立川市は5月7日から、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの一環として、狂犬病予防注射済票のオンライン申請を開始しました。
犬の飼い主は、狂犬病予防法の定めにより年に1回、狂犬病予防注射を接種させなければなりません。毎回の予防注射後には狂犬病予防注射済票の交付を受け、飼い犬に着けておく必要があります(マイクロチップの装着有無に関係ありません)。
集合注射では予防注射と狂犬病予防注射注射済票の交付が同時に受けられます。個別の動物病院で予防注射をした場合、獣医師が発行する注射済証と交付手数料を、市役所2階の環境対策課窓口へ持参の上、狂犬病予防注射注射済票の交付申請をする必要がありました。
今回、個別の動物病院で予防注射をした場合、市役所窓口へ行かなくてもオンラインで狂犬病予防注射済票の申請が可能となりました。
申請に必要なもの
1.対象の犬が立川市に登録されていることが確認できるもの(「鑑札」または「マイクロチップ番号」)
2.「狂犬病予防注射済証」(動物病院発行の紙の書類。ワクチン接種証明書とは別の書類ですのでご注意ください。)
3.クレジットカード又はPayPay
注射済票交付手数料(1頭につき550円)と狂犬病予防注射注射済票郵送料(73円)は電子決済となります。
申請の詳細や申請フォームは以下の立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 狂犬病予防注射済票の電子申請について
