (右)新設された看板

柴崎町2丁目の諏訪通りで、縁石が欠けてきているとの話をいただきました。

すぐに確認に行くと、諏訪通りと細い市道のT字路部分にある下水鉄蓋まわりが欠けている状態でした。通行にすぐに支障がある訳ではありませんでしたが、破片を車のタイヤが踏んで飛んでしまったり、自転車が踏むと転倒の危険もあり、欠けた部分も角が出ていると危険なことから、市の担当部署へ連絡し対応をお願いしました。

すぐに市でも現場を確認し、破片を取り除くとともに欠けた部分をアスファルト補修材で埋める対応をしていただきました。

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【写真】左)補修前  右)補修後

瀬のぶひろ X
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