ここは多くの人が利用する坂道ですが、何人もの方から道路の路面状態がひどく、きちんと舗装してもらいたいとのご相談をいただいていました。特に坂を上がり切ったところの劣化が酷く、平成29年9月の市議会定例会で一般質問でも取り上げ、早期の対応を訴えていました。答弁では「道路路面補修は多くの市民要望があるが、限られた予算での対応となるため優先順位をつけて施工しているので、時間を要している。指摘の場所については現地を確認し、優先順位を含めて検討する。」とのことで、職員の方も現場の確認をしていただいていましたが、すぐの工事とはなりませんでした。
舗装が劣化して石が浮いてきており、転ぶと怪我をするような状況であり、一日でも早い工事が望まれていましたが、この度、予算を確保していただき舗装工事が施工されました。3月20~21日に工事が行われ、施行中は通行止めとなり一時不便な状況ではありましたが、警備員が迂廻路にも配置され丁寧に対応されていたと思います。事前に市の課長からは、舗装については坂道でもあることから水はけの良い材料を使い、坂の急な部分の滑り止め舗装もきちんと行うとの説明をいただき、工事完了を楽しみにしていました。
これで通られる皆様も自転車がガタガタしたり、万が一転んでも角ばって浮いている石で怪我をすることは無くなりました。ここは急な坂ですので、特に下る時にはくれぐれもスピードを落として安全にご通行ください。
【工事後の状況】

↑ 全景

↑ 急坂部分

↑ 路面舗装開始箇所から
【工事前の状況】

↑ 全景

↑ 急坂部分

↑ 路面劣化の拡大
富士見町6丁目の新生小学校前交差点・富士見高架までの道路舗装が完了しました。
新生小学校前の交差点は舗装路面の劣化がひどく、凸凹やひび割れが目立つ状況でした。地域の方々からもつまづくと危ないなどのお声をいただいていました。また、同交差点から富士見高架までの路面も凸凹がひどく、隣の住宅にお住いの方からトラックなどが通ると音と振動が大きくて困っているなどの話をお聞きしていました。
これまでも市へ要望してきましたが全体的な舗装は費用も掛かり、工事による通行規制なども必要なため、大掛かりになるとのことで、当面の対策として交差点部分の横断歩道も劣化で線が見えづらくなっていたのを塗り直してもらうなどしました。
平成29年度・30年度に橋りょう長寿命化修繕計画に基づき富士見高架橋が改修工事となったことから、高架橋の舗装工事とあわせたタイミングで橋から南へ交差点まで舗装することが決定し、この度無事に舗装工事が完了しました。
道路がきれいになったことで、歩きやすく、車の騒音・振動も少なくなって大変喜ばれています。
工事の経緯などについては以下のブログをご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ ブログ「新生小南交差点の舗装工事」
【舗装工事前】
【舗装工事後】
【富士見高架まで】富士見町6丁目に、通行の優先関係がわかりづらい交差点があり、時々危険な思いをする時があるとのお声をいただきました。現場を確認すると、T字の交差部分のどちらの道路が優先かわかりづらく、同時に交差点に車が進入すると危険な状況になる場所でした。
市の道路管理の部署に現状を説明しながら改善を検討するよう依頼をしたところ、交通管理者である警察とも協議した上で、停止線等の路面標示をすることとなり、先月、無事に路面標示が施工されました。
路面には停止線と白点線が引かれました。白点線のある直線道路が優先となりますが点線位置では注意して走行することとなります。また、停止線のある道路は交差点の直前で徐行し、優先道路を通行する車両がある場合は通行を妨げないようにしないといけません。
お車で通行される方は十分ご注意ください。

1月10日(木)~16日(水)の予定で、富士見高架橋から新生小学校前交差点までの道路舗装工事が行われます。
立川市道1級2号線にある富士見高架橋は、市の橋りょう長寿命化修繕計画に基づき平成29年度から補強・補修工事が行われてきました。橋脚・梁の耐震補強、床版補局、歩道・車道の舗装、高欄・防護柵の更新が終了し、あとは伸縮接手装置の交換が行われて完了となります。
図の青色部分が高架橋となりますが、高架から南側の新生小学校前交差点まで(図の赤色部分)の車道は、舗装の劣化が激しく凸凹になっている状態です。道路は富士見町住宅に隣接しており、住民からは「トラックなどが通ると振動や騒音が激しく寝られない」などの声をいただいていました。また、新生小学校前交差点は学校に通う小学生や、近隣団地の高齢者などよく利用することから、凸凹を修復して欲しいとの声も寄せられていました。
私は市の担当部署へ申し入れをし改善を求め、平成29年第3回市議会定例会の一般質問でも改善を訴え、「富士見高架橋補修工事の最終段階で舗装打ち替えを予定している。交差点は富士見高架橋から外れているが、舗装、補修を部分的に数回行うより、ある程度の範囲で舗装、補修を行うほうが通行規制やこれらに関する施工経費も少なくて済むという合理性から、同時に施行できるよう検討する。」との答弁を引き出しました。
◆質問と答弁の概要はこちらからご覧ください
その後、平成30年第3回市議会定例会では「富士見高架橋補修工事の請負変更契約」の議案が提出され、車道舗装工について施工範囲を新生小学校前交差点内まで延長する内容が盛り込まれた契約が可決され、高架橋工事に合わせて当該交差点まで舗装工事が行われることが決定しました。
工事期間中は片側通行などの規制も行われると思いますので、通行の際はご注意ください。





















