立川公園野球場の愛称が「コトブキヤスタジアム」となり、4月1日より愛称の使用が開始されました。

立川市は今年度から3年間のネーミングライツ(命名権)スポンサーを募集し、スポンサーが株式会社壽屋に決定し、愛称が「コトブキヤスタジアム(アルファベット表記:KOTOBUKIYA STADIUM)」となりました。
ネーミングライツとは市の施設等に愛称を付与する権利で、施設等の愛称を公募し、命名権料が市の収入となります。今回の立川公園野球場の命名権料は年額300万円、3年間で900万円となります。

市施設のネーミングライツは、立川市市民会館「たましんRISURUホール」、錦町庭球場・フットサル場「明治安田TACHIKAWAフィールド」に続き3施設目となります。
 


 


 
公明党の伊藤幸秀議員は、立川公園野球場の課題を繰り返し指摘し、トイレや外野フェンスの改修など、環境整備を推進してきました。また、令和元年の市議会定例会一般質問では、ネーミングライツを導入して施設管理費の一助とすべきと提案するなどし、ネーミングライツの導入も大きく推進してきました。

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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