市議会議員になる前、私は立川市の外郭団体である立川市地域文化振興財団で11年半働いていました。
市の文化事業を展開する財団法人で、年間150本を超える公演や文化事業を支える裏方でした。
舞台の上で拍手を浴びるのは出演者の皆さん。しかし、その舞台を支える人がいなければ公演は成り立ちません。
私はこの経験から、人を支えることの大切さを学びました。
そして、文化芸術が人々の生活に潤いを与え、生きる勇気をもたらすものと実感してきました。
政治も同じです。
主役は政治家ではありません。
主役は市民の皆さまです。
私はこれからも、文化芸術が薫る立川のまちをつくりたい、一人ひとりが安心して暮らせる立川を支える裏方であり続けたいと思っています。

