児童虐待防止へ見守り強化
公明党の主張が反映 暮らし守る予算・税制
長引くコロナ禍の影響が子育て世帯にも及ぶ中、日本の未来を担う子どもたちを力強く応援したい。そうした観点から公明党の提案で実現したのが、18歳以下(高校3年生まで)への1人当たり10万円相当の給付です。対象となる約1800万人分の費用を2021年度補正予算などで確保。多くの自治体で既に支給が開始されています。
給付方法は、地域の実情に応じて自治体の判断で、10万円を全額現金で給付したり、先行して支給される現金5万円に加えて追加でクーポン券を5万円分発行したりして実施します。
対象は、03年4月2日から22年3月31日までに生まれた子どもを養育し、所得が児童手当(特例給付を除く)を受給できる水準の世帯です。父母らのほか、里親や障害児入所施設などの設置者が受け取れます。高校生世代や昨年10月1日以降に生まれた児童の保護者は原則申請が必要です。
小学校高学年に「教科担任」導入
22年度から公立小学校の5、6年生の一部授業で「教科担任制」が本格的に導入されます。このため政府は、35人学級推進の予算と合わせて同年度予算案に1.5兆円を積みました。教科担任制については教職員定数を950人増員。これにより週1コマ程度、外国語や理科を中心に担任以外が教える体制が整います。教員は今後4年かけて約3800人増員する計画です。
子どもに関する施策では、児童虐待を防ぐ取り組みも重要です。厚生労働省によると、虐待件数は30年連続で増加。昨年度は初めて20万件を超えました。そこで政府は対策費として1639億円を充て虐待防止に取り組みます。
具体策では、食事の提供や学習支援を行う子ども食堂などの民間団体と連携して、地域での見守り体制を強化。虐待の増加で業務が増えている児童相談所の負担軽減へICT(情報通信技術)活用を推進するとともに、要保護児童が転居した際に迅速に情報共有できるシステムの導入に向け、既存システムの改修費を補助します。
一方、家族の介護や世話を担う18歳未満の「ヤングケアラー」支援では、22年度からの3年間を「集中取組期間」として、社会的認知度の向上や実態調査を実施。ヤングケアラーを福祉サービスにつなげるコーディネーターの配置など自治体の取り組みもサポートします。
公明新聞2022年1月12日付け
新型コロナウイルス感染症の影響により活動を自粛・縮小せざるを得なくなった文化芸術活動を支援するため、市民の文化芸術活動団体に臨時支援金を支給しています。
昨年8月25日~9月30日に募集、昨年11月25日~12月24日に追加募集されましたが、予算に残額があることから受付期限が本年2月25日まで延長されることとなりました。対象団体でまだ交付を受けていない団体は是非この機会に申請ください。
募集の概要は以前のブログをご覧ください。
◆ブログ「立川文化芸術活動臨時支援金(追加募集)」
募集要項、申請書のダウンロードは市ホームページから。
◆立川市ホームページ 市民の文化芸術団体に支援金を交付します(追加募集)
東京都は1月7日、オミクロン株の急速拡大に伴う緊急対応をとりまとめ発表しました。
都内全域で、1月11日(火)0時~1月31日(月)24時まで、都民向け・事業者向けに協力の依頼や要請がされます。感染者数が急速に増加しており、都民、事業者、行政が一体となって感染拡大を防止するため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
都民向け
・「三つの密」の回避等をはじめとした、基本的な感染防止策を徹底するよう協力を依頼
・発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行を控えるよう協力を依頼
・感染に不安を感じる都民に対して、検査を受けることを要請 等
事業者向け
・「徹底点検 TOKYOサポート」プロジェクトにおける「感染防止徹底点検済証」の交付を受け、かつ、これを店頭に掲示している飲食店等に対し、同一グループの同一テーブルへの入店案内を4人以内とするよう協力を依頼(5人以上とする場合は、TOKYOワクション等の活用を強く奨励)
・業種別ガイドラインの遵守を要請(法第24条第9項) 等
緊急対応の詳細は東京都防災ホームページをご覧ください。
東京都防災ホームページ オミクロン株の急速拡大に伴う緊急対応
新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、新たな情報が立川市から発信されましたのでお知らせします。
3回目接種について
新型コロナワクチンは、これまでおおむね8カ月以上経過した方を対象に3回目接種を行うとされてきましたが、高齢者の接種について前倒しで実施されることとなりました。
対象者と接種開始日
3回目接種の対象者は2回目接種から一定期間経過した18歳以上の方
| 対象者 | 3回目接種開始日 |
|---|---|
| 医療従事者、高齢者施設入所者等※ | 2回目接種日から原則6か月後 |
| 上記以外の65歳以上の方 | 2回目接種日から原則7か月後 |
| 18~64歳の方 | 2回目接種日から原則8か月後 |
※医療従事者等、高齢者施設等の入所者・従事者、通所サービス事業所の利用者・従事者、病院や有床診療所の入院患者
※7か月後の考え方 例)令和3年7月1日の7か月後は令和4年2月1日
接種場所とワクチンの種類
市内医療機関(約80か所)=ファイザー、モデルナ
集団接種会場=モデルナ
※1・2回目接種に用いたワクチンと異なるワクチンの接種も認められています
例)1・2回目はファイザーで3回目はモデルナでも可、1・2回目はモデルナで3回目はファイザーでも可
※市役所で集団接種が2月12・13・26・27日に実施されます(1月7日現在の予定)
※接種会場は随時更新されますので立川市HPでご確認ください
スケジュール
2回目接種の時期に応じて順次接種券の発送、予約が開始されます。1月7日時点での予定スケジュールは以下の通りです。
| 2回目接種完了日 | 接種券発送日 (令和4年) |
予約開始日 (令和4年) |
接種開始日 (令和4年) |
対象人数 (見込み) |
|---|---|---|---|---|
| 令和3年6月1~6日 | 1月11日 | 1月12日 | 1月20日 | 3,455人 |
| 令和3年6月7~10日 | 1月13日 | 1月14日 | 1月20日 | 3,714人 |
| 令和3年6月11~14日 | 1月18日 | 1月19日 | 1月20日 | 4,046人 |
| 令和3年6月15~18日 | 1月21日 | 1月22日 | 1月22日 | 4,041人 |
※接種券は1・2回目接種時から様式が変更され、予診票と一体になったものとなります
※接種券一体型予診票は中央に切り取り線がありますが、切り離さずに接種会場へお持ちください
※2回接種をした後に立川市に転入した方や、海外で2回接種した場合など、接種履歴の確認が取れない方は接種券発行申請が必要です(立川市HP参照)
予約方法
コールセンターによる電話、又はインターネット予約システムで予約

※受付時間:午前8時30分から午後5時30分
※令和4年1月末までは平日のみ、2月からは土日祝も受付
※聴覚障がいの方はFAXで問い合わせ FAX番号:042-527-8222

※画像をクリックすると予約システムが別ウインドで開きます
※土日祝含む、24時間稼働
※システムの推奨ブラウザはChrome、Safari、Edge、Firefoxの最新バージョン(InternetExplorerは対象外)
接種費用
全額公費(無料)
立川市の新型コロナウイルスワクチン接種に関する最新の情報は以下の市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ 新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報
立川市の新型コロナワクチン接種に関する過去のブログは以下からご覧ください。
◆立川市のワクチン接種について(その16)
1・2回目接種について、3回目接種について(11月26日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その15)
ワクチン接種予約、今後の接種会場、3回目接種について(10月23日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その14)
ワクチン接種の改善・拡充について(9月8日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その13)
集団接種について、個別接種(医療機関)(8月20日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その12)
スケジュールの更新、集団接種の追加(8月3日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その11)
東京都が設置する大規模接種会場について(7月17日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その10)
スケジュールの更新について(7月14日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その9)
ネット予約システムの改修、柴崎体育館シャトルバスの運行について(7月7日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その8)
接種券発送スケジュール更新、インターネット予約受付時間の変更について(7月1日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その7)
接種券発送スケジュール、基礎疾患のある方及び高齢者施設等に従事する方の接種、自衛隊東京大規模接種センターでの接種希望について(6月18日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その6)
予約サポート窓口の開設、集団接種シャトルバスの運行、立川市の接種状況の公表について(6月13日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その5)
コールセンターの回線増・土日祝受付・フリーダイヤル化、インターネット予約稼働時間、予約受付開始日変更(2回目同時予約)について(6月6日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その4)
コールセンター拡充の概要、大規模集団接種、障がい者の接種会場への移動支援、在宅療養者への対応について(5月28日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その3)
集団接種の会場・日程追加、個別接種会場の追加について(5月22日掲載)
◆立川市のワクチン接種について(その2)
いただいた主なご意見、お問合せの内容について(5月14日掲載)
◆立川市のコロナワクチン接種
予約方法、接種施設について(5月5日掲載)
このホームページでは、これまでの一般質問動画などを「議会の記録」として掲載しています。最新の令和3年第4回定例会の一般質問(11月30日)動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。
トップ画像下のメニュー「議会の記録」からご覧いただけます。
令和3年第4回定例会の一般質問動画は以下から直接ご覧いただけます。
◆議会映像「R3年第4回定例会」

【質問項目】
1.新型コロナウイルス感染症について
(1)市内の感染者・療養者等の状況について
(2)ワクチン接種について
(3)各種支援策について
2.各種予防接種について
(1)実施状況について
(2)コロナ禍における接種控えに対する延長措置について
(3)子宮頸がん予防ワクチンについて
3.市営住宅について
(1)管理の状況について
(2)入居者募集について
立党精神を継承して60年
アジアでの安全保障対話、日本主導で枠組み構築を
党仕事始め式で山口代表
公明党の山口那津男代表は4日午前、東京都新宿区の公明会館で行われた党の新年仕事始め式であいさつし、コロナ克服と日本再生、平和で安定した国際社会の構築に尽力するとともに、夏の参院選勝利へ総力を結集して取り組むと抱負を語った。山口代表のあいさつは大要、次の通り。
一、今年は公明党にとって勝負の年だ。試練でもあり、新たな出発でもあると受け止めたい。今年は「大衆とともに」との立党精神が示されてから60年の大きな節目を迎える。公明党に対し厳しい目や期待があることを謙虚に受け止めながら、立党精神を血肉にして体現していく実践の年にしたい。
一、夏の参院選では、党公認予定候補14人の当選と比例区800万票獲得の目標達成に向けて党の力を結集し、勝利したい。それが、これからの日本の政治の安定と課題の打開に結び付くと確信している。
【コロナ対策】
一、(オミクロン株への対応について)無料検査を増やし、早期に陽性者を発見して、治療の手立てを講じる取り組みを積極的に行うことが重要だ。同時に、医療提供体制の確保とワクチンの3回目接種を着実に行っていく。また、昨年末に承認された飲み薬も全国の医療機関を通じて必要な人に届くようにすべきだ。
一、(来年度予算案について)年度内に成立させ、生活が大変な人や、事業継続が困難な経営者、雇用不安を抱える人への対応策を着実、早期に実行することが重要だ。物価高が忍び寄る中、子育て世帯や生活困窮世帯に給付がいち早く届くよう、党のネットワークの力を生かしていく。
【外交・安全保障】
一、日本経済の回復には、平和で安定した国際社会の環境を整えることが重要だ。コロナ禍で人々の交流が著しく制約され、分断が進み、対立が生じている。人々の交流を盛んにして国際協調の流れを生み出し、協力し合う国際社会を構築していかねばならない。
米中ロを含む常設機構必要
一、(国際協調を生み出す取り組みについて)米ロや欧州諸国などは対話を生み出そうと努力を続けており、各国が参加する欧州安全保障協力機構(OSCE)は、常設機構として、地域の安定を生み出す役割を担ってきた。ところが、アジアには、米中ロを含む対話の常設的な機構が存在しない。アジアにおける多国間の安全保障対話の仕組みを、日本が主導してつくる努力が必要だ。
一、(核兵器の廃絶について)核保有国の米中ロ英仏が、核戦争の回避や核不拡散への協力を鮮明にした共同声明を発表した。再延期された核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議で非保有国を含めた共通認識に高まるよう努力すべきだ。
一、こうした流れは、核兵器禁止条約の発効による非保有国の動きと無関係ではない。核保有国と非保有国の橋渡し役を担う日本は、NPT運用検討会議で成果を生み出し、核保有国との信頼関係をつくり上げて、橋渡しを前進させる必要がある。
公明新聞2022年1月5日付け
公明党では記者会見や街頭演説などの模様、政策、実績などをお伝えするため、YouTubeにおいて公明党チャンネルにて動画を発信をしています。ここでは公明党チャンネルからピックアップした動画をご紹介します。動画チャンネルは以下のリンクからご覧ください。
◆YouTube公明党チャンネル
山口代表 2022年新春メッセージ
新年明けまして、誠におめでとうございます。
山口代表新春メッセージです。ぜひご覧ください。
動画公開日:2022/1/1
第四小学校近くの交差点の水溜り対策工事が施工されました。
ここは市立第四小学校近くにある市道1級1号線(立川南通り)の「立川四小前」交差点で、小学生の保護者などから雨天時や雨上がりに大きな水溜りができて子どもたちが通行しづらいとのお声をいただきました。現場に行ったときは雨があがってしばらく経っていましたが雨水が溜まっている状態で、お話しを伺ったとおり雨降り中や止んだ直後にはかなり広範囲に水溜りができてしまうことがわかりました。
すぐに市の担当である道路課に状況を説明し対応を要請しました。市ですぐに現場の確認をしていただきましたが、写真の反対側も水が溜まる状態で抜本的に改善するには交差点周辺までの広範囲での対応が必要で、時間と費用が掛かる状況でした。直近の小学校へ通う多くの児童が登下校で通る場所でもあるので、せめて通行に支障の無い程度でもいいので早急に対応できないか市の担当と話をし、改善方法を検討していただくこととなりました。
そして年末に、水が溜まる箇所の窪みを埋めて平らにする形での改修工事が、写真の箇所と交差点の対角側の2か所に実施されました。
【写真1 改善後】

【写真2 改善前】

【写真3 改善後】

【写真4 改善前】

【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP




