柴崎町6丁目の根川緑道沿いの道で、植樹帯の縁石ブロックが浮き上がっていた箇所が補修されました。
この道路は市認定外道路ですが両端が都道と市道に接続しており、沿道住民以外にも車両や自転車、歩行者が通行する幅員の狭い道路です。沿道の住民の方より、植樹帯の縁石ブロックが浮き上がっていて、つまづきの原因になるなど危険なので改善してほしいとのご要望をいただきました。
市へ対応を依頼していたところ、浮いたブロックを取り除き、アスファルト補修材で平坦に補修されました。これでつまづく原因が改善され、ご要望をいただいた方からもお喜びの声が寄せられました。

写真 左)改修前 右)改修後

写真 左)改修前 右)改修後
富士見町二丁目にある畑道(立川市認定外道路中14号線)のアスファルト舗装工事が完了しました。
この道路は路面が舗装されておらず、雨上がりには水たまりができたり凸凹で通行しづらいとの声が以前から多く寄せられていました。
市担当課へ改善の申し入れや、市議会定例会でも一般質問(平成29年11月30日)で取り上げ、地域の皆様の声をお届けしながら改善を要望してきました。国有地であることから国との協議が整い、ついにアスファルト舗装が決定、4月10~12日の3日間で舗装工事が実施されました。
この道路を利用される方からは「通りやすくなって良かった」「雨の日でも通行できる」など、お喜びの声が多く寄せられています。

写真 左)整備後 右)整備前
曙町1丁目の私道舗装工事が完了しました。
この道路は私道ですが両端が立川市道に接続しており、道路沿道住民以外にも通行する車や人がいる道路となっています。沿道の住民の方から凸凹が多く危険、車が通ると段差で騒音がして困るなどのお話をいただきました。立川市では一定の要件を満たした私道については、市が舗装工事をすることができることとなっており、今回の道路はこの要件にあてはまるところでした。
工事するのに際しては私道の土地所有者の承諾と、工事に際して不便が生じる場合があることから隣接する住民の了解をいただく必要があり、要望者と一緒に私も署名・捺印をいただいて回りました。
そしてその書類を持って市道路課へ申請をしていましたが、先日無事に舗装工事が行われ、通りやすくなった道について大変お喜びの声をいただくことができました。
柴崎町3丁目の旧奥多摩街道の路面補修が行われました。
近隣の方からこの付近の路面状況が悪いため、特にトラックなどが通った時に振動や騒音がして困っている、とのご相談をいただきました。この旧奥多摩街道は陸橋(柴崎町1丁目)~多摩モノレール(柴崎町3・4丁目)の区間は計画的な補修路線として舗装の打ち替えが行われましたが、モノレール以西は計画路線には入っていませんでした。
現場を確認するとアスファルトの継ぎ接ぎが多く、凸凹になっている箇所などもありました。この道路は都道ですので東京都建設局の建設事務所へ改善を要望しましたが、他の路線との優先度や劣化度から当面は舗装打ち替えは難しいとの回答でした。
しかし、実際に生活で不便を生じている方がいることから、公明党東京都議会議員を通じて再度改善の要望を東京都へ行いました。その後、現場状況の再確認があり、今回傷みの酷い箇所、ひび割れの大きな箇所について補修が行われました。
柴崎町の新奥多摩街道「立川橋東」交差点に、車両の飛び出し注意看板が設置されました。
この交差点は通学路上にあり、朝夕は多くの小学生が大きな道路を渡る交差点となります。
昨年12月から歩車分離信号となり、東西の信号が赤となった後、南北の信号が青となり、この間は歩行者信号が両方向とも赤となります。南北の信号が赤に変わった後、歩行者用が全て青となり、交差点には東西、南北どちらからも車両は赤となって歩行者のみが横断できるようになりました。その理由を立川警察署に確認をしたところ、車の巻き込みによる交通事故を減らすために歩車分離式に変更したとのことでした。
しかしながら、小学生や小さなお子様を持つ保護者の方から、「車が信号の変更を知らずに青になる前に飛び出して事故になりそうなことが何度もある」とのお話をききました。他にもこの交差点をよく通る方にお話を聞いてみてると、やはりひかれそうになったのを見たことがあるなど、危険な交差点であることが浮き彫りとなってきました。
早速、立川警察署交通課へ出向き、交差点の状況を伝え改善を求め、交通管理者である警察、道路管理者である東京都建設局でよく協議をして、この場所で事故が起こらないような対策をお願いしました。
その後しばらくして協議が整い、東京都建設局が看板を業者で作成し、立川警察署で現地へ設置することとなり、この度看板が無事に設置されました。
皆様も、車で新奥多摩街道をご通行される場合、この交差点で信号待ちの際には十分ご注意いただければと思います。
富士見町2丁目と曙町1丁目の境の道路にあるT字交差点で、軽い接触事故を時々見かけることから何か対策できないかというご相談をいただきました。
直線側は交差点のすぐ南側に青梅線(引き込み線)踏切があり少し高くなっていることから、踏切からくる自転車は特にスピードが出た状態で交差点を通過します。また踏切に向かう自転車も坂を上るために交差点付近から加速することが多く、特に自転車と自転車の接触が多いとのことでした。
ご相談者と一緒に現場を確認し、写真を撮って市の担当部署へ対策の検討をお願いしました。片側の見通しはやや悪いものの、直線道路へ出る側が飛び出しを注意すれば接触事故は防げるのではないかとの判断で、薄く消えかかっていた一時停止を促す路面のストップを塗り直すことで様子をみることとなり、先日完了しました。
このようなマークのあるところもマークのないところでも、交差点は一時停止や徐行するなど、事故を起こさない、事故にあわない安全な自転車走行に努めましょう。
富士見町4丁目の道路にストップマークが再設置されました。
ここは第4小学校の通学路になっているT字路で、登下校時間は多くの児童が通る交差点です。朝の登校時間帯はスクールゾーンとして車がほとんど通らないのですが、下校時間帯には車の通行もあり、危険な箇所のひとつです。カーブミラーの設置と合わせ、以前から路面に自転車用と歩行者用のストップマークが2つ設置されていました。
既に色が薄くなってきていたのですが、最近工事が行われ路面が新たに舗装されました。その後、ストップマークが設置されないことから、近隣の方よりちゃんと設置されるのか、早く設置しないと危ないなどのご意見をお寄せいただきました。
すぐに現場を確認して写真に収め、市へ状況を伝えて早期設置を要望しました。この道路は学校の外周道路として教育委員会が管理しており、市道の補修などを行う道路課と協議の上で速やかにストップマークが再設置されました。

















