7月12日(土)、立川市柴崎町の諏訪の森広場で「諏訪の森MARKET~夏祭り~」が開催されました。

会場の諏訪の森広場はかつて立川市柴崎学習館(旧名称:中央公民館)があった場所で、柴崎学習館が近隣の第一小学校と複合化して新築されたことから、跡地はイベントで使用できる広場として平成29年に開設されました。
しかし地域の住民や団体が活用するに至っていない状況であったことから、市民参加型のまちづくり組織である立川南口まちづくり協議会が中心となって社会実験としてイベントの開催が検討されました。
そして、令和5年12月に「諏訪の森マルシェ」として、とれたて野菜販売、スポーツ体験、工作教室などのほか、キッチンカー、ステージ、ごみ拾いウォーキングなどが行われ、令和6年11月にも開催されました。
令和7年3月には「諏訪の森MARKET」と名称が変わり、駅前マルシェ、ガニガラマルシェと同時開催することで立川南エリアの回遊性と賑わいを生み出すイベントが行われました。
今回は夏祭り&パワーアップ版ということで、昔懐かしい縁日や、焼き鳥やかき氷などの屋台グルメ、ネイルやヘアアレンジやうちわ・オリジナルTシャツを作るワークショップなど、前回よりも大幅にコンテンツがパワーアップしており、正直私の想像をはるかに超える来場者で賑わっていました。
