富士見町5丁目と柴崎町1丁目の間を通るJR中央線に掛る“めがね橋”の北西端(富士見町側)交差点について、「暗い」や「見通しが悪い」などのご意見を以前から時々伺っていました。
めがね橋を渡る道路(立川市道南119号線)は、橋から20~30mほど離れたところで緩やかに曲がっており、中央線沿いの道からの見通しが悪くなっています。信号もない交差点のため、カーブミラーを設置するなどして見通しを改善してもらいたいとの声もあり、市の担当部署へ相談をしていました。市でも種々検討していただきましたが、カーブミラーについては設置場所の問題と、カーブが緩やかなため効果がない、とのことで設置できませんでした。しかしながら、特に夜間の暗さを改善することで事故防止につながるとの判断で、交差点付近に街灯の設置が決定しました。
そして先日、無事にLEDタイプの街灯が設置され、夜間の道路を明るく照らしてくれています。
富士見町5丁目と柴崎町1丁目を結ぶ「めがね橋」と、線路沿いの道との交差点の見通しが悪く、暗いとのお話を複数お聞きしていました。市へ相談に行ったところ、隣接する場所で工事が行われているため、その後の状況も見た上で検討したいとのことでした。
その後も同様のお声をいただいたことから、市へ検討状況の確認と、再度カーブミラーや街灯の設置などについて要望しました。市でのこれまでの検討と改めて現場を確認した結果、カーブミラーについては道路の形状から設置しても効果がないが、夜の暗さを改善することで見通しが良くなるとの判断をしていただき、街灯を設置することが決定しました。設置時期については、予算や工事手配の関係から、早ければ11月頃、遅くても年度内には設置できるよう調整したいとのことでしたので、もうしばらくお待ちください。

富士見町7丁目の、新奥多摩バイパス中央線ガード横から馬場坂へ向かう市道の、ひび割れや陥没がひどいとのお話をいただきました。
ここは通勤・通学の方もよく通る道で、凹み部分に自転車のタイヤがとられたり、歩いていてもつまづく恐れがありましたので、市の道路課へ連絡し確認と対応をお願いしました。その後すぐに現場に行っていただき、大きな箇所については埋めて緊急的な対応を行っていただきました。
しかし今回の対応は抜本的なものではなく、まだひび割れなどの状況の悪い部分が残っています。この現場付近は先日より新たな住宅地の開発が始まっていることから、これらの状況も勘案して今後この道路の対応について検討していただくよう要望させていただきました。
富士見町6丁目の東京電力変電所と、7丁目の富士見七公園の間の市道が非常に暗いとのお声をいただきました。現場に行ってみると確かに暗く、公園角の交差点付近には街灯が設置されていますがオレンジ色のナトリウムランプで、全体的に暗い感じとなっています。周辺の街灯は既にLEDタイプに変わっている箇所も多く、特に新奥多摩バイパス側から北を向いたときに暗さを感じます。
市の道路課へ状況を伝え改善をお願いしていましたが、現場近くには灯具を共架できる電柱・NTT柱がないことから、街灯を設置するには独立柱を立てなければならず予算的にすぐには難しいとのことでした。夜に再度現場を見に行ってみましたが確かに電柱などが無いことから、新たに街灯を設置することはすぐには難しいことはわかりました。
しかし、暗く感じる原因の一つとして、交差点付近にある街灯がオレンジ色のナトリウムランプではないかと思い、道路課へ問い合わせてみました。ナトリウム灯は視認性の面では優れているが、見た目は少し暗く感じるもので、最近は新設する場合に使うことはまず無いそうです。劣化交換が必要になった場合はナトリウム灯への交換ではなくLED灯へ交換することがほとんどだということも教えていただきました。
そして後日、新しい街灯は難しいが、ナトリウム灯をLED灯へ変更することで交差点付近が明るくなって少し暗さが改善されると考えられるので、近日中にLED灯への交換を行う、との連絡を市からいただきました。
そしてすぐに発注をかけていただき、無事にLEDに変更されました。見た感じでも随分明るくなっています。
富士見町7丁目の道路にある電柱が、道路の端ではなく中央部寄りにあるので、夜間に車などがぶつかりそうで危ないとのご相談を、この道路を時々通る方からいただきました。
現場を確認してみると確かに電柱は道路の端ではなく、電柱の横は道幅が狭くなっていました。この周囲を見てみると電柱のすぐ横に汚水桝が設置されていることから、かつては今よりも道幅が狭く電柱の位置が道路端であったのが、隣家のセットバック(後退)によって道は広くなったが電柱がそのまま残っていると推察されました。
いくつかの対応パターンを考えた上で、この地域の自治会の方や隣家の方々のご意見を伺ってみました。すると、「狭くて危ないので移設してもらいたい」との意見もありましたが、一方で「道幅が広くなって車がスピードを出して通ると怖いのでそのままでいい」などのご意見もありました。そこでこれらのご意見も踏まえ、暗い時に電柱が見えづらいことを解消するため、電柱に反射テープを貼って注意喚起することとしました。
市の道路課へ行って地域の方々のご要望ということで対応を相談したところ、市から電柱を管理する東京電力にお願いをしてくれることとなりました。そして、その数日後には写真のように反射テープが設置され、「これで夜も安心して通れる」とのお喜びの声をいただきました。
ここは立川南通りと富士見通りが交差する富士見町1丁目交差点のすぐ南にあるT字路です。
立川南通りの一本南側の道路を東方向からきてこの交差点に入る時に、左方向からの車、歩道を通る人や自転車が見えづらく危険だという声を近隣の方からいただきました。
現状を見に行くと確かに見えづらく、停止線で停車しても左側の確認ができません。一旦停止後に少しずつ前に出て確認することになりますが、歩道の歩行者・自転車が確認できないことと、南北に走る富士見通りは交通量が比較的多いことから、大変危険な状況でした。
現場確認の際の写真も見ていただきながら市の担当部署へカーブミラーの設置をお願いしていましたが、4月28日に無事設置工事が行われました。ご要望をいただいた方に報告したところ、これで安心して通行できると大変喜んでいただきました。
先日、立川市富士見町6丁目の新奥多摩街道交差点(パチンコ店近く)の歩道にある点字ブロック(タイル)が剥がれているとのお声を、近所に住んでいる方からいただきました。
現場を確認すると連絡いただいた通りタイルが剥がれており、固定されずにそのまま置かれている状態でした。本来あるべきところに点字が無かったり、誘導する向きが異なったりと、視覚障がいのある方がとても危険な状況でした。更に、剥がれたタイルが置いてあるだけだったため、歩く人が滑ったり、つまずいたりする危険性もありました。
ここは都道のため東京都へ現場の写真を見せながら状況を説明し、早急な修繕を申し入れていました。そして先日、無事に修繕が行われました。
なお、点字ブロック(プレートやタイル含む)は視覚障がい者を安全に誘導するために敷設されていますので、点字ブロックの上に自転車を停めたり、物を置いたりすると大変危険ですので、十分に気を付けましょう。

















