8月4日(金)から6日(日)の3日間、柴崎学習館で第9回立川名画座通り映画祭が開催されました。

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かつて多くの映画館があった立川。この映画祭は、そのうちのひとつの名画座に思いをはせ、立川市と商店街の活性化、映画映像文化の発展に寄与することを目的に開催されています。運営には市民やボランティアも参加し、地域コミュニティのふれあいを通じた豊かな地域社会の実現もめざしています。

コロナ禍では事前予約制で入場者を絞るなど様々な制約がありましたが、今年はコロナ禍前のように開催され、大きな名画座モニュメントも4年振りに設置され、会場を大きく盛り上げています。

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初日の8月4日は名画の上映、5・6日は公募によるコンペティションで、140を超えるショートフィルム応募作品の中から事前審査を通過した42作品が部門ごとに上映されました。素晴らしい作品が揃い、とても見応えがありました。

各日上映のあとには表彰式が行われ、大賞・部門賞などに選ばれた作品が表彰されました。
5日の表彰式では私もご挨拶をさせていただき、スマホ部門賞のプレゼンターを務めさせていただきました。

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立川市外からの来場者も多く、シティープロモーションに大きく貢献いただいているイベントだと思います。
実行委員会の皆様、協力・後援の各団体、スタッフの皆様、応募作品に関わられた全ての方々、関係者の皆様、大変お疲れさまでした。素晴らしい映画祭、ありがとうございました。
 


 
審査の結果、各賞は以下の通り決定されました。
立川名画座通り映画祭Facebookより転載)
 

グランプリ

『うそを折る』 佐藤宏樹 監督
 

文部科学大臣賞

『時間と風』 赤川純 監督
 

観客賞

『憂鬱とバイト』 飯塚花笑 監督
 

審査員特別賞

『ふれる』 鈴木剛志 監督
『地雷大怪獣イヴァラ -case of extra-』 黒須祐基 監督
 

監督賞

『カレーの匂いがした』『優しいインコが暮らす街』 門田樹 監督
 

俳優賞

『都市伝説になりたい女の人』 鈴木朝代 監督
 

新人賞

『Sparkle Sleeps』 舩木優菜 監督
 

FM立川賞

『DUCO』 河合伶弥 監督
『お尋ね者』 吉田笑大 監督
 

アニメ部門賞

『ほしひつじ』 さとうあんな 監督
 

スマホ部門賞

『遅刻者たち』 武田成史 監督
 

ドキュメント部門賞

『時間と風』 赤川純 監督
 

立川市長賞

『Kenズチャレンジ~不屈のリュウジに憧れて~』 戸枝尚 監督
 

ドラマ部門賞

『カレーの匂いがした』 門田樹 監督

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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