公明党立川市議団が推進し、令和5年度予算や令和4年度補正予算などで実現する実績などについてご紹介させていただきます。
【今回の実績】
◆電子母子手帳の導入
◆立川公園野球場の管理充実
電子母子手帳の導入

立川市は令和5年秋頃より、デジタル母子健康手帳を導入します。
デジタル母子健康手帳は、子育て情報の効果的な配信や、子どもの成長記録を効率的に管理できるアプリで、3月に可決した令和4年度補正予算に必要な経費が計上され、サービス事業者の決定・契約・準備を経て、9月から導入される予定です。伴走型支援の一環として導入し、メール・プッシュ通知、医療機関検索、地域の子育て情報、予防接種AIスケジューラーなどの機能が想定されています。
公明党市議団は、スマートフォンが急速に普及・活用されていること、災害などで記録が失われる心配がないこと、子育て関連情報がプッシュで届くことなど、紙の手帳を補完する機能と利便性に着目し、平成30年の定例会一般質問などの議会質問や、市長への予算要望で電子母子手帳の導入を求めてきました。
立川公園野球場の管理充実

立川市は令和5年度に、立川公園野球場の各所改修工事を実施するとともに、芝生管理を充実させます。
立川公園野球場は昭和29年4月竣工で、外野芝生席を含めると10,000人収容の市営球場で、コロナ禍前には年間1万人以上、多い年には2万5千人以上の方に利用されています。
外野は天然芝ですが、令和5年度には部分的な芝生の張り替えのほか、ターフコンディショナーを導入して芝生管理を充実させます。また、各所改修工事では、1塁側のダッグアウト・ロッカー等の修繕が予定されます。
公明党立川市議団は、野球場の安全で快適に利用できる環境づくりを議会質問や予算要望などで繰り返し求め、これまでにもトイレの改修工事が実現、昨年度には3塁側防球ネットフェンス改修・観覧席及びダッグアウト棟改修、外野フェンス改修などの工事が完了しました。
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