立川駅北口デッキの未設置個所に点字ブロックが設置されました。
立川駅から立川市女性総合センター(中央図書館)までのデッキに、視覚障がい者用の点字ブロックが設置されていない区間がありました。令和元年、当時私が委員長を務めていた立川市議会環境建設委員会に障がい者団体から是非点字ブロックを設置して欲しいとのご要望をいただきました。その後、同委員会で検討・協議を行い議長及び委員長名で点字ブロック設置の要望書を清水庄平立川市長へ提出しました。
その後、市は所有者との協議を進め、令和3年第3回立川市議会定例会で可決した令和3年度立川市一般会計補正予算(第7号)に「視覚障害者対策」として誘導用ブロック設置工事関連費用約790万円が計上され、賛成多数で可決。3月中に未設置区間への点字ブロック設置工事が完了し、立川駅から女性総合センターまでが点字ブロックでつながりました。
点字ブロック設置に向けた取組や具体的な場所などは以下のブログをご参照ください。
◆ブログ「立川駅北口点字ブロック設置へ前進」
積極勧奨9年ぶり再開
機会逃した女性無料で接種
子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐHPVワクチン接種を個別に呼び掛ける「積極的勧奨」が、今月から約9年ぶりに再開された。対象者には市区町村から案内が順次送付される。併せて、勧奨差し控えで接種機会を逃した女性には、希望すれば公費で接種できる「キャッチアップ接種」も行われる。

子宮の入り口付近にできる子宮頸がんは、20~30歳代の女性が発症するがんの多くを占め、国内では年間約1万1000人がかかり、約2900人が亡くなっている。
HPVワクチンは、世界保健機関(WHO)が接種を推奨しており、100カ国以上で公的な予防接種として打たれている。日本では2013年4月から公費で賄う定期接種となり、小学6年生から高校1年生までの女子を対象に、市区町村が実施主体となって原則無料で受けられるようになった。
安全性で「特段の懸念認められず」
厚労省専門部会
ところが、接種後に全身の痛みなど副反応と疑われる報告が相次いだため、定期接種のまま、厚生労働省は同年6月から、適切な情報が提供できるまで積極的な接種勧奨を中止。昨年11月、厚労省専門部会で最新の知見を踏まえ、「安全性について特段の懸念が認められない」「接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回る」と判断されたことから、厚労省が正式に再開を決めた。
定期接種で受けられるHPVワクチンは現在、「2価」と「4価」の2種類。どちらも半年から1年の間に、同一ワクチンを原則3回接種する。
キャッチアップ接種の対象は、勧奨差し控えの間に対象年齢を過ぎた1997~2005年度生まれの女性で、合計3回の接種を受けていないことも条件。今月から25年3月までの3年間、無料で接種できる。公費補助がない場合、3回の接種で4万~5万円かかる。
厚労省によると、HPVワクチンは16歳ごろまでの接種が最も効果が高いものの、それ以上の年齢でも有効性があり「明らかな安全性の懸念は示されていない」としている。
公明、対策をリード
子宮頸がん対策について公明党は、女性の命と健康を守るため、一貫して取り組んできた。検診の無料化や、ワクチンの早期承認を主張し具体化。ワクチン承認後は、地方議員の推進で接種への公費助成が各自治体に広がり、13年度には定期接種化が実現した。今回のキャッチアップ接種についても、公平な接種機会を確保する観点から、確実な実施を求めていた。
症状出た人への寄り添う支援も
HPVワクチン接種後に生じた体の痛みなど多様な症状を巡っては、厚労省専門部会が17年4月に、厚労科学研究の全国疫学調査の結果を踏まえ、接種歴のない人にも同様の症状がある人が一定数いると確認した。
同11月には、接種との「因果関係に関する新しい質の高いエビデンスは報告されていない」と判断。その上で、同12月、接種後に生じた症状に苦しむ人に対して、寄り添った支援を引き続き行うべきとされた。
国は適切な診療を提供するため、各都道府県に1カ所以上の協力医療機関を整備。生活面の支援強化に向けて都道府県などに相談窓口も設けた。
|
HPV 多くの女性が一生に一度は感染するとされるウイルス。約9割の確率で自然に排除されるが、一部の人は子宮頸部などで感染が長期化し、がん化する。主に性交渉で感染するため、若い世代のHPVワクチン接種が望ましいとされている。 |
公明新聞2022年4月4日付け
立川市所蔵のアート作品と、たましん美術館所蔵絵画による「立川市×たましん美術館 -ひと、まち、アート-」が開催されます。
立川市は所蔵する絵画やアート作品を様々な場所に設置してきており、市庁舎や地域学習館などに分散して展示されている作品がたましん美術館で展示されます。展示作品の作家たちのたましん美術館所蔵絵画も合わせて展示する企画です。

会期: 4月9日(土)~7月24日(日)※原則月曜休館
時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場: たましん美術館(立川市緑町3-4 多摩信用金庫本店1F)
入館料: 一般500円、高校生・大学生300円、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方(1人まで) は無料
※市民割引=市内在住・在勤・在学の方は300円割引
詳細はたましん美術館ホームページをご覧ください。
◆立川市×たましん美術館―ひと、まち、アート―[たましん美術館/立川]
立川市が所蔵する絵画・彫刻等や、ファーレ立川アート、歌碑は立川アートコレクションからご覧いただけます。なお、このホームページは令和4年度にコンテンツの追加など充実される予定となっています。
◆立川アートコレクション
私は平成28年12月の一般質問で市所蔵絵画について取り上げ、美術品取得の考え方、市所有絵画の保管・管理について質問するとともに、芸術作品を鑑賞する機会の確保を訴えました。その後、市所蔵絵画を見ていただく機会が設けられ、今回は利便性や環境の整ったたましん美術館での展示会が実現しました。
平成28年の一般質問の概要は以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「【市議会】一般質問 Vol.3[H28第4回定例会]」
4月5日(火)、公明党立川総支部は清水市長へ多くの署名をいただいた要望書を提出しました。

総支部で今後立川市として進め、実施・実現してもらいたい政策を市民の皆様のお声から検討し、署名として市民の皆さまの賛同をお願いしました。要望書は複数用意した中から、各支部で地域性なども考慮して取り組みとして進め、私が支部長を務める第一支部では以下の要望書の署名に取組みました。
〇防犯カメラの設置推進を求める要望書
〇認知症対策のさらなる推進を求める要望書
〇JR立川駅ホームドアの設置を求める要望書
党員、支持者の皆さまの強力な推進で、それぞれ、8,555筆、6,833筆、5,607筆と、多くの署名をいただくことができました。署名のお願いをする中で、多くの皆さまがこれらを是非進めて欲しいとの力強いご賛同をいただくとともに、その他の要望など今後市政へとつなげる貴重なご意見も頂戴することができました。
市長からは、「出来るところから取り組んでいきたい」旨の言葉を頂き、実現に向けて今後しっかりと推進していきます。
なお、第一支部分の署名については党員・支持者の代表の方にも同席いただき市長へと手渡しました。
公明党では記者会見や街頭演説などの模様、政策、実績などをお伝えするため、YouTubeにおいて公明党チャンネルにて動画を発信をしています。ここでは公明党チャンネルからピックアップした動画をご紹介します。動画チャンネルは以下のリンクからご覧ください。
◆YouTube公明党チャンネル
山口なつおチャンネル「ウクライナ情勢について」
ロシアの暴挙を断じて許すことはできない!
ウクライナ情勢について、山口代表が公明党の見解や取り組みについて語りました。
動画公開日:2022/4/2
犬のフン害対策としてイエローチョーク作戦が始まりました。
イエローチョーク作戦とは、道路等に放置されている犬のフンの周囲を黄色のチョークを用いて丸で囲み、日時等を書くことによって、散歩マナーの悪い飼い主に困っている住民がいることを伝え、自発的な回収を促す取組です。
市民の皆様のご協力が必要であり、この取り組みを多くの市民の皆様に知っていただくことも重要ですので、是非ご理解、ご協力をお願い致します。また、犬は自分でフンを持って帰ることはできませんので、飼い主の皆さまは是非お持ち帰りいただき、地域の環境へのご配慮をお願い致します。

これまで、自宅前に犬のフンが放置されていて困っているなどのご相談をいただき、他自治体の取り組みなどを調査したところ、このイエローチョーク作戦を実施している自治体が多く、一定の効果が出ていることがわかりました。立川市においても導入すべきと考え、平成30年には市議会公明党の山本みちよ議員が、昨年6月には私が市議会一般質問で取り上げ導入を求めてきました。本年2月に私は一般質問で検討状況を尋ね、「新年度からの実施に向けて準備を進めている」旨の答弁があり、今回の導入となりました。
イエローチョーク作戦の内容については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ イエローチョーク作戦
私のイエローチョーク作戦を提案した一般質問は以下から概要がご覧いただけます。
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R3第2回定例会]」
富士見町2丁目の畑道(立川市認定外道路中14号線)の街路灯、フェンス設置について掲載したKOMEIたちかわニュース臨時号を発行しました。

KOMEIたちかわニュース 臨時号vol.2
以下のブログに詳細を掲載していますので是非ご覧ください。
◆ブログ「畑道の環境 大幅に改善」
ニュースの定期号やバックナンバーは以下からご覧いただけます。
◆瀬のぶひろホームページ 広報紙(ニュース)
このホームページでは、これまでの一般質問動画などを「議会の記録」として掲載しています。最新の令和4年第1回定例会の一般質問(2月21日)動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。
トップ画像下のメニュー「議会の記録」からご覧いただけます。
令和4年第1回定例会の一般質問動画は以下から直接ご覧いただけます。
◆議会映像「R4年第1回定例会」

【質問項目】
1.防災の取り組みについて
(1)配慮の必要な方の避難について
(2)災害・避難情報について
2.地域の環境・安全対策について
(1)第四小学校周辺の交通安全対策について
(2)立川市認定外道路中14号線(畑道)の安全対策について
(3)近隣からの樹木の越境について
(4)アライグマ・ハクビシン対策について
(5)ペットの糞対策について
公庫融資違法仲介で
東京地裁
日本政策金融公庫の新型コロナウイルス対策融資を違法に仲介したとして、貸金業法違反(無登録)罪に問われた元公明党衆院議員で元財務副大臣の遠山清彦被告(52)の判決が29日、東京地裁であった。丹羽敏彦裁判長は「法の趣旨にもとる犯行だ」として懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円(求刑懲役2年、罰金100万円)を言い渡した。
丹羽裁判長は、被告が自身の秘書らに寄せられた融資仲介の依頼に「幅広く無限定」に応じた結果、仲介による成約額が37億円超に上ったと指摘。大規模で、政治活動としての陳情対応の域を超えていると批判した。
その上で、仲介の大半は国会議員在職中に行われ、議員としての影響力を背景にしたものだったにもかかわらず「違法性に思いを致すことなく、謝礼の趣旨を含む金銭を受領した」と指摘。「高い倫理観が求められる立場に照らすと、相応の非難を免れない」と述べた。
一方で、罪を認め反省の態度を示していることや、受領した謝礼金も返還や税務申告したことなどから、執行猶予が相当と結論付けた。
国民に心からおわび
陳情対応、厳格なルールを徹底
石井幹事長
公明党の石井啓一幹事長は29日、貸金業法違反罪に問われた遠山清彦・元公明党衆院議員が東京地裁で有罪判決を受けたことについて、次の談話を発表した。
一、本日、東京地方裁判所は貸金業法違反の罪に問われた遠山清彦元衆議院議員に対して、懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円の判決を言い渡しました。
一、公明党の元議員が有罪判決を受けたことは誠に遺憾であり、到底許されるものではありません。政治への信頼を損なう事態に至ったことを猛省するとともに、国民の皆さま、党員、支持者の皆さまに対して、改めて心から深くおわび申し上げます。
一、既に再発防止については徹底しておりますが、このような事態を二度と起こさないために、今回の判決を踏まえ、改めて党所属議員や秘書など、党内に融資などの陳情に関する厳格なルールを徹底してまいります。
一、国民の信頼なくして、政治を前に進めることはできません。今一度、清潔を旨とする公明党の議員一人ひとり、秘書も共に、このことを肝に銘じ、真に国民の信頼に足る政治を築くため、自らを厳しく律して、信頼回復に努めてまいります。
公明新聞2022年3月30日付け
学童保育所の待機児童対策として実施されているサマー学童保育所が、新たに第四小学校でも開設されることとなりました。
サマー学童保育所は学校の教室を利用した夏休み限定の学童保育所で、待機児童となったお子さんが一人で過ごす時間が長くなる夏休みに開設することで、少しでも保護者の負担を減らし、子どもの安心して過ごせる場所の確保として実施されています。
令和4年度はこれまでの第一小学校と西砂小学校に加え、第四小学校でも実施されることが決定しました。
保育時間: 8:30~16:00
開設期間: 第四小学校の夏休み期間の月~金曜日(祝日は除く)
定員: 40人
※申請人数が多い場合は、保育の必要性を示す指数により判定
申込受付:4月1日(金)~5月16日(月)まで
学童保育所の待機児は大変多く、立川市における子育ての一つの課題となっています。
通常の学童保育所は場所の確保(面積、設備、バリアフリー、立地などをクリア)の面などからなかなか開設できない状況です。しかし夏休みは子どもだけで過ごす時間と期間が長くなることから、サマー学童保育所が安全安心な居場所として大変役立っています。私は数年前からサマー学童保育所の機動的な活用を訴え、待機児童の多い地域などよく見極めて開設すべきと訴えてきました。
今回、第四小学校区は現在ある2つの学童保育所が定員をオーバーする申し込みとなり、数年続けて待機児童数が市内でも多い地域になっており、令和4年度にサマー学童保育所が開設されることで、少しは待機となった保護者の負担が軽減されると期待しています。





