11月3日(金祝)、たましんRISURUホールで「第43回 立川市中学生の主張大会」が開催されました。

今回の主張大会には市内中学生から3,097編の応募がありました。厳正な審査を経て20名の優秀賞が事前に決定し、当日は15名が主張を発表し、市長賞、議長賞、教育長賞、特別賞などの表彰が行われました。
発表した15名は自身の体験や感じたこと、課題と思うことなど、それぞれがテーマを設定して主張をまとめ堂々と発表していました。毎年主張を聞かせていただいていますが、今回は特に身近なことから感じたことを、素直な表現で主張しているものが多かったと感じました。
また、様々な体験・経験から多くのことを学び、得ていることを感じ、色々なことを体験できる機会、環境を大人がしっかりと作っていくことが大事だと感じました。
