7月29日(土)、立川まつり国営昭和記念公園花火大会が4年ぶりに開催されました。
昭和29年の日野橋付近での立川納涼花火大会から始まり、昭和57年には国営昭和記念公園を会場に移して現在の「立川まつり花火大会」となったこの花火大会。都内では珍しい一尺五寸玉が上がることから大変人気のある大会で、例年多くの方が公園内外で楽しまれてきました。
新型コロナウイルス感染症のまん延から、2020年以降3年連続で開催が中止となりましたが、本年は4年ぶりに無事開催されました。会場の国営昭和記念公園には大変多くの観客が集い、一発一発の花火に様々な思いを寄せていたのではないでしょうか。
スマホではなかなかうまく写真に収められないので、15年ほど前に買った一眼レフカメラを持参してみました。カメラの扱いに慣れてない上に、花火を撮るのは初めてでしたので、ピント、露出、シャッター速度、絞りなど、うまく調整して撮影できるか不安でしたが、思いのほか何枚かはいい感じで撮ることができました。拙い写真ですが、下部にスライドショーでご覧いただけますので、ご笑覧いただければ幸いです。
花火大会は、資金確保や事前の準備・調整、当日の運営、開催後の片付けなど、多くの関係者の皆様のご努力で開催されたものと思います。
多くの方を楽しませていただき、関係者の皆様に感謝申し上げます。また、大変お疲れ様でした。
