2月3日(土)、アイムホールで開催された第59回立川市青少年健全育成研究大会に参加しました。
 
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研究大会は、はじめに子ども委員会の活動報告がありました。子ども委員会は、自分たちの意見や思いを大人や同世代に発信する機会を作るために組織されていて、今年度は小学生から高校生の15名が活動を行ってきました。そして、住みやすい立川とするため「ごみの問題」「ジェンダーレス・人の多様性」というテーマを設定し、実地調査や講義などを通して自分達で答えを導き出しました。そして、その実現のための取り組みや工夫を提言書にまとめ、立川市長へ手渡しました(下写真)。
どちらのテーマも学んできたこと、感じたこと、課題解決のための提案をしっかりと発表していて、とても頼もしく感じました。
 
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その後は、フリーアナウンサーで(一社)発達障がいファミリーサポートMarble代表理事の国沢真弓さんによる、「気になる子どもへのかかわり方 ~発達障がいの特性を知り、理解を深める~」とのテーマでの講演がありました。
講師は自身のお子さんの発達障がいをきっかけに、発達障がい親の会の設立、自閉症スペクトラム支援士の資格を取り、現在はアナウンサー業と並行して発達障がい児家族支援の法人「発達障がいファミリーサポートMarble」の代表として、講演、相談支援、イベント企画運営などされています。

講演では、発達障がいとは?、特性は?など、発達障がいについて疑似体験も入れながらのお話しで、理解を深めることができました。また、地域で支えていくことの大事さも改めて認識させていただきました。

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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