カテゴリー(公園)

富士見町7丁目にある「富士見七南公園」のトイレ個室の鍵が交換され、荷物掛けフックも新設されました。

ここのトイレを時々利用される方から、公園のトイレを一緒に見て欲しいとのお話をいただき一緒に見てきました。そこで、「個室ドアの鍵がかかりづらい」、「荷物を持って入った時に床が濡れていると荷物が置けない」とのご意見をいただきました。

鍵についてはすぐに職員の方が調整にいってくれたのですが、根本的な状況の改善は難しく、鍵を交換することとなりました。またフックについては、トイレの構造や材質により取り付けることができるところと出来ないところがあるとのことで、業者に確認していただき、取り付けできそうということで、先日無事に交換、設置作業が行われました。

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写真) 交換された鍵、新設されたフック

富士見六東公園のすべり台が老朽化していて危険とのお声を近隣にお住まいの方から伺いました。
すぐ現場を見に行ってみると、すべり台のデッキ部分の木材が腐食している状態で、留め金具が飛び出していました。このままだと金具で怪我をする恐れがあるだけでなく、木材の損壊によってデッキから転落する恐れもありました。現場の写真を撮影し、早速市の担当部署へ対応の要望を行いました。
その後、市でも現場を確認した上で早急な修繕が必要と判断していただき、先日無事にデッキ板の交換作業が行われました。

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トイレのシャッター。使用時間として午前9時からと記載されていますが、平成28年度より午前7時30分から使用できるようになりました。

トイレのシャッター。使用時間として午前9時からと記載されていますが、平成28年度より午前7時30分から使用できるようになりました。

多摩モノレール「柴崎体育館駅」近くの根川緑道にある公衆トイレの利用時間が今年度から変更になりました。

この公衆トイレは防犯上の対応として、夜間は入口のシャッターが閉められ使用できなくなっています。シャッターが開いている時間は、4月から9月末までは午前9時~午後5時、10月から翌3月末までは午前9時~午後4時までとなっています。トイレの開け閉めは市がシルバー人材センターに委託しており、その日の担当者は他の公衆トイレも含めた計3か所の開け閉めをされています。

ここは小学生の通学路になっており、登校の時間帯にはこのトイレの近くの交差点に地域の見守りの方が毎朝立っておられます。以前、ここの見守りをされている方から、「朝の子どもたちが登校する時間にトイレが使用できないので、何とかしてもらいたい」とのお話をいただきました。更にお話を聞いてみると、登校中に急にお腹が痛くなったりする子どもが時々いるが、ここの場所がちょうど自宅と学校の間ぐらいという子ども達にとっては、自宅に戻るにも学校に行くにも少し距離があり、折角トイレがあるのだからもう少し早く開けてもらえるとこのような子ども達がとても助かる、とのお話しでした。

市の担当部署に確認してみると、朝シャッターが開くのは9時とトイレのシャッターには記載されていますが、実際にはシルバー人材センターとは8時30分に開けるような契約となっていることがわかりましたが、子どもたちが通るのは7時30分から8時頃までが中心であることから、7時30分に開けてもらいたいと要望しました。しかし、契約上の時間を変更するには費用がかかるため、年度内の変更は難しいとのことでした。そこで、次年度からでもいいので何とか子ども達のために頑張って予算を確保してもらいたいことを伝えておりましたが、平成28年度の予算において無事その分が確保され、今年度より7時30分に開けられるようになりました。

お話をいただいた見守りの地域の方も、市が子ども達のことを考えてきちんと対応してくれたことを大変喜んでおられました。

00724-01柴崎町5丁目の柴西公園にある児童用遊具が壊れているとのご連絡をいただきました。
すぐに現場に行って状況を確認してみると、壊れていたのは本体に乗って揺れて遊ぶ子ども用のスプリング遊具で、つかまるハンドルが片方が取れていて、もう片方もグラグラした状態でした。このまま子どもが乗ると危険な状況でしたので市の担当課へ連絡し早急な対応をお願いしました。市でもすぐに現場確認をして、使用禁止のテープを貼って応急的な注意喚起をし、数日後には撤去工事が行われました。
遊具については公園長寿命化計画の対象となっており、ちょうど今年度更新予定だったそうです。通常は更新時に撤去と新設を行うのですが、今回危険なまま置いておく訳にいかず、先行して一旦撤去が行われました。
今年度後半には新しい遊具が設置される予定ですので、しばらくお待ちください。

年末にお子さんと公園で遊んでいたお父様より、「ブランコ下のマットが削れて、押さえのピンだけが残っていて危険」とのご相談をいただきました。富士見町7丁目の現場を確認すると、U字型の金具でマットを固定していたもののマットが削れてしまい金具だけが残っている状態でした。
鋭利なものではなく、市役所も年末年始の休みに入っていたことから、仕事始めの1月4日に市の担当部署へ早急な対応をお願いしました。そして翌日に確認したところ、残っていたピンを取り除き、削れた窪み部分に新しい土を入れてくれていました。素早い対応に感謝です。

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写真 左)残っている固定金具 右)取り除き土を入れた状態

富士見町1丁目の公園内にある下水升の蓋が、浮き上がっていて危険であるとのお話を近隣の方からいただきました。
早速現場を確認してみると、コンクリート製の蓋が枠ごと大きく浮き上がっていました。ちょうどとなりに木がありますが、この根の影響ではないかと思われました。
このままにしておくと、これにつまづいて転んだりすると危険ですし、この近くで転んだ時に浮き上がった角に頭など打ったら大きな事故になってしまいそうな状況ですので、早速市の担当課へ対応をお願いしました。

すぐに市も現場の確認を行いましたが、埋設物の状況調査や、撤去するにも大がかりなものなので工事が必要であるということで、当面の事故防止ということでカラーコーンとテープで囲いをしてくれました。そして、状況の調査を終えたところで撤去可能ということで、蓋及び枠の取り外し工事が無事に完了しました。

※写真は撤去前、仮囲い、撤去後です。仮囲いの写真はお知らせくださった方が送ってくれたものです。

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瀬のぶひろ X
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