先日、富士見町6丁目の都営住宅内道路に横断歩道がついに設置されました!
昨年、都営富士見町6丁目アパートの住民の方より、56号棟西端と北側の公園を結ぶ道路上に横断歩道を設置して欲しいとのご相談をいただきました。北側の公園はそのまま新奥多摩バイパスまで繋がっており、都営住宅住民の方が多く利用していますが、56号棟との間の道路を横断している状況で大変危険とのことでした。
都営住宅の敷地内であったことから、施設管理している東京都住宅供給公社(JKK)へ自治会長名の要望書を持って行きましたが、横断歩道の設置は都有地内であっても警察の許可が必要とのことでした。そこで、設置許可をもらうため立川警察署交通課に足を運び状況を説明、後日無事に設置について了解をいただくことができました。
その後、改めてJKKへ連絡し、JKKからも警察に確認をとってもらい、要望書を正式に提出しました。そして、JKK本部での検討を経て設置が決定されました。実際には横断歩道を描くだけではなく、電柱の移設、歩道の縁石交換などが必要な大掛かりな工事となり時間が掛りましたが、今回の完成で住民の皆さんが安心して歩けるようになりました。
都営多摩川団地自治会の方より横断歩道新設のご相談をいただきました。
都営住宅の敷地内であったことから、施設管理している東京都住宅供給公社(JKK)へ自治会長名の要望書を提出しようと持って行きましたが、横断歩道の設置は都有地内であっても警察の許可が必要とのことでした。そこで、設置許可をもらうため立川警察署交通課に足を運び状況を説明、後日無事に設置について了解をいただくことができました。その後、改めてJKKへ連絡し、JKKからも警察に確認をとってもらい、要望書を正式に提出、その後JKK本部での検討を経て設置が決定されました。
実際には横断歩道を描くだけではなく、電柱の移設、歩道の縁石交換などが必要な大掛かりな工事となりましたが、完成までもう少し。住民の皆さんが安心して歩ける日が近づいてきています。

新設される横断歩道は上写真の、上部中央に見える公園の階段付近から右側の建物へ向かう方向に設置されます。
昨年3月、都道153号立川・昭島線に歩道用街灯が設置されたことをご報告しました。
ブログ→「都道の歩道用街灯が完成! 」
このとき新たに歩道用の街灯が設置されたのは、JR青梅線と国営昭和記念公園の間を東西に通る都道153号線の南側歩道で、昭和記念公園立川口交差点からフェローホームズ西側信号までの約600mの間でした。この年度(平成26年度)は工事予算の関係でここまでの設置となっていましたが、引き続き平成27年度の予算でフォローホームズ西側信号から西立川駅近くまでの約450m間に歩道用街灯が昨年度末に設置されました。
これで南側歩道の街灯設置は完了となり、夜間でも明るく安全になりました。
【今回の街灯設置区間】

市道沿いの住民の方から、雨が降った後の水はけが悪く大きな水たまりができて歩くのも大変とのお話をいただき、市の道路課へ相談に行ったところ、雨が降った時に現場に行って状況を確認するとのことでした。
後日、確認したところ状況がひどいことから、舗装をやり直すとの連絡をいただきました。但し、市道部分だけでは改善が難しいことから、地権者の了解及び工事に際して沿道住民の同意が必要になるとのことで、手続きに必要な書類を預かりました。ちょうど当該部分の地権者はご相談者であったため、それを持って手続きの説明をさせていただきました。
後日記入した用紙をご相談者からいただき市へ提出、このほど無事に舗装工事が終了しました。
富士見町7丁目の富士見児童館正面にあるカーブミラーの位置が調整され、見やすくなりました。
ここのカーブミラーは富士見児童館の出入り口正面の市営住宅敷地内に立っており、児童館から出る時の左右の確認、車両等が児童館前の道路通行時に児童館出入り口方向を見ることができ、飛び出し等の事故防止として設置されています。しかし、このミラーがすぐ近くに立っている交通標識と重なっており、せっかくのミラーが見えづらくなっているとのお話をいただきました。
すぐに現場に行って確認してみたところ、西側から東へ向かって通る際に手前にある交通標識が邪魔になりミラーが見えづらくなっていました。市へ相談に行ったところ、通常道路に設置しているミラーは道路課が所管しているのですが、ここのミラーは市営住宅の敷地内に設置されており、道路課で設置したものではないことが判明しました。そこで、児童館を担当している部署に調べてもらったところ、かなり古くから設置されており、児童館若しくは市営住宅どちらの所有かはかなり昔をさかのぼって調べないとわからないとのことでした。しかし、見えづらいものを改善してもらいたいとの要望であることから、どの部署が担当か時間をかけて調べるよりも、素早く状況を改善する必要があると判断していただき、関連部署で相談をして位置変更の作業経験がある道路課が実際の作業を行ってくれることになりました。
そして先日無事にミラーの位置をずらすことで見え方の改善が図られ、通行する方からも「見やすくなって安心して通ることができる」と喜ばれています。
富士見町6丁目の新生小学校北西角にあるT字路が危険とのお声をいただきました。
ここは東西に通る道に南からの道が交差するT字路ですが交通量は、(1)西から来て交差点を右折して南進、(2)南から来て交差点を左折して西進、の車両が多いですが、交差点の東角には小学校のプールがあり、目隠しのフェンスがあるため特に東から交差点に入る車両は大変見通しが悪い状況です。さらにこのT字路には、どこにも一時停止などの表示が無いため出会いがしらの事故が大変危惧されるとのお話でした。
確認したところこの道路は市道だっためすぐに市の担当部署へ相談しました。市でも現場を確認していただき、交通規制を担当する警察とも協議を行っていただきました。そして、道幅が狭く交通量の少ない、東からT字路へ進入する道路へ安全確認を促す白点線を道路上に引くこととなりました。
そして先日、この白点線の新設と、消えかかっていたT字路マークの塗り直しが完了しました。お声をいただいた方からも、安全対策がなされ良かったと喜びの連絡をいただきました。
柴崎町4-4にあるカーブミラーが、交通標識によって見えづらい状態となっていました。
ここは以前からカーブミラーが設置されていましたが、同じ場所に少し前から新たに交通標識が設置されました。ところが、この交通標識がミラーに写り込んでしまい、車両や歩行者がミラーで確認しづらい状況となってしまいました。
全く見えない訳ではありませんでしたが、地元の自治会長さんにご意見を聞いてみたところ、「このままでは見えづらいので改善してもらいたい」とのことで、市の道路課へ現場の写真を持って相談に行きました。
市でもすぐに現場を確認した上で交通標識を管轄する警察と協議するとのことでしたが、先日、交通標識を少し下にずらすことで写り込みが解消され、見えづらい状況が無事に改善されました。




























