3月13日(日)、立川シティハーフマラソン2022が開催され、市議会厚生産業副委員長としてお招きいただきましたので見学してきました。
新型コロナで2大会続けて中止となりましたが、選手・関係者の1週間前からの体調チェックや、関係者のみの入場とするなど、感染防止対策を徹底しての開催となりました。
この大会は日本学生ハーフマラソン選手権大会等も併催となっており、多くの学生・一般ランナーが、陸上自衛隊立川駐屯地、立川市街地、国営昭和記念公園を駆け抜けました。
声を出しての応援はできませんでしたが、心の中でランナーへエールを送らせていただきました。
立川シティハーフマラソンについては公式サイトをご覧ください。
◆立川シティハーフマラソン公式サイト
一人一人の中に防災・減災の砦を
きょう東日本大震災から11年を迎えました。犠牲になった方々と、ご遺族へ哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
公明党は発災以来、被災者に寄り添い続ける地方議員と、岩手、宮城、福島の3県を担当する国会議員とのネットワークで、声なき声へ耳を傾け、連携しながら、人間の復興の実現をめざし復旧・復興に総力を挙げてきました。この11年間の取り組みを総括し、積み上げてきた知見と経験を生かして、創造的復興の加速に挑みます。
東京電力福島第1原発の事故処理が続く中、福島の復興は新たな局面を迎えました。廃炉、処理水対策については、国が前面に立ち、世界的な技術を結集しながら、最終的解決まで、全責任を持って対策を講じていくよう働き掛けます。
帰還困難区域の一部では、今春の避難指示解除へ向けた準備宿泊が始まりました。「生まれ育ったまちに戻りたい」と願い、故郷を離れざるを得なかった人々の気持ちに応えられるよう、除染の強化やインフラ整備を進めます。
さらに、原発災害の試練を乗り越え、創造的復興を果たすため、現在、進められている再生可能エネルギーやロボット・ドローン、先進的な農林水産業、医療関連産業などを集積する「福島イノベーション・コースト構想」のさらなる具現化をめざします。その中核となる「福島国際研究教育機構」については、国内外の一流の人材を糾合し、世界最先端の研究機関とするとともに同構想の司令塔の機能を果たせるよう注力していきます。気候変動対策として「脱炭素社会」が世界の潮流となりました。同構想における研究開発と産業の集積、デジタル社会のモデル「スマートシティ会津若松」の取り組みは、新産業の創出へとつながり、わが国の“技術立国復活”へ寄与することは間違いありません。
戦後の日本が奇跡の復興を果たしたように、福島の創造的復興をわが国の「21世紀の奇跡」へと結び付けてまいります。
これまで福島の農家、漁業者は、血のにじむような努力で風評に立ち向かってきました。労苦に応え、未来へ向けて安定的に生産できるよう、県産食品に関する正確な情報発信や輸入規制を続ける国・地域に、撤廃を求め、理解促進に努めます。
岩手、宮城の被災地ではハード面の復興が着実に進む一方で、人口減少や少子高齢化、産業の空洞化が加速し、新たな課題も生じています。とりわけ、「心の復興」を支える上で、コミュニティーの再生が欠かせません。
公明党は「防災・減災、復興を政治、社会の主流に」と訴え、災害から国民の生命を守る国土の形成、地域防災の強化に力を注いできました。災害大国から、防災大国へ――。公明党は、3.11の経験と教訓を次世代に継承し、一人一人の心の中に「防災・減災の砦」が築かれるよう取り組んでまいります。
2022年3月11日
公明党
公明新聞2022年3月11日付け
立川市内の対象店舗でスタンプを集めると豪華賞品が抽選で当たる、「まちぐるみで子育て応援!立川デジタルスタンプラリー」が開催中です。

これは立川市と立川市商店街振興組合連合が企画・運営するもので、市内子育て関連商品、サービス等取扱店舗や子育てを応援する店舗を巡るスタンプラリーです。まちぐるみで子育て応援の気運を醸成し、地域の消費喚起を図るキャンペーンで、商品は電動アシスト自転車、ベビーカー、食事券などが抽選で当たります(総額1,000万円)。
対象店舗は150以上ですので、あなたの身近なお店でもスタンプをゲットできるかもしません。是非市内対象店舗をご利用ください。
開催期間
令和4年3月7日(月)~5月10日(火)
対象者
対象店舗でお買い物をされた全ての方
※参加にはスマートフォンが必要です
参加方法
詳細は専用サイトをご覧ください。
◆まちぐるみで子育て応援!立川デジタルスタンプラリー 専用サイト
お問い合わせ
立川デジタルスタンプラリーサポート係 506-0146(土曜・日曜日、祝日を除く、午前10時~午後4時)
春の引っ越しシーズンで転出入などの手続きをされる方のため、立川市役所に臨時の休日窓口が開設されます。
臨時休日窓口は、3月27日(日)・4月3日(日)の2日間で、開設時間は8:30~17:00となります。取り扱い業務等は以下の通りです。
【問い合わせ】 立川市役所代表 042-523-2111
| 主な取扱業務 | 受付窓口/問い合わせ | |
|---|---|---|
| 転入など | ①住所異動(転入・転居・転出)の届け出 ②戸籍の届け出 ③印鑑登録 ④住民票の写し・戸籍謄抄本・印鑑登録などの証明書の発行 ⑤課税(非課税)証明書、固定資産税関係証明書の発行 ⑥マイナンバー、電子証明書に関する業務(市民課のみ取り扱い) 取り扱いできない業務 |
市民課(1階8番・9番・12番・14番窓口) ①③④⑤内線1371 ②内線1367 ⑥内線1375 |
| 国保・年金 | ①国民健康保険の届け出(資格取得・喪失・変更・再交付) ②高額療養費等の支給申請と各種補助制度に関する業務 ③国民年金の届け出・申請(年金事務所への照会を要するものを除く) |
保険年金課(1階6番窓口) ①②医療給付係・内線1401 ③国民年金係・内線1394 |
| 市税など | ①125㏄以下の原動機付自転車と小型特殊自動車の登録・廃車 ②市税・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の収納 ③納税証明書の発行(当日納税の確認ができるもののみ) ④市税等の納付相談(午前9時~午後4時。予約制。2日前までに) ⑤課税(非課税)証明書、固定資産税関係証明書の発行 |
①課税課(1階35番窓口)内線1200 ②③④収納課(1階34番窓口)内線1240 ⑤市民課(1階8番・9番窓口)内線1371 |
| 子ども | ①児童手当に関する業務 ②乳幼児医療費助成に関する業務 ③義務教育就学児医療費助成に関する業務 ④ひとり親家庭等の手当に関する業務 ⑤ひとり親家庭等医療費助成に関する業務 |
子育て推進課手当・医療費給付係(1階21番窓口) ①②③内線1346 ④⑤内線1350 |
| 介護保険 | ①要介護認定等に関する業務 ②介護保険料の収納 |
介護保険課(1階4番窓口) ①介護認定係・内線1453 ②介護保険料係・内線1446 |
| 障害のある方 | ●障害者福祉に関する業務 | 障害福祉課(1階1番窓口)内線1510 |
| 就学関係 | ●児童・生徒の就学援助に関すること ●児童・生徒の就学手続きに関すること |
学務課(当日のみ1階12番窓口で受け付け)内線2516 |
市役所の各窓口の配置は以下の立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 市役所本庁舎内配置図
なお、立川駅直近の窓口サービスセンターは、平日(月~金曜日)の8:30~20:00、土・日曜日の8:30~17:00に開所しています。
※祝日(土・日曜日にあたる祝日は開所、振替休日は休業)及び年末年始(12月29日~1月3日)は休業日となります
窓口サービスセンターの場所や取り扱い業務については以下の立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 窓口サービスセンター
令和4年第1回立川市議会定例会は、3月7日(月)に文教委員会が開かれました。主な内容について掲載するとともに、内容・資料については下部に一覧で掲載します。
主な内容について
(報告4)水泳授業における民間等屋内プールの活用の検討について
学校の水泳授業について、民間等の屋内プールの活用について検討を行っていくことが報告されました。
プールの建設・維持補修などの費用、水道代などの運営管理費用が掛かること、教員による水量調整や水質検査、実技指導など負担があることが課題となっており、既に水泳授業を民間等屋内プールを活用している自治体も増えてきていることから、立川市においても検討を始めるとのことです。
実施に際しては、移動手段や移動時間の確保、プールの利用可能時間に合わせて教育課程編成、指導料や施設使用料などの費用負担発生などの課題も想定されており、今後他市の視察なども行いながら検討を進めるとのことです。
(報告5)通学路における合同点検の取組状況について
八街市での子どもたちを巻き込んだ悲惨な事故から、国は全国で緊急の通学路合同点検とその報告を指示し、立川市は計画的に合同点検を継続してきたことから、それらを含めた報告を行ったとのことです。
ハード面、ソフト面での対策は現状把握している箇所については今年度中に対応は完了する予定です、今後ホームページで具体的な対応もわかるよう状況を公開していくとのことです。
(報告11)中央図書館学習・読書活動スペースの整備について
中央図書館の映像資料視聴席と視聴覚資料コーナーの一部が廃止され、代わりに学習と読書ができるスペースにリニューアルされます。市との包括連携協定を結ぶIKEA立川から家具等の寄贈を受け、学習席の配置や心地よく落ち着いて読書できる場となる予定です。
以前の市民と市議会の意見交換会で、若い方々から学習やゆったり読書できるスペースが欲しいとの意見が寄せられ、文教委員会としての取り組みによりこのような場が実現します。
議案、報告事項等一覧
1.議案・請願・陳情等
| 議案他 | 件名 | 委員会審査 の結果 |
|---|---|---|
| なし |
2.報告事項
| 所管部 | 所管課 | No. | 報告内容 | 資料 |
|---|---|---|---|---|
| 総合政策部 | 企画政策課 | 1 | 総合教育会議について | 資料1 |
| 教育部 | 教育総務課 | 2 | 立川市学校施設標準仕様原案について |
資料2-1 資料2-2 資料2-3 |
| 3 | 第二小学校/高松児童館/曙学童保育所複合施設の整備について | 資料3 | ||
| 4 | 水泳授業における民間等屋内プールの活用の検討について | 資料4 | ||
| 学務課 | 5 | 通学路における合同点検の取組状況について | 資料5 | |
| 指導課 | 6 | 令和4年度 学校教育の主な取組について | 資料6 | |
| 学校給食課 | 7 | 立川市新学校給食共同調理場の整備について |
資料7-1 資料7-2 |
|
| 8 | 新学校給食共同調理場供用開始に伴う中学校給食費の改定について | 資料8 | ||
| 生涯学習推進センター | 9 | 砂川学習館/地域コミュニティ機能複合施設について | 資料9 | |
| 10 | 国宝「六面石幢」 修理、移設事業について | 資料10 | ||
| 図書館 | 11 | 中央図書館学習・読書活動スペースの整備について | 資料11 |
令和4年第1回立川市議会定例会は、3月4日(金)に環境建設委員会が開かれました。主な内容について掲載するとともに、内容・資料については下部に一覧で掲載します。
主な内容について
(報告3)立川市シェアサイクル実証実験について
本年4月から令和7年3月に、まちなかにポートを設置するシェアサイクルの実証実験が行われます。多摩地域も含め都内自治体で多くの実績がある事業による運営で、24時間365日利用可能、電動アシスト付き自転車を配備することなどが報告されました。
(報告14)ごみ出しサポートシール事業について
高齢社会の進展などに伴い、ごみ出しが困難な世帯の増加が予想されることから、新たにごみ出しサポートシール事業が開始されます。自分でごみ出し場所までごみを持っていけない方が、ヘルパーさんがきた時にごみ出しをお願いしても、その日の収集の品目と異なったり、収集時間が過ぎていたりすることで、ごみを出すことができず困っている方が多くいることがこれまで課題となっていました。
新たに始まるサポートシール事業は、申請に基づき交付されたシールを蓋付ポリバケツ等容器に貼ってごみ出し場所に設置し、その容器には収集日以外でもごみ出しを可とするものです。
議案、報告事項等一覧
1.議案・請願・陳情等
| 議案他 | 件名 | 委員会審査の結果 |
|---|---|---|
| 特定事件 | 清掃工場移転について | 継続審査 |
2.報告事項
| 所管部 | 所管課 | No. | 報告内容 | 資料 |
|---|---|---|---|---|
| まちづくり部 | 都市計画課課 | 1 | 立川基地跡地昭島地区の都市計画変更について | 資料1 |
| まちづくり推進課 | 2 | 西国立駅周辺地域まちづくり構想(原案)について |
資料2-1 資料2-2 資料2-3 資料2-4 |
|
| 交通対策課 | 3 | 立川市シェアサイクル実証実験について | 資料3 | |
| 4 | 西砂町の交通不便解消について | 資料4 | ||
| 工事課 | 5 | 橋りょう長寿命化修繕計画改定案について | 資料5 | |
| 6 | 立鉄中付第2号線整備について | 資料6 | ||
| 7 | 市道2級25号線の一部区間開通について | 資料7 | ||
| 8 | 立3・2・10号緑川通り線及び立鉄中付第1号線整備について | 資料8 | ||
| 公園緑地課 | 9 | 曙三東第二公園(仮称)整備について | 資料9 | |
| 環境下水道部 | 下水道公務課 | 10 | 立川市公共下水道多摩川上流処理区雨水対策について |
資料10-1 資料10-2 |
| 11 | 立川市単独処理区の流域下水道北多摩二号処理区への編入事業進捗について | 資料11 | ||
| 12 | 立川市公共下水道緑川幹線改築工事について | 資料12 | ||
| ごみ対策課 | 13 | 高松町に野積みされた廃棄物について | 資料13 | |
| 14 | ごみ出しサポートシール事業について | 資料14 | ||
| 15 | 「てまえどりPOP」による食品ロス削減の啓発について | 資料15 | ||
| 清掃事務所 | 16 | 感染拡大時療養施設から排出される廃棄物処理について | 資料16 | |
| 清掃事務所 新清掃工場準備室 |
17 | 清掃工場移転について(特定事件) | 資料17 |
令和4年第1回立川市議会定例会は、3月3日(木)に厚生産業委員会が開かれました。主な内容について掲載するとともに、内容・資料については下部に一覧で掲載します。
主な内容について
(報告1)新型コロナウイルス感染症に関連する中小事業者支援について
市独自の中小事業者支援の3事業について、結果や準備状況の報告がありました。
たちかわ大好き!最大20%戻ってくるキャンペーン(PayPayキャンペーン)は、昨年12月に第3弾を実施、決済金額及びポイント還元額は速報値では第2弾を下回る結果となったとのこと。考えられる要因のひとつとして、実施前の時期に多摩地域の市で同様のキャンペーンが複数実施されており、インパクトが薄れたのではないかとの話がありました。
中小事業者事業継続支援金は、資料では2月18日時点で申請件数が581件となっていますが、28日消印有効としており、3月2日到着分までで1,200件を超えており、2月最終週以降にかなりの申請が来ているとのことでした。
(報告11)地域包括ケアシステムの構築、地域共生社会に向けた重層的支援体制整備事業の実施について
~課題解決型支援から伴走型支援へ~
複雑化・複合化した課題、支援困難なケースに対し、伴走型支援によって本質的な解決を目指す重層的支援体制整備事業の実施について報告がありました。これまでの各相談窓口が連携・協力し、既存事業を支える事業として「他機関協働事業」「アウトリーチ事業」「参加支援事業」が実施されます。
市は組織編制を行い、新たに地域福祉課を設置する他、社会福祉協議会の地域福祉コーディーネーターを増配置するなどで、支援の体制も拡充が図られます。
(報告13)健康ポイント事業について
立川市は、歩くことを中心に運動習慣を身に付けることで健康づくりに取り組むためのインセンティブとして、歩数に応じたポイントを付与して景品と交換できる健康ポイント事業を平成30年度からスタートしました。これまで3クールにわたって実施してきた第1期が終了し、令和4年から第2期を実施するとの報告がありました。
第2期は事業者が変更となり、ポイント付与の方式の変更、複数クールへの参加可能、景品は交換ではなく獲得ポイントに応じた抽選方式になることなどがこれまでと異なるとの説明がありました。
議案、報告事項等一覧
1.議案・請願・陳情等
| 議案他 | 件名 | 委員会審査の結果 |
|---|---|---|
| 請願第3号 | 補聴器についての助成を求める請願 | 継続審査 |
| 特定事件 | 東京オリンピック・パラリンピックについて | 審査終了 |
2.報告事項
| 所管部 | 所管課 | No. | 報告内容 | 資料 |
|---|---|---|---|---|
| 産業文化スポーツ部 | 産業観光課 | 1 | 新型コロナウイルス感染症に関連する中小事業者支援について | 資料1 |
| 2 | 立川農業のブランド化の取り組みについて | 資料2 | ||
| 市史編さん室 | 3 | 市史編さん事業について | 資料3 | |
| オリンピック・パラリンピック準備室 | 4 | 東京2020大会における立川市の取組報告について |
資料4-1 資料4-2 |
|
| 子ども家庭部 | 子育て推進課 | 5 | 子育て世帯への臨時特別給付(支援給付金)事業について | 資料5 |
| 子ども育成課 | 6 | 第二小学校・高松児童館・曙学童保育所複合施設整備の検討状況について | 資料6 | |
| 保育課 | 7 | 立川市の保育のあり方の検討について | 資料7 | |
| 福祉保健部 | 福祉総務課 | 8 | 立川市成年後見制度利用促進計画(原案)について |
資料8-1 資料8-2 |
| 9 | 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について |
資料9-1 資料9-2 |
||
| 介護保険課 | 10 | 高額介護サービス費の算定誤りについて | 資料10 | |
| 高齢福祉課 | 11 | 地域包括ケアシステムの構築、地域共生社会に向けた重層的支援体制整備事業の実施について ~課題解決型支援から伴走型支援へ~ |
資料11 | |
| 健康推進課 | 12 | 新型コロナウイルス感染症自宅療養者への医療支援事業等について | 資料12 | |
| 健康づくり担当課 | 13 | 健康ポイント事業について | 資料13 | |
| 14 | 新型コロナウイルスワクチン接種について | 資料14 |
令和4年第1回立川市議会定例会は、3月2日(水)に総務委員会が開かれました。主な内容について掲載するとともに、内容・資料については下部に一覧で掲載します。
主な内容について
(報告1)58街区合築施設について
施設全体の名称が「立川駅南口東京都・立川市合同施設」と決定されました。なお、市の専有部の名称は立川市魅力発信拠点施設CotoLink(コトリンク)。工事は2月28日に竣工、3月31日引き渡しの予定で、その後開業準備などを経て6月1日から駐輪場、物産販売&カフェ、エレベーター等の利用、運用が開催される予定です。6月1日にはオープニングセレモニーが開催される予定です。
なお、利用者等の安全面として、防犯カメラのほか、東京都が指定管理として有人管理を行うとのことです。
(報告6)新たなネーミングライツ施設について
立川市は税外収入の確保を目的に、屋外体育施設にネーミングライツ(施設命名権)を導入することとし、昨年12月より募集を開始しました。
今回の報告では、募集していた3施設のうち、立川公園野球場に1者の応募があり、優先交渉権者に株式会社壽屋を決定し、名称は「コトブキヤスタジアム」となることが示されました。
なお、これまで立川市では立川市市民会館にネーミングライツを導入し、「たましんRISURUホール」という名称で親しまれています。
(報告21)コンビニエンスストア証明書交付の手数料引き下げ期間延長について
窓口混雑の解消などのため、コンビニエンスストアでの各種証明書交付手数料は令和3年度までの3年間、窓口交付の1通200円を150円とする措置が実施されてきました。
新型コロナウイルス感染症の影響も勘案して混雑緩和を引き続き図るため、令和5年度までの2年間、引き下げ期間を延長したいとの報告がありました。
議案、報告事項等一覧
1.議案・請願・陳情等
| 議案他 | 件名 | 委員会審査の結果 |
|---|---|---|
| 陳情第20号 | パートナーシップ制度・ファミリーシップ制度に関する陳情 | 継続審査 |
| 陳情第21号 | 災害発生時の用水確保策に関する陳情 | 継続審査 |
| 陳情第2号 | 立川市の条例規則で議員が請願法の官公署であることを規定することを求める件 | 不採択 |
| 陳情第3号 | 「立川市憲法条例」の制定を求める件 | 不採択 |
| 陳情第5号 | 訴訟代理契約の是正を求める件 | 不採択 |
| 陳情第6号 | 条例制定義務の課題を明らかにすることを求める件 | 不採択 |
2.報告事項
| 所管部 | 所管課 | No. | 報告内容 | 資料 |
|---|---|---|---|---|
| 総合政策部 | 企画政策課 | 1 | 58街区合築施設について | 資料1 |
| 2 | SDGsの取組について |
資料2-1 資料2-2 |
||
| 3 | 横田基地関連について |
資料3-1 資料3-2 |
||
| 4 | 立川飛行場関連について | 資料4 | ||
| 5 | 立川市組織改正(案)について | 資料5 | ||
| 行政経営課 | 6 | 新たなネーミングライツ施設について | 資料6 | |
| 7 | 第二小学校/高松児童館/曙学童保育所複合施設への「集会・交流」機能の追加について | 資料7 | ||
| 8 | 前期施設整備計画の進捗に伴い発生する跡地・跡施設の方向性について | 資料8 | ||
| 9 | 若葉町まちづくりの進捗及び進め方について | 資料9 | ||
| 10 | 公共施設等総合管理計画の一部改定について |
資料10-1 資料10-2 |
||
| 情報推進課 | 11 | 住民情報システム共同利用事業の現況について | 資料11 | |
| 男女平等参画課 | 12 | 同性パートナーシップの公的承認についての陳情について | 資料12 | |
| 13 | 「立川市第7次男女平等参画推進計画」実施状況報告書(令和2年度年次報告) | 資料13 | ||
| 14 | 「多様な性」を理解するための職員ハンドブック | 資料14 | ||
| 行政管理部 | 総務課 | 15 | 立川駅南口27街区について | 資料15 |
| 人事課 | 16 | 特別職報酬等審議会の答申について | なし | |
| 人材育成推進担当課 | 17 | 令和3年度コンプライアンス実態調査アンケート結果について |
資料17-1 資料17-2 |
|
| 品質管理課 | 18 | 入札・契約制度の改革について | 資料18 | |
| 財務部 | 財政課 | 19 | 東京電力への損害賠償請求について | 資料19 |
| 市民生活部 | 生活安全課 | 20 | 特定空家等の対応状況について | 資料20 |
| 市民課 | 21 | コンビニエンスストア証明書交付の手数料引下げ期間延長について | 資料21 | |
| 公営企業事業部 | 事業課 | 22 | 立川競輪場施設改修工事(第2期)基本設計について |
資料22-1 資料22-2 |
立川市キャラクター「くるりん」のLINEスタンプが発売されました。
これまで「くるりん」は、立川市の知名度やイメージアップのため、様々なイベントに出演したり、立川観光協会推奨認定品の認定を受けた事業者に商品開発の権利を付与して「くるりんラベルシリーズ」として販売されたりしてきました。また、平成30年からはマンホールの蓋が「くるりん」のデザインになり親しまれています。
今回のLINEスタンプは、市内の株式会社壽屋より発売され、40種類のくるりんが勢ぞろいしています。是非LINEをご活用の皆さま、「くるりん」スタンプをご愛用ください。(私は発売初日に早速購入しました)
スタンプの詳細やご購入は以下のリンクからどうぞ。
◆LINE STORE「立川市キャラクター【くるりん】」

令和4年第1回立川市議会定例会は、2月21日(月)~2月28日(月)に一般質問が行われ、私は2月21日に登壇し質問しましたので、質問と答弁の概要を2回に分けてご報告します。
1.防災の取り組みについて (←その1)
(1)配慮の必要な方の避難について
(2)災害・避難情報について
2.地域の環境・安全対策について (←その2)
(1)第四小学校周辺の交通安全対策について
(2)立川市認定外道路中14号線(畑道)の安全対策について
(3)近隣からの樹木の越境について
(4)アライグマ・ハクビシン対策について
(5)ペットの糞対策について

2.地域の環境・安全対策について
(1)第四小学校周辺の交通安全対策について
[主張] ~危険個所対策の予算確保と見える化を!~
【質問】 地域でよくいただく声の一つが通学路の安全対策だが、市はこれまでどのような取組をしてきたのか。具体的な対策を講じるための必要な予算はどのように確保されているのか。
【答弁】 市では、平成24年度に関係機関とともに全小学校の通学路緊急合同点検を実施、平成30年度に学校、保護者、道路管理者、交通管理者、教育委員会等で構成する立川市通学路等安全推進会議において立川市通学路安全プログラムを策定し、現在プログラムに基づき3年間で全小学校を一巡するサイクルで合同点検を実施している。合同点検は結果を公表するとともに、関係機関がそれぞれ予算を確保して、ガードレールの設置や道路塗装、注意喚起の看板設置などの対策を行っている。
【質問】 第四小学校も保護者、地域から安全対策を求める声があるが、どのように検討されているのか。
【答弁】 今年度実施した通学路合同点検により、7か所を危険箇所として把握して、国・都へ報告した。把握した危険箇所は、一時停止を無視する車が多い、朝夕の交通量が多くスピードを上げて走る車が多い、スクールゾーンにもかかわらず通行する車が多い箇所など。これらは学務課で地域安全マップに記載し、児童や保護者への注意喚起を行ったほか、スクールゾーンの道路標示を再塗装するなどの対応を行っているところ。
【質問】 昨年11月の立川市通学路等安全推進会議で、四小のグリーン舗装のことが出ていた。グリーン舗装は道路課の予算でやると思うが、道路課は通学路だけではなく市全体の管理をしないといけない。安全対策推進会議で費用面で難しいと出ていたが、費用をどうやって確保していくのか考えていかないといけない。例えば、通学路の安全対策に特化した予算をつくれば、危険箇所、課題箇所に対して予算も含めた優先度や計画を立てるのにいいのではないか。市も本気で対策に取り組んでことの見える化にもつながっていくと思うが見解は。
【答弁】 危険箇所については、それぞれの機関が予算を確保して所管する対策を実施しているところ。市では、道路課や交通対策課がそれぞれの役割の下実施しており、それぞれの予算から執行することが妥当であると考えており、予算を一元的に集約することは難しいと考えている。しかし、通学路等安全推進会議で情報共有をした中で、優先順位を決めて予算を確保していこうと考えている。また、各機関が実施している安全対策は現在一元的に公表していないため、今後は国・都へ報告した安全対策も含め、毎年市のホームページ等で公表してまいりたい。
【要望】 課題、予算、実行が一体になってくることで、保護者や地域の皆様への取組の見える化につながっていく。ぜひ引き続き検討いただきたい。
(2)立川市認定外道路中14号線(畑道)の安全対策について
[主張] ~暗い道路に街路灯設置を!~
【質問】 立川市認定外道路中14号線、通称「畑道」の安全対策は、長い間の地域の課題になっている。市によるアスファルト舗装、都による危険な茂みの伐採などで随分環境整備がされてきた。東京都は更なる安全対策を進めるとも聞いている。あとは、延長約100メートルに1本も街路灯が立っておらず、街路灯がつけば地域の方は安心できる。長年の地域の課題であり是非かかなえていただきたい。
【答弁】 街路灯については、財務省及び東京都に設置について確認し、問題ないとの回答をいただいたため、3月中に設置する方向で進めている。
(3)近隣からの樹木の越境について
[主張] ~樹木越境の注意喚起を!~
【質問】 隣接する家屋等から「樹木が越境してきて困っている」という声が寄せられる。隣が空き家であれば、法や条例に基づいて所有者、管理者に適切な管理を促すことになるが、居住している建築物であればそういうわけにはいかない。市へは市民からこのような相談や苦情などが寄せられることはあるのか。
【答弁】 年度により変化はあるが、年間で10件に満たない程度の相談を受けている。
【質問】 相談が市にあったとき、どういった対応をされているのか。
【答弁】 直接、当事者間で協議いただくことが原則だが、要望があれば、市から対象の方に、近隣から苦情がある旨を伝え、対応いただくようお願いをする場合もある。
【質問】 当事者同士だとトラブルになる可能性もあり、市を通して話しをしていただいても誰が言ったか分かってしまうので、なかなか言いづらいと悩んでいる方もたくさんいると思う。越境している側の方も故意ではなく、意識はしていないままに迷惑を感じさせてしまっているケースもあると思う。例えば広報で注意を促す記事を掲載するとか、自治会掲示板に貼ってもらうチラシを作るとか、何らか注意喚起を促すようなことを市としてもお願いできないかと思うがいかがか。
【答弁】 どのような方法での注意喚起や啓発が有効なのかは検討してみたい。
(4)アライグマ・ハクビシン対策について
[主張] ~対策実施の経緯は、農業被害への対策も!~
【答弁】 アライグマ・ハクビシンについては過去5年間の平均でも50件以上の目撃情報や相談がある。東京都では防除実施計画に基づき防除事業を実施しているが、令和4年度から改定を予定しており、この改定に合わせて本市も計画に参加し、住宅敷地内を対象として防除事業を実施することとした。
【質問】 住宅敷地内が対象というようなことだが、以前の一般質問では農業被害も深刻だという話であった。農業被害への対策もしていかないといけないと思うが。
【答弁】 野生鳥獣による被害は、今年度行った調査においても拡大傾向にあることを確認している。現状では、JA東京みどりが捕獲器の貸出し、捕獲した際の処分費の一部補助をしていると伺っている。市としては、令和4年度も引き続き被害状況の調査を行うとともに、実態に適した手だてを研究しながら対策計画をまとめ、令和5年度以降に東京都の補助制度を活用した獣害対策の支援ができるよう準備を進めていく。
(5)ペットの糞対策について
[主張] ~イエローチョーク作戦の周知を!~
【答弁】 現在、新年度からのイエローチョーク作戦実施に向けて準備を進めているところ。
【質問】 一人でも多くの市民に知っていただくことで効果も上がることから、こういった取り組みを市としてやっていきますという周知啓発していくことが重要だと思うが、周知啓発等についてはどう考えているのか。
【答弁】 多くの方に関心を持っていただくように、広報やホームページの掲載やチラシの作成・配布などを考えている。





