9月13日(水)、たましんRISURUホールで開催された「立川市道1級1号線電線共同溝整備工事説明会」に参加してきました。
立川市は、無電柱化促進計画を策定し、優先整備予定路線を10路線定め、そのうち5路線で令和11年度までに事業着手を目指すこととしています。このうちの立川市道1級1号の区間延長360m(下図参照)について、電線を収容する地下の共同溝整備について、準備工を経て11月から順次工事が行われることから今回説明会が行われました。

工期は令和5年7月1日から令和7年3月5日までで、工事は昼間施工となります。
説明の後に質疑応答が行われました。主な質問と回答は以下の通りです。
【質問】
工事区間に小学校が隣接しているが安全対策はどうするのか?
【回答】
朝は9時からの工事で登校時間を避けており、下校時刻は誘導員が安全を確保する
【質問】
街路樹が一旦撤去されるが、工事後に復旧されるのか?復旧の場合は樹種は変更されるのか?
【回答】
工事は街路樹も原状復帰とし、樹種も現在と同じとなる
【質問】
通行量の多い道路だが工事車両はどの程度となるのか、工事開始時間前に路上駐車などしないようにしてもらいたいが
【回答】
基本的にはトラック(ダンプ)1台程度、早くきて路上駐車するようなことがないようにする
説明会で配布された資料は以下をご覧ください。
◆立川市道1級1号線電線共同溝整備工事説明会資料
