柴崎町2丁目と3丁目に跨る「公証役場前」交差点の横断歩道が塗り直されました。

ここは市道1級1号立川南通りの交差点で、立川駅からも近く、スーパーなどもあることから車も人も多い交差点です。こちらをよく通行する方から横断歩道の線がほとんど消えていて危ないとのお話をいただきました。現地を確認すると確かにほとんど消えかかっているような状態でしたので、市の道路担当部署へ伝え、市から横断歩道の管理をする立川警察署へ塗り直しの依頼をしていただきました。
そして先日、この交差点を含む立川南通りや近隣の横断歩道、外側線、停止線などの白線が塗り直され、はっきりと見えるようなりました。

【改善前】消えかかった横断歩道(GoogleMapストリートビューを一部加工)

【改善前】消えかかった横断歩道(GoogleMapストリートビューを一部加工)

【改善後】白線を塗り直しはっきりと見えるようになった横断歩道

【改善後】白線を塗り直しはっきりと見えるようになった横断歩道


 

 


 
地域実績マップ
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

写真 2021-11-18 14 46 06令和3年第4回定例会において、私は以下の項目について一般質問を行います。

今回私の質問順は6番目となりましたので、定例会初日の11月30日(火)夕方に登壇となる予定です。
※登壇の日時は各議員の質問時間等により大幅に変動する場合があります。可能な限りSNSでお知らせしますので、Facebookやツイッターなどでチェックしてみてください。
 
1.新型コロナウイルス感染症について
(1)市内の感染者・療養者等の状況について
(2)ワクチン接種について
(3)各種支援策について

2.各種予防接種について
(1)実施状況について
(2)コロナ禍における接種控えに対する延長措置について
(3)子宮頸がん予防ワクチンについて

3.市営住宅について
(1)管理の状況について
(2)入居者募集について

 
本会議・委員会ともインターネットによるライブ中継・録画配信がありますのでご利用ください。詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
立川市議会ホームページ

11月14日(日)、立川第二中学校で令和3年度立川市総合防災訓練が実施されました。
市総合防災訓練は、地域防災計画の習熟、関係機関の協力態勢の確立、市職員及び市民の防災意識の高揚などを目的に、毎年地域持ち回りで開催されています。

今回の訓練では、曙町の自治会を中心に起震車、マンホールトイレ設営、避難誘導、初期消火、備蓄品搬出、避難所運営などの体験訓練と、防災関係機関等の展示見学が実施されました。参加者は皆さん体験訓練や、展示ブースでも質問をしたりなど熱心に参加されていました。
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また、今回の会場の北側には立川競輪場第二駐車場があり、風水害時には車両の一時退避場所となることから、こちらの受入訓練も同時に行われました。また、風水害時の避難所として最初の段階で開設される立川競輪場集合棟を見学することもでき、私も現場を確認させていただきました。
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令和元年台風19号の際に、車での避難や、車両を浸水の恐れのない場所へ移動したいなど、車に関する課題が浮き彫りとなり、私は議会質問などで度々この課題解決を強く訴え、場所の確保が実現しました。
車両の一時退避場所に関する詳細な情報や、議会での質問などについては以下のブログをご覧ください。
ブログ「風水害時の車両避難場所の確保」

11月13日(土)、立川駅北口のサンサンロード北端にある緑町公園で、「立川いったいプレ音楽まつり 〜音楽は止められない〜」が開催されました。

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立川いったい音楽まつりは、立川市内『一帯』で音楽を中心としたライブを開催することで、演奏者、観客、ボランティアスタッフ、地元企業が『一体』となって、立川の街『いったい』を盛り上げることを目的としたイベントです。街中を音楽であふれさせ、活気や元気を街に与えたいとの思いに共感したメンバーが実行委員会を組織し、市民活動として自主的に活動しています。

毎年5月中~下旬の2日間、立川駅周辺を中心に開催してきましたが、コロナ禍により第9回(2020年)、第10回(2021年)と2年連続中止に追いやられました。しかし、音楽の灯を消してはならないとのメンバーの熱い思いから、来年5月の開催に向けた「プレ音楽まつり」を開催する事になり、この日秋晴れの下で無事に開催されました。
熱い思いのスタッフ、音楽を楽しもうと足を運んでくださったお客さま、少しずつ日常を取り戻しつつある雰囲気の中、とてもいいイベントだったと思います。
 
当日の様子はFacebookやYouTubeで公開されていますので、是非ご覧ください。
【公式】立川いったい音楽まつり YouTubeチャンネル
立川いったい音楽まつり実行委員会 facebookページ
 
なお、2022年5月に開催予定の「第11回立川いったい音楽まつり2022」の出演者募集が12月11日より始まります。募集要項は立川いったい音楽まつり公式ホームページに掲載されていますので、出演にご興味ある方は是非ご覧ください。
立川いったい音楽まつり公式ホームページ 出演者募集要項
 


 
私は議員になる以前からこのイベントに関わっており、現在実行委員会の監査を務めています。実行委員会に参加する時間がなかなか取れず幽霊部員化していますが、プレまつりの当日は最後のグループの演奏を聴き、その後の片づけをお手伝いさせていただきました。
写真 2021-11-14 18 37 03※写真 最後段左端(写真を撮る時に軍手を外し忘れてました。。。)

過去のブログに立川いったい音楽まつりに関連した投稿もありますので以下からご覧ください。
ブログ検索結果「立川いったい音楽まつり」

公明、10年に提案 「日割り支給」めざす/山口代表が力説

 

記者団に見解を述べる山口代表=16日 国会内

記者団に見解を述べる山口代表=16日 国会内

公明党の山口那津男代表は16日夕、国会内で記者団に対し、国会議員に毎月支給される文書通信交通滞在費(文通費、月額100万円)について、10月31日投開票の衆院選で当選した新人と元職の在職期間が1日だけであることを踏まえ、同月分を寄付する方針を表明した。山口代表の発言は大要、次の通り。
 
一、国民の違和感を受け止めて党内で検討し、対象となっている議員の意見を聞き、対応を決めた。新人と元職は10O万円、前職は日割りで計算して55万円を党に拠出してもらう。これらは国庫に返納できないことから、国民の理解を得られる寄付先に提供する方針を取る。皆、異論なく賛同してもらった。
 
一、公明党は、2010年7月に歳費と文通費を日割り計算すべきだと、歳費法改正案を提出した。歳費は日割り支給の合意ができ、法改正に結び付いた。しかし、文通費は各政党間で意見の違いがあり、合意には至らなかった。かつて法案を提出した立場であり、今後、わが党から合意形成を呼び掛け、文通費についても日割りで支給する法改正を諮っていきたい。
 
一、(法改正に向けて)わが党の決めた方針と同趣旨のことを自民党も発表した。与党としては、合意形成がほぼできているので、幅広い合意へ協議を行っていきたい。10年当時、わが党は野党だったが、法案提出後に協議を重ね、最終的に全会一致で歳費の日割り支給が実現した。
(今回も)やはり全会一致になるような協議に努めたい。


公明新聞2021年11月17日付け

市民文化フェスティバル 展示

 
11月13~14日、たましんRISURUホール市民ロビー・展示室で「市民文化フェスティバル 展示」が開催されました。

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立川市民踊舞踊連合会会員のつどい

 
11月13日、たましんRISURUホール大ホールで「立川市民踊舞踊連合会会員のつどい」が開催されました。

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立川市議会では、議会基本条例に基づいて、市民の多様な意見を的確に把握するため、市民の皆さまとの意見交換会を開催しています。平成26年度から毎年実施し、昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大により中止となりましたが、令和3年度は感染防止対策を行いながら実施する予定としています(状況により中止や開催方法が変更となる場合があります)。
令和3年度のテーマは「コロナ禍で感じたこと、伝えたいこと」で、皆様の率直なお声を是非議員にお聞かせください。参加は事前申込制となりますので、ご希望される方は下記の通りお申し込みください。
 

開催日時と対象者

【午前の部】
令和4年2月5日(土)午前10時~12時
立川市民対象

【午後の部】
令和4年2月5日(土)午後2時~4時
おおむね20~30代の市民対象
 

会場

女性総合センター・アイム 第3学習室


 

申し込み方法

令和4年1月14日(金)までに電話(042-528-4343)、ファックス(042-526-6369)、またはメール(gikai@city.tachikawa.lg.jp)にて以下の項目を立川市議会事務局までお知らせください。
 1.氏名
 2.電話番号
 3.住所(町名まで)
 4.午前または午後の希望 
 

保育・手話通訳・要約筆記

ご希望の方は、お申し込みの際に議会事務局までご相談ください。
 
過去の意見交換会の内容などを市議会ホームページでご覧いただけます。
立川市議会ホームページ 立川市議会意見交換会

富士見町7丁目の「富士見七公園」の高木が強剪定されました。

[写真2]剪定された高木

[写真1] 剪定された高木


 
この公園は高木が多く緑豊かな公園ですが、夏以降に多くのムクドリが集まってくるようになりました。ムクドリたちは木の葉っぱの陰で夜を過ごしますが、1羽鳴き出すと多くが鳴き出してとても大きな音となり、深夜には大変な騒音となって近隣の方の生活に支障を与え、木の下には糞が落ちて衛生的にも問題があります。野生の鳥ですので仕方のないことですが、生活に影響を及ぼすことから、近隣の方から何とかしてもらいたいとのお声をいただきました。
市の公園担当部署に相談したところ、他の方からも同様のご相談があったとのことで、私から早期の対応をお願いしました。市の担当者も現地を確認し、ムクドリが集まらないよう強めの剪定をすることとなり、先日無事に作業が完了。ご相談いただいた方から、ムクドリが来なくなって助かったとのお声をいただきました。
 

[動画]夕刻になると多くのムクドリがこの公園付近の高圧線に集まってきます。その後、暗くなると木の茂みに入って夜を過ごします。
 
[写真1]木の下の通路などのフン

[写真2] 木の下の通路などのフン


 


 
地域実績マップ
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP

11月11日(木)、令和3年度第2回立川市総合教育会議が開かれ傍聴してきました。
出席した市長と教育委員で、3件の議題について協議されました。
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1.こどもとおとなのはなしあいin市議会議場

2016年度から始まった取り組みで、こどもたちがやってみたかったイベントや欲しかったものなどをおとなへ提案し、審査員に採択された提案には「ウドラ夢たち基金」により資金面でその実現が応援されます。
今回は16件の提案の応募があり、事前の審査を経て4チームが「ねこちゃんを救え!ねこのじょうと会!」「ぼくたちの学校のみどりを知ろう!」「ごみを減らそう!」「幸せを守る!」との提案を、9月12日に市議会議場で発表したそうです(以前は私も傍聴させていただいていましたが、新型コロナ対策のため定員が制限されていたため今回は遠慮させていただきました)。
この取り組みには提案の条件があり、(1)みんなのためになる提案であること、(2)必要なお金は「ウドラ夢たち基金(50万円以内)」を使うこと、(3)提案は9月12日に市議会議場で発表すること、(4)提案したら1年以内にほんとにやること、の4つです。子どもたちが自分達で考え、発表し、実現に向けて動く、とてもいい経験となる取り組みだと思います。
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2.令和3年度全国学力・学習状況調査における分析結果について

本園5月27日に実施された令和3年度全国学力・学習状況調査について、学力の定着状況や指導方法等について今後の教育施策に生かすとともに、一人ひとりの学力向上へつなげるため、教育委員会で分析を行い、その結果が報告書としてまとめられました。
報告書では、小中学生の国語と算数・数学のそれぞれでの結果、分析、授業改善のポイントなどと、生活習慣に関する調査結果の概要なども掲載されています。平均正答率について、中学校では国語・数学とも観点別結果ではすべて全国平均を上回る結果となり、小学校では全国平均を下回る項目があるものの着実に改善されていることが報告されました。
 

3.令和3年度「立川市・大町市姉妹都市中学生サミット」について

平成27年度より姉妹都市である長野県大町市の中学生とのサミットが開催され、1年毎に立川市、大町市で開催されてきました。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン形式で開催、本年度も同様にオンラインでの開催となりました。サミットに向けて立川市の中学生が、立川から見た大町(文化芸術、歴史、地理・交通、商業、産業)を事前学習し、各テーマについてまとめたものをオンライン会議で発表したそうです。
コロナ禍でもオンラインを活用して継続することで交流を続けることは素晴らしいと思いますが、お互いの市を訪問することでしか体感、体験できないこともあると思いますので、早く心配なくリアル交流ができるようになるといいと思いました。

広報たちかわ 11月10日号 1面より

広報たちかわ 11月10日号 1面より

11月14日(日)に、立川市総合防災訓練が実施されます。

市では毎年、いつ起こるかわからない災害に備えるため、関係機関の参加や、体験・展示を通した総合防災訓練を、会場を持ち回りとして市内各地で開催しています。今年度の訓練は立川第二中学校を中心とし、新型コロナウイルス感染症に対応した避難所開設・運営訓練、初期消火や起震車などの体験型訓練などが行われます。

また、今回の会場である立川第二中学校の北隣りにある「立川競輪場第二駐車場(曙町運動広場)」は、風水害時に車両の一時退避場所として開放されます。しかし、多摩川洪水時に大変大きな被害が想定される立川崖線より南側地域(富士見町、柴崎町、錦町の一部)の方からは、一時退避場所として利用できるこの駐車場の場所を知らないとの声も多くお聞きしており、市民が実際に車で行って場所を確認したり、受け入れる側の訓練もすべきと決算特別委員会で提案しました。そして後日、防災担当部署に確認したところ、今回の総合防災訓練で車両の受入れ訓練も行うこととなりました。
風水害時には3段階で避難所が開設されますが、第1段階での立川競輪場集合棟の開設と同時にこの駐車場も開放されます。今回の訓練では、車両を退避させる経路や場所を確認できると同時に、競輪場集合棟の見学できるとのことです。

訓練の体験や、見学を通して防災意識の向上や備えの参考になると思いますので、お時間のある方は是非参加してみてください。
 
日時:令和3年11月14日(日) 9:00~11:00ごろ
会場:立川第二中学校(曙町3丁目)と周辺地域


 


令和元年台風19号の際に、車での避難や、車両を浸水の恐れのない場所へ移動したいなど、車に関する課題が浮き彫りとなり、私は議会質問などで度々この課題解決を強く訴え、場所の確保が実現しました。
車両の一時退避場所に関する詳細な情報や、議会での質問などについては以下のブログをご覧ください。
ブログ「風水害時の車両避難場所の確保」

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