11月19日(日)、富士見町地区八中校区合同防災訓練が実施されました。
 


 
この防災訓練は、立川第八中学校区内の6自治会が合同で開催する訓練で、関係機関などの協力をいただいて開催しています。
この校区には1次避難所が3ヶ所(新生小学校、旧多摩川小学校、立川第八中学校)あることから、毎年会場は持ち回りとなり、会場の避難所運営委員会が幹事として訓練の計画を組み立てていきます。今回会場の立川第八中学校の避難所運営委員会は、立桜会、富士見町住宅自治会Aブロック、レガリア会で構成されており、私の所属自治会も幹事となっていることから、全体での実行委員会の前には事前の打ち合わせをするなどして、訓練に向けた準備を行ってきました。

訓練内容としては、「起震車体験」「車いす体験」「煙体験」「初期消火訓練」「三角巾・毛布活用講習」「マンホールトイレ設置訓練」「ペット避難パネル展示(自由見学)」「防災倉庫見学(自由見学)」「マンホールトイレ送水訓練(各町会代表)」を実施しました。
特にマンホールトイレ送水訓練は、実際に使用前にはマンホールトイレに充水する必要があることから、今回はじめて実際にプールの水をポリタンクで運んで充水を行いました。はじめてだったこともあり、実行委員会の段階から様々な疑問も出され、実際にやってみると他の課題も見えてきました。

各町会から多くの方が参加され、大変有意義な訓練となりました。

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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