中学3年生・高校3年生等の受験生がいる低所得世帯を対象に、学習塾の費用や受験料の貸付を行う「受験生チャレンジ支援貸付事業」という支援制度があります。


 
東京都内の中学3年生・高校3年生(又はこれに準じる方)向けに学習塾、各種受験対策講座、通信講座等の受講料や、高校・大学等の受験料の捻出が困難な一定所得以下の世帯へ必要な資金の貸付を無利子で行うもので、社会福祉協議会が窓口となり実施されています。将来の自立に向けて意欲的に取り組む子供たちが高校や大学への進学を目指し、受験に挑戦することを支援する事業です。
貸付事業ですが、対象の高校・大学等に入学した場合には、所定の手続きをすることで返済が免除されます。
 

貸付額

学習塾等受講料: 200,000円(上限)
受験料: 高校受験27,400円(上限)、大学等受験80,000円(上限)
 

対象要件

① 申込者は、現に要支援者(対象となる受験生)を養育する世帯の生計中心者(18歳以上)であること。
② 世帯(父母等養育者)の総収入又は合計所得金額を合算した金額が一定の基準以下であること。
③ 世帯の預貯金等資産の保有額が600万円以下であること。
④ 申込者および要支援者(子供)が都内に引き続き1年以上在住(住民登録)していること。(※申込の時点で)
⑤ 生活保護受給世帯ではないこと。
⑥ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員が属する世帯の世帯主ではないこと。
 

お問合せ窓口(立川市在住の方)

立川市社会福祉協議会(立川市くらし・しごとサポートセンター)
住所: 立川市富士見町2-36-47
電話: 042-503-4308
 
制度の詳細については特設サイトをご確認ください。
東京都社会福祉協議会 受験生チャレンジ支援貸付事業サイト

“寄り添う施策”を推進 
公明、政府に提言 認識改革の教育など

 

認知症施策推進基本計画の策定に向けて林官房長官(中央)に提言を申し入れる党推進本部=18日 首相官邸


 
公明党認知症施策推進本部(本部長=古屋範子副代表)は18日、首相官邸で林芳正官房長官に対し、公明党が推進した認知症基本法に基づいて政府が今秋にも閣議決定する「認知症施策推進基本計画」の策定に向け、認知症の人に寄り添った施策の推進に関する提言を申し入れた。林官房長官は「提言を参考に検討を進めたい」と応じた。

古屋本部長は、認知症の高齢者数の将来推計に触れ「誰もが認知症になり得るという認識を持つことが重要だ」と指摘。その上で、基本法では自治体での計画策定が努力義務になっていることを踏まえ、国の支援を要請するとともに「公明党としても取り組んでいく」と訴えた。

提言では認知症に関する認識について、「認知症になったら何もできない」といった古い認知症観を念頭に、学校や地域、職場で認識を改革する教育の推進を求めた。

生活上や社会参加におけるバリアフリー化の推進に向けては、医療や介護、障がい、生活支援など複雑化・複合化したニーズに対応するため、重層的で包括的な支援体制を整備するよう要請。若年性認知症の人が就労を継続できる環境整備や、自動運転移動サービス導入に向けた自治体の取り組みへの支援も求めた。

このほか、消費者被害を防ぐ体制整備や、診断・重症化予防などの研究開発の促進を訴えた。
 


 
公明新聞2024年7月19日付け

7月14日(日)、たましんRISURUホールで開催された立川市吹奏楽団定期演奏会に行ってきました。
 

 
第52回の定期演奏会は、第1部でフローレンティナー行進曲(J.フチーク)、歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲(P.マスカーニ)、ジャズ組曲第2番より(D.ショスタコーヴィチ)。第2部は、吹奏楽のための第二組曲(G.ホルスト)、サガ・キャンディダ~魔女狩りの7つのインプレッション~(B.アッペルモント)でした。

昨年までは新型コロナ対策もあり事前申し込みの指定席でしたが、今回は久しぶりに自由席となりましたが、1階席はほぼ満席、2階席も前方はほぼ埋まっており、多くの方が足を運んで吹奏楽の響きを楽しまれていました。
定期演奏会は吹奏楽オリジナルを中心にしたプログラムで、私も音楽のすばらしさを堪能させていただきました。

7月14日(日)、立川市消防団ポンプ操法審査会が開催されました。
 

 
ポンプ操法は消防活動の心技体の基本を養うもので、各団の代表がその技を磨き合う中で基本を習熟しています。
立川市内には消防団が10分団あり、毎年全団が厳しい訓練を積み重ねた成果を披露しました。しかし、猛暑への対応や負担軽減のため、今年度は1分団から5分団で行われ、次年度は6分団から10分団が参加することとなりました。

火災があれば真っ先に現場に駆け付け消防活動に従事することから、消防精神・技術・強靭な耐力が必要であり、生業を持つ傍ら日頃の訓練で消防活動の基本を養っておられます。きびきびとした動作、明瞭な声から、消防精神を感じ、大変頼もしく思いました。
 

このホームページでは、これまでの一般質問動画などを「議会の記録」として掲載しています。最新の令和6年第2回定例会の一般質問(6月6日)動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。
トップ画像下のメニュー「議会の記録」からご覧いただけます。
 
令和6年第2回定例会の一般質問動画は以下から直接ご覧いただけます。
議会映像「R6年第2回定例会」

 
【質問項目】
1.子どもインフルエンザ予防接種助成事業について
(1)実施状況について
(2)対象者の拡大について
2.学校における児童生徒の安全対策について
(1)熱中症対策としての冷水器設置について
(2)防火シャッターの安全対策について
3.図書館の利用について
(1)利用状況について
(2)利用者登録について
4.防災対策・災害対応について
(1)感震ブレーカーについて
(2)罹(り)災証明書について

今年の立川まつり国営昭和記念公園花火大会は7月27日(土)に開催されます。
 

 
この花火大会は、昭和29年の日野橋付近での立川納涼花火大会から始まり、昭和57年には国営昭和記念公園を会場に移して現在の「立川まつり花火大会」となりました。しかし、新型コロナウイルス感染症のまん延により、2020年以降3年連続で中止となり、昨年4年ぶりに開催されました。

都内では珍しい一尺五寸玉が上がる大変人気のある大会で、今年も多くの方が公園内外で楽しまれることと思います。是非、夏の思い出にひとつとして是非お楽しみください。
 
【日時】 令和6年7月27日(土)19:15~20:15
 ※小雨決行 荒天中止

【観覧場所】 国営昭和記念公園 みんなの原っぱ、ほか

【打上総発数】 5,000発(予定)
 
当日は周辺道路で交通規制があります。大会の詳細や交通規制等については花火大会ホームページをご覧ください
立川まつり国営昭和記念公園花火大会ホームページ
 

花火大会の開催日は市役所を利用できません

花火大会当日は、立川市役所庁舎内でのイベント参加者・戸籍関係届け出・プレミアム婚姻届記念写真撮影コーナーの利用者以外は、終日市役所本庁舎(地下駐車場、北側広場含む)への立ち入りができません。
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 花火大会の開催日は市役所を利用できません

本日(7月14日)、立川市議会議員として11年目に入りました。
 
平成26年6月の市議会議員選挙に初当選し、7月14日から議員任期がスタートしました。その後、平成30年、令和4年の市議選と3期連続で当選させていただき、昨日でまる10年間となりました。
この10年間、大変多くの方々に応援、激励をいただき、その支えのお陰でこれまで走り抜いてくることができました。心より感謝申し上げます。
 
市民の皆様の声を大切に、要望の実現や課題解決に取り組み、立川駅前デッキ公衆無線LANの整備、小中学校プールへの温水シャワー設置、サマー学童保育所の開設、市キャラクター・くるりんのデザインマンホール導入、市営住宅空き住戸解消の促進、図書館音楽配信サービスの導入、ブロック塀等撤去工事助成金制度の創設、市業務へのRPA・AI導入、街路灯のLED化、風水害時の車両避難場所の確保、防災備蓄品に液体ミルクを追加、残堀川に監視カメラ設置、河川氾濫時の想定浸水深掲示、地域学習館等へWi-Fi整備、自転車用ヘルメット購入補助の創設、ストマ用装具給付基準額の引き上げなど、数多くの実績をつくらせていただくことができました。(これまでの実績はこちらをご覧ください)

また、地域の生活環境の改善おいても、道路の修繕、カーブミラーの設置、街路灯の設置、道路標示の改善、公園遊具の修繕、注意喚起看板の設置など、皆様の声を市や警察など関係機関へお繋ぎして実現してきました。(これまでの地域実績はこちらをご覧ください)
 
これからも所信を忘れず、引き続き全力で頑張ってまいります。

市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一支部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2024夏号を発行しました。リニューアル前の「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算38号となります。
今回は、令和6年第2回定例会の概要や地域実績などについて掲載しています。
 
こちら↓↓↓からご覧ください。
KOMEIたちかわニュース2024夏号(PDFファイル/約2.6MB)

このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
 

1ページ おもな内容
支部12-2024夏_表

○令和6年第2回定例会の概要
○議会三役・委員会が改選されました
○瀬のぶひろ議員の一般質問

2ページ おもな内容
支部12-2024夏_裏

○皆様の声で実現しました
・不法投棄禁止看板の設置
・受動喫煙防止の看板設置
○補聴器購入費助成の申請受付開始
○ひと涼みスポットをご活用ください
○立川文化芸術振興議員連盟の総会

 
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。

広報紙(ニュース)

7月7日(日)、柴崎会館まつりが盛大に開かれました。


 
柴崎会館は立川市の学習等供用施設のひとつで、地元地域の方を中心に様々な活動に利用されています。
毎年開催されるこの会館まつりは今回で第32回となり、会館を指定管理者として管理運営している柴崎会館管理運営委員会と柴崎会館まつり実行委員会で開催されています。
駐車場や入口付近に設けられた模擬店では、やきそば、焼き鳥、飲料や新鮮野菜が販売されていました。会館内では、子ども向けのクラフトコーナーや大人向けのフラワーアレンジメント、また2階の大広間では演芸(カラオケ、コーラス、舞踊など)も開かれていました。
地域の皆さんが一同に会し、親睦や発表などの場として賑やかに開催されました。
 

7月4日(木)、令和6年度第1回立川市議会議員研修会が開催されました。
 

 
この研修会は毎年度2回開催されているもので、今回は銀座パートナーズ法律事務所の弁護士・岡本 正氏を講師に迎え、「被災したあなたを助けるお金とくらしの話 経済的な被災をしたら知っておきたい支援制度」とのテーマで講演をいただきました。

岡本先生は弁護士のほか、気象予報士、マンション管理士、ファイナンシャルプランナーなどや、防災士の資格を持たれており、大変幅広い視野からテーマに沿ったお話をいただきました。

地震や台風、洪水など、大きな自然災害が起こると、命を落とす、家屋が損壊するなど、私たちの身の回りに大きな被害をもたらします。
そして、住む場所が無くなる、キャッシュカード・通帳・健康保険証が無くなる、住宅ローンが残ってしまう、貯金がなく今後の生活をどうすればいいか、様々な不安・困難の中で生きていくこととなります。

講演では、弁護士として被災地で多くの相談を受けた中から、行政や金融・支援団体の情報が被災者に届かない、何から手をつければよいかわからないなどの課題を感じ、生活再建のために重要な知識や知恵について述べられました。
具体的には、被災者への生活再建に向けた公的な支援として、被災者生活再建支援金、災害弔慰金、災害援護資金貸付、義援金などがあり、住む場所が無くなった被災者は仮設住宅への入居も考えれるが、これらの支援を受けるためにまず罹災証明の交付を受けることが大事であるとの説明もありました。

その他、多くの示唆に富むお話をいただき、とても勉強になったとともに、今後しっかりと考えていかなければならいことが数多くあることを改めて感じました。
岡本先生は多くの著書も出されていますので、ご興味ある方は調べてみてください。

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