カテゴリー(生活)

新奥多摩街道の街路樹が剪定されました。

当該場所の街路樹には、夕方から夜になると多くのムクドリが集まってくるようになり、ご近所の方や通行される方から、フンが落ちてきて衣服が汚れたり、道路や植え込みに落ちたフンや小さな羽が舞って不衛生など、苦情の声が複数寄せられました。現地を確認すると、道路にフンが広がっている状況、夜は多くのムクドリが木の茂みの中から大きな鳴き声を発している状況でした。
街路樹は緑の確保や夏場の強い日差しを遮るなどの役割もありますが、今回のように生活上支障がでていること、お困りの方がいらっしゃるということで、道路を管理する東京都建設局北多摩北部建設事務所へ相談に行きました。木を伐採してしまうことは難しいが、強めの剪定をすることで枝葉の茂みが無くなれば隠れる場所がなくなりムクドリが集まって来なくなる可能性が高いとのことで、予算が確保できる範囲で剪定を行っていただくこととなりました。

その後、特にひどい場所を中心に9本の街路樹を剪定していただきました。ご相談いただいた方の一人は、夕方遠くから数羽飛んでくるが街路樹まで来て別のところへ飛んでいくようになり、フンや羽で困ることが無くなったとのお喜びの声をいただきました。日差しも和らいでくる季節でもあり、緑が少し減ってはしまいましたが、ご理解いただければと思います。
 


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【写真 上=剪定前 下=剪定後】
 


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【写真 上=剪定前 下=剪定後】
 


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写真 2020-09-15 6 59 00
【写真 上=剪定前 下=剪定後】
 


市内の全図書館に、紫外線による除菌と送風によるホコリなどの除去を行う図書除菌機が設置されました。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中で市民の衛生意識が向上しており、安全安心な図書館サービスとして除菌やホコリの除去ができる図書除菌機を導入する費用が、令和2年第2回立川市議会定例会で可決した「議案第74号 令和2年度立川市一般会計補正予算(第4号)」に盛り込まれました。除菌機は中央図書館、各地区館の全9館に8月末までに設置される予定でしたが、1カ月ほど早く7月28日に設置され稼働を開始しました。

除菌機ついては、立川市議会公明党が市長への新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望に盛り込むなど、導入を推進し実現したものです。

図書除菌機について

図書除菌機について(令和2年第2回立川市議会定例会 文教委員会報告資料13より 抜粋)


柴崎図書館に設置された図書除菌機

柴崎図書館に設置された図書除菌機


高松図書館に設置された図書除菌機

高松図書館に設置された図書除菌機


 
立川市図書館 図書除菌機を設置しました
ブログ「新型コロナ市議団実績画像 vol.6(図書館に図書消毒機導入)」

公明党立川市議団は、新型コロナウイルス感染症の影響から市民生活や事業活動を守るため、市長への緊急要望や質問書を矢継ぎ早に提出し、支援の取組みや積極的な情報発信などを求めてきました。その中から実現した実績を画像でご紹介しますので、保存してSNSなどでの発信にご利用ください。

「就学援助世帯に給食費支給」 立川市は、学校臨時休業に伴い停止となった分の給食費を、就学援助及び特別支援教育就学奨励費の認定世帯に支給しています。公明党立川市議団は、本来学校へ支払われる費用を、給食停止分は経済的支援として世帯へ支給すべきと訴えました。)

公明党立川市議団は、新型コロナウイルス感染症の影響から市民生活や事業活動を守るため、市長への緊急要望や質問書を矢継ぎ早に提出し、支援の取組みや積極的な情報発信などを求めてきました。その中から実現した実績を画像でご紹介しますので、保存してSNSなどでの発信にご利用ください。

「ひとり親世帯に給付金」 立川市は、ひとり親世帯の対象児童一人当たり3万円を給付する、市独自の支援を行います。新型コロナの影響で特に一人親世帯は苦境に立たされており、公明党立川市議団は市長への要望で臨時金の給付を求めました。

公明党立川市議団は、新型コロナウイルス感染症の影響から市民生活や事業活動を守るため、市長への緊急要望や質問書を矢継ぎ早に提出し、支援の取組みや積極的な情報発信などを求めてきました。その中から実現した実績を画像でご紹介しますので、保存してSNSなどでの発信にご利用ください。

「国保料の値上げ見送りに」立川市では国民健康保険運営協議会の答申に基づき、令和2年度に国民健康保険料が値上げされることになりました。しかし、運営協議会で公明党委員は、万が一日本経済に大変な状況が訪れた場合には、値上げを立ち止まるよう主張し、協議会の市長への答申に盛り込まれました。その意見を反映し、新型コロナの影響を鑑みて、今年度の国保料の値上げが見送りとなりました。

皆様の切実な声を受けて公明党が実現した一律10万円の現金支給について、岡本みつなり衆議院議員が動画でわかりやす解説しています。
ここでは、手続き方法について、Q&Aの2本をご紹介します。
 


一律10万円給付 手続き方法


手続きは①郵送、②オンラインのいずれかになります。
郵送の場合、区市町村から封筒で振込先口座を記入する用紙と、返信用の封筒が届きます。用紙を記入して本人確認書類のコピーを返信用封筒に入れて返送すると、後日指定口座に振り込みされます。
なお、オンライン申請にはマイナンバーカードが必要です。しかし、今自治体に申請してもお手元に届くまで約2ヶ月かかります。マイナンバーカードをお持ちでない方は郵送での申請をお願いします。
 

一律10万円給付 Q&A


Q.赤ちゃんは受け取れるのか?
Q.年金受給者は受け取れるのか?
Q.生活保護受給者は受け取れるのか?
Q.外国籍滞在者は受け取れるのか?
Q.住民票が別の市区町村にある場合は?
Q.その他のケースの受け取り方は?
 


なお、一律10万円給付の意義などについては、以下のブログに岡本議員の動画解説を掲載していますので、そちらも是非ご覧ください。
 
ブログ 10万円一律給付へ
 


その他、この給付金に関する疑問、不明点などのお問合せは以下までお願いします。
総務省コールセンター
03-5638-5855 (9:00-18:30 土日・祝日を除く)

4月16日、安部首相は公明党の山口那津男代表の強い要請を受け、1人10万円を所得制限なしで給付する方向を示しました。審議が迫った2020年度補正予算を組み替えることは異例の展開で、多くの国民の皆さまの声の後押しを受けた公明党の強い要求で方向を大きく転換しました。一日でも早く国民の皆さまの手に届くよう、引き続き公明党は全力で取り組んでいきます。
 
以下に、実現への道すじと、岡本みつなり衆議院議員の何故一律現金給付なのかの解説動画を掲載しています。
 


実現への道すじ

 

いち早く10万円の給付を提言

公明党はかねてから国民に広く届く1人10万円の一律給付を検討し、3月31日には公明党新型コロナウイルス感染症対策本部と政務調査会が首相官邸で安部首相に手渡した提言にも盛り込みました。

しかし、4月7日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の中では、収入が相当減少した世帯へ30万円の給付を行うこととなり、残念ながら公明党の一律10万円の給付は盛り込まれませんでした。そして、経済的な影響を受けている世帯を優先的に支援するといったものであり一定の理解をしつつ、家計負担の多い子育て世帯を支援するための児童手当へ一人あたり1万円の増額を盛り込ませました。しかし、このとき特に公明党の若手議員を中心に、形式的な収入減をみるだけで現に困っている方を広く支援できるのか、収入が減っていなくても支出が増えている世帯も多い、多くの国民が影響を受けているとの想いで一律10万円給付をあきらめてはいませんでした。
 

制度の課題、状況の変化

緊急経済対策が打ち出された後、収入減世帯への30万円給付は、世帯によって人数が異なるのに同じ額ではおかしい、一定の線引きに不公平感が生まれる、などのご意見が多く寄せられました。この給付には複雑な所得の条件などもあり、実際に給付が受けられるのは想定では国民全体の2割程度と言われ、多くの国民は受けることができない制度でした。収入減の確認もしなくてはいけないとなると、申請をする側も収入減を証明するものが必要となりますし、手続きをして給付する行政側もそれを確認する手続きが必要で、必要な人に、スピード感をもって、ということが難しいとの課題がありました。

この間にも、新型コロナウイルス感染症の社会や国民に与える影響は日増しに大きくなり、4月7日には緊急事態宣言が出され状況は一変しています。一層の外出自粛、臨時休校の延長など、すべての国民が生活を大きく変化させるような状況になりましたが、この未曽有の事態を乗り切ろうと様々なご苦労やご協力をいただいているところです。
 

国民に寄り添い一律給付をすべき

4月15日、山口代表は安部首相と官邸で会談し、感染が拡大している状況なども踏まえ、国民1人あたり一律10万円支給することを改めて求めました。前日には自民党の二階幹事長も1人10万円の現金給付を行うべきと表明しましたが、公明党は“所得制限なし”、“2次補正ではなく今回の1次補正で”にこだわりました。
16日午前、山口代表は安倍首相と電話会談し政治決断を改めて求め、安倍首相は「引き取って検討する」と回答しました。そして、同日夕、電話会談で「補正予算案を組み替え、1人あたり10万円を所得制限なしで一律に給付する方向性」を安部首相が山口代表に伝達し、首相は収入減少世帯への30万円給付を予定していた補正予算案を組み替える方向で検討するよう財務相に指示しました。
 

なぜ一律10万円給付か

今回、公明党が主張してきた所得制限なしで1人10万円の一律給付の実現が見えてきました。なぜこの政策の実現にこだわるのか、公明党の岡本みつなり衆議院議員がわかりやすく動画で解説しています。是非ご覧ください。
 

①国民全員に一律現金給付を


○いちばん大切なのは、10万円の現金を国民の一人一人に確実に、しかもスピーディーに給付すること
○今は日本国民全員が困っている。日本国民を支援するためには現金を皆さんに給付させていただくことが何より重要
 

②所得制限は不要


○国民が一致団結して新型コロナウイルスとの戦いに立ち向かわなければいけないのに、所得制限で社会の分断を起こしてしまう
○所得が少なくても貯金がたくさんある方、所得が高いご家庭でも子どもが多く生活が厳しい状況の方もいらっしゃる
 

③スピード感が重要


○所得制限をつけた仕組みを考えるとどうしても給付までに時間がかかってしまう
○一律10万円であればスピーディーにできる、とにかくスピーディーに給付を受け取っていただく
 

④安心のための給付


○貯金にまわって経済対策としてふさわしくないとの議論があるが、給付の目的は景気回復ではなく安心していただくため
○今やるべきことは国民の皆さんの不安を少しでも縮小すること

富士見町2丁目の畑道(立川市認定外道路中14号線)に、自転車がしばらくの間放置されているとのご連絡をいただきました。通行の邪魔になるほか、同様の不法投棄の増長にもつながるので撤去してもらいたいとのことでした。

現場を確認すると確かに1台の自転車が道路上に放置され、タイヤの空気もなくなっていて明らかに放置されているような状態でした。
市の道路課に連絡して対応を依頼したところ、現場で引き取りがなければ撤去する旨の警告の紙を貼り、一定期間経過して引き取りがなければ撤去するとのこと。放置されているとは言え所有権のこともあり、ある程度の期間張り紙で告知をしてからでないと撤去できないためです。すぐに市で対応をしていただき、先日無事に自転車が撤去されました。

このようなことはとても残念で、不要なものは適切に処分していただきたいものです。

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くるりんマンホールの第3弾が設置されました。
今回設置されたのは、立川駅南口の信濃大町アルプスプラザ・のーかるの前と、西武立川駅北口の2か所で、それぞれカラー版のものです。

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シティプロモーションや立川への愛着増進、下水道への理解促進のため、マンホールのデザインに市の公式キャラクター「くるりん」を採用するよう議会で提案し、平成30年に実現しました。デザインは3種類あり、毎年1種類ずつ登場し、今回3種目のカラー版が市内2カ所に設置されました。

カラー版は各デザイン2枚のみですが、新設や更新されるマンホールにはモノクロ版が随時設置されており、これまでの2種類も、市内各所で見ることができます。今後1年間は3種目が随時設置され、来年は最初のデザイン、再来年は2種目のデザインのももと、年毎に3種が順次使用されます。
市内を歩くときに少し足元のマンホールに目を向けていただければ、くるりんマンホールに出会えるかも知れませんので、楽しみにご覧ください。
 



くるりんマンホールについての議会での提案、導入経緯などについては以下のブログをご覧ください。
瀬のぶひろブログ「広報でマンホール新デザイン紹介」
 
広報たちかわ1月25日号の表紙にくるりんマンホールが取り上げられています。(画像をクリックすると立川市ホームページのPDFファイルにリンクします)
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カラー版の設置場所写真は立川市ホームページからご覧いただけます。
立川市ホームページ くるりんカラーマンホール鉄蓋を設置しました

tachikawa_A3-panf_0921毎日のウォーキングで指定の歩数をクリアするとポイントがもらえ、そのポイントで景品と交換できる「立川市健康ポイント」の事業がいよいよスタートします。

10月1日~31日までの1カ月に参加者の募集が行われ、12月1日~翌年9月30日までがウォーキングに参加いただく期間となります。募集は300人で、応募者多数の場合は抽選となります。申し込みはWEB又は郵便はがきとなりますので、ご興味ある方は申込をお忘れなく。
詳細は立川市ホームページをご覧ください。

立川市ホームページ たちかわ健康ポイント
 
私たち公明党は、運動の習慣化を促すことで健康寿命の延伸を図り、さらには医療費の抑制へも繋げていくことを視野に、ポイント制度を創設することを市長への予算要望が、これまで市議会の一般質問などを通じて求めてきました。楽しみならがウォーキングに取り組み、健康と景品を是非つかんでください。

瀬のぶひろ X
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