5月21日(日)、多摩川河川敷(日野橋西側)で「令和5年度三市二署合同水防訓練」が開催されました。
梅雨の長雨・豪雨や、台風による風水害が発生しやすい時期を迎えることから、水防に関する工法・技術の習熟や確認、情報の連携などを確認することを目的に、立川市・昭島市・国立市の三市と、立川消防署・昭島消防署の二署が合同で訓練が実施されました。
訓練は、立川市や消防署による監視警戒活動、立川市建設業協会による倒木などで通行できなくなった道路を通行できるようにする道路啓開、立川消友会・市民防災組織等による住宅浸水防止、消防署・消防団が中心となって越水防止工法として積み土のう、月の輪工法、連結水のう、鋼板防護などが実演されました。また、消防ポンプ車による救助活動の訓練、東京消防庁で2台目となる立川消防署に導入されたトイレカーの展示などもありました。
近年激甚化している豪雨・台風災害から、市民の命と財産を守るための実践的な訓練となり、大変心強く感じました。






