2022年3月13日(日)に開催予定の「立川シティハーフマラソン2022」の参加者エントリー受付中です。
この大会は立川市、NPO法人立川市体育協会、立川商工会議所などが共同で主催し、日本学生ハーフマラソン選手権大会・立川シティ車いすハーフマラソンが併催されます。コースは日本陸上競技連盟・国際陸上競技連盟の公認コースで、陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路からスタートし、国営昭和記念公園や周辺道路を走ります。
種目は以下の3つとなります。
ハーフマラソン:男女15歳以上(中学生を除く)で完走できる方
ファンラン10kmの部:男女15歳以上(中学生を除く)で完走できる方
ファンラン3kmの部:小学3年生以上の男女
ファンラン親子ペアの部(約1.3km):小学1~3年生と保護者
※年齢・学年は2020年3月13日現在
エントリー期間は12月1日(水)~12月15日(水)で、入金先着順、定員になり次第締切となります。申し込みは「インターネット」「電話」「FAX」のいづれかとなります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
11月25日(木)、立川市女性総合センターアイムで短編映画「バリアフルライフ」完成イベントが開催され参加してきました。
イベントの前半は短編映画「バリアフルライフ」の試写会。障がいのある人もない人も暮らしやすい立川を考える会が、障がい理解・啓発の事業を立川市から受け制作した映画です。コメディ映画で笑ったり、ちょっと考えさせられたり、あっという間の20分でした。肩肘張らずに楽しみながらちょっと障がいのことを考えるきっかけになるのではないかと思いますので、多くの方に是非ご覧いただきたいと思います。
「バリアフルライフ」予告編をYouTubeで見ることができ、立川市障害者週間に市役所で上映会が開催(12月9日)されます。以下からご覧、ご確認ください。
◆短編映画「バリアフルライフ」予告編
◆立川市ホームページ 令和3年度立川市障害者週間

イベントの後半は「ユニバーサルデザインのまちづくり」とのテーマでの講演会で、車いすユーザーでもある川内美彦氏(元東洋大学教授)が講師でした。
心のバリアフリー、対等・平等とは、社会的障壁、トイレの機能分散などについてのお話しがあり、大変勉強になりました。

政府の経済対策から
政府が19日に閣議決定した経済対策には、新型コロナウイルス感染拡大への対応だけでなく、18歳以下への10万円相当給付をはじめ家計・事業者への給付や、消費喚起策などが盛り込まれています。26日には同対策関係経費を計上した2021年度補正予算案が決まりました。公明党の主張が反映された国民の暮らしを守る支援の概要を紹介します。
家計
困窮、学生、18歳以下へ給付
長引くコロナ禍の影響で傷んだ暮らしへの支援が広く行き届くよう、公明党の主張を反映し、困窮世帯や学生、18歳以下(高校3年生まで)の子どもを育てる世帯に向けた新たな給付が盛り込まれました。
所得が低く住民税が非課税となっている世帯には、現金10万円を給付します。非課税世帯の基準は市区町村によって異なり、東京23区の場合、単身者は年収100万円以下、会社員で扶養家族が1人いる2人世帯は同156万円以下の要件を満たす必要があります。
厳しい経済状況にある大学生らが学びを継続できるよう、現金10万円の「緊急給付金」も支給されます。授業料減免や給付型奨学金を受けられる「修学支援新制度」の利用者らが対象です。
18歳以下の子どもがいる世帯には、子ども1人当たり10万円相当を給付。まず現金で5万円、来春までに残りの5万円分を子育て関連に使い道を限定したクーポンとして配布します。クーポンは自治体の実情に応じて現金給付も可能としています。現金5万円を速やかに支給するため、子どもが中学生以下の場合は児童手当の仕組みを活用し、申請不要の「ブッシュ型」で年内に支給を開始します。高校生世代の子どもについては申請が必要です。
所得制限があり、夫婦と子ども2人の世帯の場合、児童を養育している人の年収が960万円未満の世帯に給付されます。
1人最大2万円 マイナポイント
オンラインで行政手続きなどができるマイナンバーカードの普及と消費喚起へ、1人最大2万円分のマイナポイントが段階に分けて付与されます。
カードを新規で取得した人に対し、登録したキャッシュレス決済サービスで利用した金額の25%(最大5000円分)をポイントとして還元。既にカードを取得しているものの、現行のマイナポイントを申し込んでいない人も対象です。
また、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる手続きをした人に7500円分のポイントを付与。既に利用の手続きをした人も同様です。
さらに、今後、予定されている、災害時の給付金などを迅速に受け取るための口座登録を行った人には、7500円分のポイントが付与されます。
旅行代30%割引 GoTo再開
コロナ禍で大きな打撃を受けている観光・飲食業を支えるため、「Go Toキャンペーン」事業を再開します。再開に当たっては、感染対策に関する飲食店の第三者認証制度や、コロナワクチン接種証明などを活用し、より安心して利用できる制度に見直します。
同事業のうち、観光支援事業「Go Toトラベル」の新制度では、旅行代金の割引率が30%となり、割引上限額は移動費込みのパック旅行で1万円、宿泊のみで7000円、日帰りは3000円となります。旅先で使える地域共通クーポンについては、休日に集中する旅行需要を分散するため、平日3000円、休日1000円の定額とし、平日の補助を手厚くします。
一方、苦境が続く飲食店の需要喚起策「Go Toイート」も、感染状況を踏まえつつ、来年春の大型連休(GW)ごろまでを基本として実施する方針です。
事業者
売上減企業に最大250万円
新型コロナウイルスの感染拡大で売上高が減少した事業者を対象に、事業規模に応じて最大250万円を支給する「事業復活支援金」を創設し、地域や業種を問わず、事業継続や立て直しを支援します。
給付対象は、2021年11月~22年3月のいずれかの月の売上高が過去の同月と比べて減少した中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主。売上高に応じて給付の上限額を3段階に設定し、売上高が30%以上5O%未満に減少した場合の上限額は、売上高が50%以上減少した上限額の6割となります。22年3月までの事業の見通しが立てられるように、5カ月分の売上高減少額を基準に算定した金額を一括で給付します。
申請は原則オンライン。不正受給を防ぐため、申請前には商工団体や士業(税理士など)、金融機関などによる事前確認を実施します。
無利子・無担保融資を延長
コロナ禍で依然として事業者が厳しい経営状況にあることや、年末・年度末に向け運転資金の需要が高まることを踏まえ、政府は資金繰り支援を延長します。
政府系金融機関による実質無利子・無担保融資については、申請期限を来年3月末まで延長。日本政策金融公庫と商工中金が実施する特別融資で、新型コロナの影響により売り上げが減った中小企業などに貸し出すものです。国からの利子補給で3年間無利子となります。
一方、事業者のコロナ禍で発生した債務に対しては、既往債務の条件変更や借り換えなど柔軟な対応を行うとしています。
原油高騰対策 灯油購入助成、経営安定化も
世界的な原油価格の高騰により、灯油やガソリンなどの燃料が値上がりし、家計や地域の産業に深刻な影響を与えています。燃料需要が高まる本格的な冬を前に対策が急がれます。
国民生活や経済活動への支障を防ぐため、今回の経済対策には、生活者や事業者への支援策が盛り込まれています。
具体的には、地方自治体による生活困窮者向けの灯油購入費助成などを特別交付税の対象に加えます。
原油高の影響を受けやすい施設園芸農家や漁業者、トラック業界の経営安定化策も着実に実施します。
また、相談窓口の設置や資金繰り対策などを実施し、中小企業への支援も行います。
一方で、原油に依存しないクリーンエネルギー自動車の導入促進や、省エネ・再生可能エネルギーの導入拡大などの取り組みも推進します。
原油高の影響を探るため、山口那津男代表をはじめ、各地の公明議員は、現場に足を運び、農業関係者などから課題を聴取。現場で受けた声を踏まえ、政府に支援策の早期実施を働き掛けてきました。
公明新聞2021年11月28日付け
立川市の文化芸術支援のための独自施策である「立川文化芸術活動臨時支援金」の追加募集が始まりました。
この支援金は、新型コロナの影響から活動を自粛せざるを得なくなった文化芸術分野の市民団体に対し、活動における感染対策に係る費用などを支援金として交付することで活動の継続を支える制度です。今年8月25日~9月30日に募集されましたが、予算に残額があることから今回追加募集されます。上限2万円まで交付されますので、該当する市民団体の皆さまは是非ご活用ください。
対象となる団体の条件
(1) 令和2年3月以前より文化芸術活動を行っており、今後も継続して行う意思がある団体
(2) 構成員が5人以上の団体で、構成員の多くが立川市民である団体
(3) 立川市及び立川市の外郭団体から補助金等の交付を受けていない団体
(4) 営利活動を目的としていない団体 前回支援金の交付を受けた団体は受け取れません
(5) 政治活動や宗教活動を目的としていない団体
(6) 暴力団もしくはその統制下にある活動を行っていない団体
文化芸術活動とは
文化芸術基本法第8条から第12条に規定する文化芸術活動
(文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊、映画、漫画、アニメーション、雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱、茶道、華道、書道、囲碁、将棋、など)
応募方法
令和3年11月25日(木)~令和3年12月24日(金)に、指定の申請用紙に必要事項を記載して郵送
※ただし、予算額に達した時点で終了
※申請用紙は市ホームページからダウンロード可
※交付金は口座へ振り込み
募集の詳細、申請用紙は以下の立川市ホームページからご覧ください。
◆立川市ホームページ 市民の文化芸術団体に支援金を交付します(追加募集)
この支援金は、超党派の立川文化芸術振興議員連盟が清水市長へ提出した「文化芸術の支援に関する緊急要望」により実現しました。緊急要望の内容などについてはブログをご覧ください。
◆ブログ「文化芸術議連 新型コロナ緊急要望」
国では12月より新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を始めるとしました。立川市においても3回目の接種の準備が進められてきており、今後の1・2回目接種なども含め、立川市のワクチン接種に関する新しい情報をお知らせします。
1・2回目接種について
国は、10~11月にかけて、希望するすべての方の2回接種を終えるよう計画してきました。そのため、立川市においてもできる限り10月中に1回目の接種ができるよう、早めの予約・接種を呼びかけてきました。しかし、12月以降も新たに対象年齢(12歳以上)となる方がいること、事情や都合により対象だがまだ接種されていない方もおり、1・2回目接種が完了していない方への接種機会が継続されます。
接種医療機関
令和3年12月以降は以下の6医療機関で1・2回目接種が実施されます。
| 医療機関名 | 住所 |
|---|---|
| 西立川おとなとこどものクリニック | 富士見町1丁目31番18号 西立川KIビル 2階 |
| ナビタスクリニック立川 | 柴崎町3丁目1番1号 エキュート立川 4階 |
| はごろも内科・小児科 | 羽衣町1丁目16番9号 |
| むさしのアレルギー呼吸器クリニック | 曙町2丁目8番30号 三上ビル 2階 |
| 楓クリニック ららぽーと立川立飛 | 泉町935番地の1 ららぽーと立川立飛 1階 |
| 砂川医院 | 上砂町4丁目22番地の1 |
予約受付
コールセンターによる電話、インターネット予約システム(12月1日より再開)で予約の受付が実施されます。
●立川市新型コロナウイルスワクチン接種予約センター(コールセンター)
0120-741-567(フリーダイヤル)
●立川市新型コロナウイルス接種予約受付システム
https://v-yoyaku.jp/132021-tachikawa
その他
○1・2回目未接種の方へ継続して接種を実施していることを郵送で案内する
○12月より予診票の様式が変更となり、接種時に医療機関で受取り記載していただく
3回目接種について
接種後の時間の経過とともに、ワクチンの有効性や免疫原性が低下することから、2回目の接種を完了した方のうち、おおむね8カ月以上経過した方を対象に3回目の接種が実施されます。
期間
令和3年12月1日から令和4年9月30日まで
対象者
2回目接種の完了からおおむね8か月以上経過した方(但し、11月25日現在、接種は18歳以上の方に実施)
ワクチンの種類
mRNAワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社のワクチン)
※1・2回目接種に用いたワクチンの種類に関わらずmRNAワクチンを用いることとされています
※11月25日現在で追加接種に係る薬事承認されているmRNAワクチンはファイザー社のみ、武田/モデルナ社は薬事承認された後に使用予定
接種券
2回目接種日からおおむね8か月を経過する方へ順次発送
※1・2回目接種時から様式が変更され、接種券一体型予診票となります
※2回接種をした後に立川市に転入した方や、海外で2回接種した場合など、接種履歴の確認が取れない方は接種券発行申請が必要です(市HP参照)
スケジュール
| 接種時期 | 主な接種対象者 |
|---|---|
| 令和3年12月 | 医療従事者 |
| 令和4年1月 | 医療従事者・高齢者施設入居者及び従事者(※) |
| 令和4年2月 | 65歳以上の方 |
| 令和4年3月 | 65歳未満の方 |
※高齢者施設入所者は、施設での接種準備が整い次第開始
予約方法
コールセンターによる電話、インターネット予約システムで予約
接種会場
調整中
※医療機関による個別接種、および公共施設等による集団接種を調整
接種費用
全額公費(無料)
立川市の新型コロナウイルスワクチン接種に関する最新の情報は以下の市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ 新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報
立川市の新型コロナワクチン接種に関する過去のブログは以下からご覧ください。
◆立川市のワクチン接種について(その15)
ワクチン接種予約、今後の接種会場、3回目接種について(10月23日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その14)
ワクチン接種の改善・拡充について(9月8日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その13)
集団接種について、個別接種(医療機関)(8月20日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その12)
スケジュールの更新、集団接種の追加(8月3日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その11)
東京都が設置する大規模接種会場について(7月17日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その10)
スケジュールの更新について(7月14日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その9)
ネット予約システムの改修、柴崎体育館シャトルバスの運行について(7月7日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その8)
接種券発送スケジュール更新、インターネット予約受付時間の変更について(7月1日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その7)
接種券発送スケジュール、基礎疾患のある方及び高齢者施設等に従事する方の接種、自衛隊東京大規模接種センターでの接種希望について(6月18日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その6)
予約サポート窓口の開設、集団接種シャトルバスの運行、立川市の接種状況の公表について(6月13日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その5)
コールセンターの回線増・土日祝受付・フリーダイヤル化、インターネット予約稼働時間、予約受付開始日変更(2回目同時予約)について(6月6日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その4)
コールセンター拡充の概要、大規模集団接種、障がい者の接種会場への移動支援、在宅療養者への対応について(5月28日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その3)
集団接種の会場・日程追加、個別接種会場の追加について(5月22日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その2)
いただいた主なご意見、お問合せの内容について(5月14日掲載)
◆立川市のコロナワクチン接種
予約方法、接種施設について(5月5日掲載)
立川市議会令和3年第4回定例会は11月30日に開会し、日程は以下の予定となっています。
私は★の会議に出席します。
※最終日に議員全員協議会を追加しました(11月30日更新)
| 月日(曜) | 開始時間 | 開かれる会議 |
|---|---|---|
| 11/30(火) | 10:00 | 本会議(会期の決定、議案審議、一般質問等)★ |
| 12/02(木) | 10:00 | 本会議(一般質問)★ |
| 12/03(金) | 10:00 | 本会議(一般質問)★ |
| 12/06(月) | 10:00 | 本会議(一般質問)★ |
| 12/07(火) | 10:00 | 本会議(請願・陳情の付託、議案審議等)★ |
| 12/09(木) | 10:00 | 総務委員会 |
| 12/10(金) | 10:00 | 厚生産業委員会★ |
| 12/13(月) | 10:00 | 環境建設委員会 |
| 12/14(火) | 10:00 | 文教委員会 |
| 12/15(水) | 10:00 | 議会改革特別委員会 |
| 12/17(金) | 10:00 | 議会運営委員会 |
| 12/20(月) | 10:00 | 議員全員協議会(非公開) |
| 議員全員協議会終了後 | 本会議(議案審議、委員会審査意見報告等)★ |
上記日程は現時点のもので、今後変更となる場合があります。
本会議及び常任委員会は議場・委員会室で傍聴できますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、マスクの着用、手指の消毒、間隔をあけての着席にご協力ください。また、せきや発熱など体調がすぐれない場合の傍聴はご遠慮ください。
本会議・委員会ともインターネットによるライブ中継・録画配信がありますのでご利用ください。詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
◆立川市議会ホームページ
ファミリーコンサート
11月21日、たましんRISURUホール大ホールで立川市吹奏楽団による「ファミリーコンサート」が開催されました。

立川市吹奏楽団はたましんRISURUホールで6月頃の定期演奏会、11月頃のファミリーコンサートの2回を毎年開催されています。昨年6月はコロナの影響で中止となりましたが、昨年11月、今年6月は入場者を制限し、検温・消毒の徹底、送風機とドア開放による換気の徹底など、感染防止対策を十分に行って開催されました。今回は入場者数制限も緩和され、各種対策も徹底して行うことを条件にほぼ満席の来場者で開催されました。
休憩なしの約1時間のプログラムでしたが、聴き馴染みのある曲ばかりで、来場された皆さんとても楽しんでおられました。曲毎の拍手もそうですが、プログラム最後の曲が終わった後は長い時間拍手が鳴りやまず、多くの方が音楽を求めていたんだと感じました。
吹奏楽もコロナ禍では練習の条件も厳しく、練習になかなか参加できないメンバーもいたそうですが、そのようなことを感じさせないとても感動的な演奏でした。
歌まつり
11月21日、柴崎学習館ホールで立川市カラオケ連盟の「第43回 歌まつり」が開催されました。

コロナ感染が拡大し、東京都に緊急事態措置等が発出されている間、市の公共施設にあるカラオケ機器は使用禁止となり、カラオケを愛好しているグループ等は活動自体を休止せざるを得ない状況となっていました。緊急事態措置が解除されてカラオケ機器の使用が再開しましたが、十分な練習を重ねてこの日の舞台に上るという訳にはいかなかったと思います。が、皆さん流石にベテランの本領を発揮され、見事な歌声を響かせておられました。
11月21日(日)、たまがわみらいパークで八中校区合同防災訓練が行われました。
この訓練は立川第八中学校区内の6自治会が合同で実施するもので、昨年は新型コロナの影響で中止しましたが、例年校区内の3つの避難所を持ち回りで会場として実施されてきました。実施に当たっては開催避難所の運営担当となっている2つの自治会が中心となり、その他4自治会も実行委員としてメンバーになって合同で開催しています。私も所属自治会の防災担当役員として準備のための実行委員会に参加して当日に臨みました。
準備の検討をはじめた段階ではまだまだ感染第5波の真っただ中で、参加者は可能な範囲で絞ること、密集や接触のある訓練は極力避けるなど、感染拡大につながらない訓練とするべく様々な協議が行われました。そして、避難所設営、施設見学、初期消火、マンホールトイレと、市民消火隊による放水訓練の見学に内容を絞って開催されました。
それぞれの自治会毎に訓練、見学を順次巡り、防災意識の再確認の場になったと思います。
柴崎町2丁目と3丁目に跨る「公証役場前」交差点の横断歩道が塗り直されました。
ここは市道1級1号立川南通りの交差点で、立川駅からも近く、スーパーなどもあることから車も人も多い交差点です。こちらをよく通行する方から横断歩道の線がほとんど消えていて危ないとのお話をいただきました。現地を確認すると確かにほとんど消えかかっているような状態でしたので、市の道路担当部署へ伝え、市から横断歩道の管理をする立川警察署へ塗り直しの依頼をしていただきました。
そして先日、この交差点を含む立川南通りや近隣の横断歩道、外側線、停止線などの白線が塗り直され、はっきりと見えるようなりました。
地域実績マップ
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP











