第49回衆議院議員総選挙は10月31日(日)が投票日ですが、投票日当日に仕事や旅行などの理由で投票所にいけないと見込まれる方は、期日前投票をすることができます。
期日前投票は基本的には投票日の投票所と同様に投票しますが、自らが該当すると見込まれる事由を申し立て、宣誓する「宣誓書」を提出する必要があります。見込まれる事由は宣誓書に列挙されているものから選択することとなっており、仕事や旅行の事由のほか、学業、地域行事の役員、冠婚葬祭、レジャー、外出、病気、歩行困難、感染予防などが列挙されています。
立川市では郵送で送付される「投票所入場整理券」の裏面に期日前投票宣誓書(兼請求書)が印刷されており、事前に自宅で記入して行くと期日前投票所でスムーズに投票することができます。また、宣誓書は市ホームページからダウンロードすることもできます。
投票所入場整理券がお手元にまだ届いていない場合、紛失した場合、期日前投票所へ持って行くのを忘れた場合などでも、選挙人名簿に登録されていれば投票することができます。投票に必要な宣誓書は、期日前投票所にも備え付けられていますので、その場で記入することができます。
立川市の期日前投票所
市役所101会議室
日 程:10月20日(水)~30日(土)
時 間:8:30~20:00
駐車場:あり
西砂学習館
日 程:10月23日(土)・24日(日)
時 間:8:30~20:00
駐車場:あり
窓口サービスセンター
日 程:10月26日(火)~29日(金)
時 間:8:30~20:00
駐車場:なし
公明党は、今回の衆院選にあたり「日本再生へ新たな挑戦」に取り組むため重点政策を発表しました。「感染症に強い日本へ」「ポストコロナへ経済と生活の再生を」「子育て・教育を国家戦略に」「つながり支えあう社会へ」「安全・安心の『防災大国』へ」「『政治とカネ』の問題にケジメを」――の6本柱で、コロナ禍をはじめ日本が直面する危機を乗り越え、希望と安心の社会を築くための具体策を示しています。
公明党はコロナ対策では、1人一律10万円の特別定額給付金をはじめ、全国民分のワクチンの確保や無料接種などを大きくリードしました。前回の衆院選で掲げた教育無償化と消費税の軽減税率導入も実現しました。公明党にはどこまでも「大衆とともに」の立党精神の下で「議員のネットワークの力」と「小さな声を聴く力」があるからこそ、国民の皆さまの声を政治に届け、政策実現力を発揮することができるのです。
どうか、衆院選の2枚目の投票用紙(比例区)には「公明党」とお書きくださいますよう、心からお願い申し上げます。
公明党の候補者やマニュフェストなどは以下の特設サイトからご覧ください。
◆公明党 第49回衆議院選挙特設サイト「日本再生へ新たな挑戦。」
9小選挙区の完全勝利、比例区800万票へ力強い支援を
本日、第49回衆議院選挙が公示され、10月31日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られます。公明党は、9小選挙区の完全勝利と比例区で800万票の獲得をめざし、きょうより12日間、死力を尽くして戦い抜いてまいります。
首相が衆院解散の意向を表明してから投票日まで1カ月足らずの短期決戦となり、加えて、政権交代を狙う野党が連携を強めており、最後までし烈な選挙戦になりますが、全国の党員、支持者、そして有権者の皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げます。
衆院選は政権選択の選挙です。コロナ禍の克服と日本再生を進める自民、公明両党の連立政権を選ぶのか、失政を重ねた民主党の流れをくむ立憲民主党に共産党が協力する野党に託すのか、その選択が問われます。自公政権の取り組みにより、国民の67%が2回目のワクチン接種を終え、自宅で服用できる経ロ薬(飲み薬)の実用化も間近です。豊かな未来に向けて脱炭素化やデジタル化への道筋も付けました。国民の命と暮らしを守り、日本を確かな成長軌道に乗せることができるのは、安定した政権担当能力を持つ自公連立政権以外にありません。
公明党は、今回の衆院選にあたり「日本再生へ新たな挑戦」に取り組むため重点政策を発表しました。「感染症に強い日本へ」「ポストコロナへ経済と生活の再生を」「子育て・教育を国家戦略に」「つながり支えあう社会へ」「安全・安心の『防災大国』へ」「『政治とカネ』の問題にケジメを」—の6本柱です。コロナ禍をはじめ日本が直面する危機を乗り越え、希望と安心の社会を築くための具体策を示しています。
全国の有権者の皆さま!
党員、支持者の皆さま!
連立政権にあって公明党は、大きな役割を担っています。コロナ対策では、1人一律10万円の特別定額給付金をはじめ、全国民分のワクチンの確保や無料接種などを大きくリードしました。前回の衆院選で掲げた教育無償化と消費税の軽減税率導入も実現しました。公明党にはどこまでも「大衆とともに」の立党精神の下で「議員のネットワークの力」と「小さな声を聴く力」があるからこそ、国民の皆さまの声を政治に届け、政策実現力を発揮することができるのです。どうか、最後の最後まで、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
2021年10月19日
公明党
公明新聞2021年10月19日付け
令和4年度から、サマー学童保育所の利用可能学年が6年生までに拡大されました。
サマー学童保育所は、学童保育所待機児童の受け皿として、子どもだけで過ごす時間が長くなる夏休み限定の学童保育事業です。対象は、保護者が勤務等により日中適切な保育ができない児童で、これまで市内居住の小学1年から4年生までとなっていましたが、令和4年度からは6年生まで利用できるようになります。
令和4年度のサマー学童保育所は「第一小学校」「西砂小学校」の2ヶ所で開設され、申請受付は11月10日(水)からです。詳細は立川市ホームページをご覧ください。
※第二小学校は拡充型放課後子ども教室の導入に伴い、サマー学童保育所は実施されません
◆立川市ホームページ 令和4年度サマー学童保育所入所申請のご案内
サマー学童保育所の対象学年について、きょうだいがいるご家庭や、高学年でも一人では心配という保護者の声があり、「入所申請が4年生までとなっているが、5・6年生も利用できるようならないか」とのご相談をいただき、本年9月の市議会定例会での一般質問で入所要件について取り上げました。通常の学童保育所は法改正により平成27年度以降小学6年生まで入所できるようになった一方でサマー学童保育所は現在も4年生までとなっていること、過去のサマー学童保育所の利用状況を確認したところ定員に空きが出ている年度・場所があることを確認し、一般質問でサマー学童保育所も6年生まで対象を広げるべきと訴えました。市からは「改めて課題を整理して入所要件を検討してまいりたい」との答弁を引き出し、速やかに検討いただいた結果、次年度から6年生まで利用可能と要件の拡大を実現することができました。
一般質問の概要は以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その2[R3第3回定例会]」
市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2021秋号を発行しました。令和3年4月よりリニューアルして3号目、2021年1月までの「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算29号となります。
今回は、令和3年第3回定例会の概要や地域実績などの他、立川駅南口の駐輪場、公明党の新型コロナ対策などについて掲載しています。
こちら↓↓↓からご覧ください。
◆KOMEIたちかわニュース2021秋号(PDFファイル/約4.4MB)
このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
| 【各ページの概要】 | |
|---|---|
| 1ページ | 2ページ |
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○主な実績 ○新型コロナ緊急要望の提出 |
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【一般質問】 新型コロナウイルス感染症への対応 学童保育所 防災の取組 【決算特別委員会】 主な質疑事項と要点 |
| 3ページ | 4ページ |
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○コトリンク駐輪場 ○立川駅北口点字ブロック ○公明党の新型コロナ対策 |
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・市営住宅の改善 ・カーブミラーの新設 ・路面標示の塗り直し ・街路灯の新設 ほか ○多摩川洪水想定浸水深の掲示 ○生活用水供給協定締結を橋渡し |
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。
公明党では記者会見や街頭演説などの模様、政策、実績などをお伝えするため、YouTubeにおいて公明党チャンネルにて動画を発信をしています。ここでは公明党チャンネルからピックアップした動画をご紹介します。動画チャンネルは以下のリンクからご覧ください。
◆YouTube公明党チャンネル
衆院選マニフェスト発表!希望と安心の社会へ 経済と生活の再生を
【山口なつおチャンネル】
山口なつお代表が、次期衆院選向け重点政策集のマニフェスト『日本再生へ 新たな挑戦。』を発表。
日本はコロナで未曾有の打撃を被りました。
これを抜け出し、どう次の新しい時代を切り拓いていくか国民の皆さまが希望と安心を持てる社会の構築に向かえるように公明党は政策を実行してまいります。
「公明党がいるからこそ実現できる政治がある!!」
ぜひご覧ください。
※下の時間をクリックすると、項目ごとにご覧になれます!
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=35
0:35 Ⅰ感染症に強い日本へ
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=94
1:34 Ⅱ ポストコロナへ 経済と生活の再生を
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=210
3:30 Ⅲ 子育て・教育を国家戦略に
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=286
4:46 Ⅳ つながり支えあう社会へ
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=381
6:21 Ⅴ 安全・安心の「防災大国」へ
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=445
7:25 Ⅵ 「政治とカネ」の問題にケジメを
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=498
8:18 安定した平和へ 公明党が果たす外交
https://youtu.be/G302P9PMlX4?t=549
9:09 日本国憲法について
マニフェストはこちらから↓↓↓
https://www.komei.or.jp/special/shuin49/wp-content/uploads/manifesto2021_s.pdf
動画公開日:2021/10/9
立川駅北口デッキの未設置個所に点字ブロックを設置するための予算が可決されました。
立川駅から利用頻度の高い市施設である女性総合センターまでは、デッキが繋がっていることから交通量の多い交差点を横断することなく安全に行くことができます。しかし、視覚障がい者用の点字ブロックが設置されている区間とされていない区間があります(下図参照)。
令和元年、障がい者団体から立川市議会環境建設委員会(当時、瀬委員長)に、この点字ブロックが設置されていない箇所に是非設置して欲しいとのご要望をいただきました。その後、同委員会で状況の確認や対応について検討・協議を行い、同年12月に議長及び委員長名で点字ブロック設置の要望書を清水庄平立川市長へ提出しました。
その後、市としても要望書を真摯に受け止め、これまで取り組んできた状況が令和3年第3回定例会の環境建設委員会で報告されました。点字ブロックの未設置箇所は民間所有であり、所有者の確認、所有者との協議などが進められ、設置に向けた協議が概ね整ったとの報告がありました。現在は、設置後の管理について最終の協議を行っているところであり、この協議が整った段階で工事着手ができるよう、定例会中に補正予算を提出することも報告されました。
そして、令和3年第3回立川市議会定例会に提出された令和3年度立川市一般会計補正予算(第7号)に、「視覚障害者対策」として誘導用ブロック設置工事関連費用約790万円が計上され、賛成多数で可決しました。予算が確保されたことで、いよいよ設置に向けて大きく前進を見ることができました。
市での検討間もなく新型コロナの影響で所有者との協議も難しい状況であったと思いますが、ここまでご努力いただいた市職員の皆様に敬意を表します。今後、最終の協議が速やかに整い、一日も早く点字ブロックが設置されることを期待します。










