富士見町2丁目にある交差点に「進入禁止」標識が新たに設置されました。
ここは富士見二あそび場の近くにある交差点で、南北の道路は北信のみの一方通行になっています。しかし近隣の方から、東西の道路を東進する車が右折で一方通行に逆走で入っていくことが時々ある、とのお話をお聞きしました。
現地を見てみると、進入禁止標識が設置はされているものの、西から東へ走ってくると標識が角の木の陰になり右折し始めてからでないと見えない状態でした。そのため、標識に気付いて曲がりかけて右折を諦めて直進する車や、完全に見落として逆走してしまう車があるとのことで、大変危険なため改善をしてもらえないか、とのお話しでした。
すぐに交通規制を管轄する立川警察交通課へ行き、状況の説明や写真を見てもらい、改善を求めました。具体的には標識を覆っている木を選定してもらうか、見えやすい位置に別の標識を設置するなどの検討と対応を求めました。
そして、少し時間が掛かりましたが先日、新たな進入禁止標識がよく見える位置に設置されました。
ご要望いただいた方からも、これで危険な状態が減るだろうと、お喜びの声をいただきました。

【設置後】交差点に入る手前で進入禁止標識が見えるように

【設置前】木に陰にあるため曲がる直前まで進入禁止標識が見えない
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP
立川市の市営住宅は年2回募集が行われており、令和6年度1回目の入居者募集が7月17日から始まります。
オンラインでの申込も可能です。
今回の募集は、一般世帯向け9戸、高齢者世帯向け2戸、多子世帯向け1戸、福祉単身者向け1戸が募集されます。
募集案内(申込用紙)は、7月17日(水)~25日(木)まで、以下の場所で配布されるほか、立川市ホームページからPDFでダウンロード・閲覧することもできます。
○立川市役所、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所
申込方法は2通りあります。
●郵送申込
募集案内に付いている封筒を使用し、申込書を記入して立川市住宅課へ郵送。
締切は7月29日(月)17時までに市で確認できたものが有効です。
●オンライン申込
立川市営住宅入居申込フォーム(市ホームページにリンクあり)より申込。
申込フォーム利用可能期間は7月17日(水)~7月29日(月)23時59分までです。
【問い合わせ先】
立川市住宅課住宅管理係
直通042-528-4384
◆立川市ホームページ 令和6年7月度市営住宅入居者の募集
一時利用がある一部の市の自転車駐車場で、電磁ロック交換工事が行われ、受入れが中止されます。
立川市の有料自転車(等)駐車場は指定管理者制度が導入されていますが、今回指定管理者の変更に伴い一時利用の電磁ロックを交換する工事が行われます。工事期間中は一時利用の受入れが中止されますので、周辺等の駐輪場をご利用いただくこととなります。日頃利用している自転車駐車場が工事対象の場合、あらかじめ別の自転車駐車場をご確認の上お出かけください。
対象となる自転車駐車場は以下の4ヶ所で、それぞれ工事の期間が異なります。
立川駅西地下道有料自転車駐車場
工事期間:7月7日(日)から8月5日(月)まで
※ただし、7月19日(金)から8月5日(月)までは約100台利用可能
西立川駅有料自転車駐車場
工事期間:7月23日(火)から7月27日(土)まで
西国立駅第三有料自転車駐車場
工事期間:8月18日(日)から8月24日(土)まで
立川駅南口立体有料自転車駐車場
工事期間:8月25日(日)から8月31日(土)まで
工事に伴う受入れ制限については、立川市ホームページもご覧ください。ここでは、工事対象駐輪場の周辺の一時利用施設の案内も添付ファイルで案内されています。(7/7時点では立川駅西地下道有料自転車駐車場の周辺案内だけですが、今後調整・資料が準備でき次第掲載される予定です)
◆立川市ホームページ 市営駐輪場電磁ロック交換工事に伴う一時利用の受け入れ制限について
今回の工事対象となる立川駅周辺の駐輪場情報は、指定管理者(CYCLE PARK立川共同企業体)のホームページから場所や満空情報を見ることができます。
◆立川市駐輪場情報
東京都の私立高校の授業料無償化のための「私立高等学校等授業料軽減助成金」の申請受付中です。

高等学校等の授業料は、国の「高等学校等就学支援金」で世帯の所得段階に応じて一定額まで支援されています。都立高校では世帯年収約910万円未満であれば、この就学支援金で授業料は無償化されます。
一方、私立高校の場合、都内の平均的な授業料は就学支援金では賄えない状況となります。そこで、東京都は私立高校について、国の就学支援金に上乗せする都独自の授業料軽減助成金を設け、世帯年収約910万円未満であれば無償化(平均授業料<年額484,000円>を超える高校については超過分は自己負担)される負担軽減を実施してきました。
令和6年度からは、所得制限を撤廃することで、都立・私立とも世帯年収約910万円以上であっても授業料無償化されます。
都立高校では授業料が免除されることとなり(手続きは必要です)、私立高校の場合は国の就学支援金を除く授業料を一旦納め、手続き完了後に都の授業料軽減助成金が振り込まれます。
現在、私立高校の東京都授業料軽減助成金の申請が受付中で、申請締切は7月31日(水)となります。
所得制限が無くなったことから、これまで国の就学支援金を受けられなかった方も都助成金の対象となり、助成を受けるためには申請が必要です。必ず締切までに申請ください。
なお、申請はオンラインで、住民票や課税非課税証明などなど役所で発行してもらう必要のある書類もありますので、手続きはお早めにお願いします。
詳細については公益財団法人東京都私学財団のホームページをご覧ください。
◆東京都私学財団ホームページ 私立高等学校等授業料軽減助成金事業
公明党は教育負担の軽減を進め、都議会公明党の粘り強い取り組みで東京都での高校無償化を実現しました。
公明党の取り組みなどは公明党のコメチャンネルをご覧ください。
◆コメチャンネル 【東京都】所得制限を撤廃した高校授業料の無償化とは?
立川市では本年7月より、補聴器購入費助成の申請受付を開始しました。
助成の金額は4万円で、購入費が4万円未満の場合は購入額が助成されます。
助成を受けるには補聴器購入前に立川市への申請が必要ですのでご注意ください。申請書は立川市役所「高齢福祉課」の窓口(1階3番)か、郵送での提出となります。
対象者
次の要件すべてを満たすかた
(申請後にお渡しする「医師による意見書」が必要です。)
手続きの流れ




補聴器相談医、認定補聴器専門店・認定補聴器技能者の在籍する店舗は、市ホームページに一覧で紹介されています。また、申請書も市ホームページからダウンロードできます。
助成制度利用をお考えの方は、市ホームページで詳細の確認をお願い致します。
◆立川市ホームページ 補聴器購入費助成
補聴器購入費助成については、公明党市議団が議会質問や予算要望などで創設を求め、令和6年度から実現したものです。
立川市では今年も「ひと涼みスポット」を開設しています。

ひと涼みスポットは、熱中症予防の取り組みの一環で、外出中に暑さで疲れを感じた時にひと休みできる場です。
今年は市施設や協力事業者の市内254箇所で開設され、目印となる上記のポスターが掲出されています。また、市施設ではマップも配布されています。
ひと涼みスポットの開設は9月30日までで、施設や事業所等の通常の業務に支障のない範囲でご協力いただいていますのでご理解のほど、よろしくお願い致します。
マップを持ち歩かなくてもスポットを探したり確認できよう、Googleマップを作成しましたので是非ご活用ください。
取り組みの詳細については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 立川市ひと涼み声かけプロジェクト
政策活動費
“ブラックボックス”にメス
第三者機関が厳格監査へ

「政策活動費だと思っていた」――。自民党派閥の所属議員が、パーティー券収入のキックバック(還流)を政治資金収支報告書に記載しなかった口実に「政策活動費」を挙げたことで、そのあり方が焦点となった。
公明は一切支給をせず
議員が政党から受け取る政策活動費は、使途の公開が義務付けられていない。公明党は一切支給していないが、2022年分の収支報告書によると自民党は14億1630万円、立憲民主党は1億2000万円、日本維新の会など各党も支出している。政治への信頼を取り戻すには“ブラックボックス”と化している巨額の政策活動費の透明性確保が不可欠だ。
支出の項目別金額、年月報告も
公明党は他党に先駆け1月に掲示した「政治改革ビジョン」で、政策活動費の使途公開の義務付けを提起。自公協議の俎上に載せ、5月9日の取りまとめ文書に「支払いを受けた者がその使途を報告し、収支報告書に記載する」と明記させた。さらに、使途の明細書公開を粘り強く求めた結果、「どのような目的で、いつ、いくら使ったか」が分かるように「項目別の金額」と「年月」を政党の収支報告書に記載することになった。
その上で、政策活動費を含めた政治資金の透明性を確保するには、政治資金を厳格にチェックする第三者機関の設置が欠かせない。自公協議で公明党は、第三者機関の設置を強く求め、最終的には、5月31日の自公党首会談の席上、岸田文雄首相が、公明党の主張に沿って「政策活動費をチェックする第三者機関を設置する」と決断した。
ここで重要なのは、設置時期とそのあり方だ。この点についても公明党は手を緩めない。設置時期について国会質問で明言するよう迫る公明議員に対し岸田首相は「(施行日の)2026年1月1日を念頭に」と言明。設置時期が具体的に示されたことは「政規法改正の肝であり、『政治とカネ』を巡る問題を改善していく第一歩になった」(川上和久・麗澤大学教授)。
(維新)衆参で法案の賛否割れ、迷走
一方、改正法には、自民と維新との合意で、政策活動費の「領収書の10年後公開」も盛り込まれたが、公開を10年後とした根拠が薄く、参院では提案した維新自身が法案に反対し、迷走した。そもそも、10年後に領収書を公開するよりも、第三者機関が毎年、厳しくチェックする方が効果的であることは明白だ。
第三者機関の制度設計に向けて、公明党は改正法の「実施推進プロジェクトチーム」を立ち上げ、検討に着手。法施行日までの設置へ精力的に議論を進め、実効性の高いものにしていく決意だ。
公明新聞2024年7月2日付け
6月29日(土)、立川青年会議所主催の「Tachikawa Global Fest」が、ドーム立川立飛で開催されました。

立川で暮らす外国人も増えている中、主催の立川青年会議所の2024年度Global委員会が、「外国人と日本人が寄り添うまちづくり」をテーマに企画し、外国人も日本人も住みよい地域一体となった多文化共生社会の仕組みづくりを目指し、運動や遊びなどを通して交流を図るイベントで、今回初めて開催されました。
会場では、フットサル、バスケットボール、ボッチャ、フィジカルトレーニングなどの運動交流ブース、日本の昔あそび、茶道、サブカルなどの体験ブースのほか、協力団体のPRブースが設けられ、参加者はそれぞれのブースを回り、イベントに参加しながら外国人と日本人が交流しました。
東京マイ・タイムライン講習会が開催されます。
東京マイ・タイムラインとは、風水害でいざというときにあわてることがないよう、一人ひとりの避難行動をあらかじめ決めておくものです。
河川氾濫や土砂災害の危険がある地域の皆さんは、是非避難の準備や場所、ルート、タイミングなどをタイムラインを作成しながら考えておきましょう。
今回の講習会では、はじめてVR機器による風水害の疑似体験も実施されます。
日時
7月27日(土) 10:00~11:30
会場
柴崎学習館ホール(立川市柴崎町2-15-8)
対象・定員
立川市在住の方・40名(要申込み/抽選)
申込
電話、ファクス、Eメールにて立川市防災課へ
締切:7月10日(水)
申込み方法の詳細などは立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 東京マイ・タイムライン講習会
公明党は国、都、市のそれぞれの立場で、防災対策の一環としてのマイタイムライン作成を推進してきました。私も、一般質問で取り上げ、市民がマイタイムラインについて理解し、作成を促進するため講習会の開催を求め、これまでに市主催として毎年講習会が開催されています。
公明党の取り組みについては、以下のブログをご覧ください。
◆ブログ検索「タイムライン」






