先日、多摩川河川敷へつながる道路の車止めが改修されました。
ここは立川市柴崎町の立川市福祉会館近くの多摩川堤防で、普段は車両進入禁止のため車止めが設置されています。しかし、河川敷でイベントや行事などの際に許可を取った車両が通行する場合、車止めを外して通行しますが、道路に突起が残り通行時に大変危険との指摘をいただきました。市民からのお声を聴いた公明党・伊藤幸秀議員から、この地域を担当している私につないでいただきました。
河川敷グラウンドを管理する市の担当部署へ相談したところ、車止めを外す際には突起を覆う板を設置しているとのことでしたが、何かの拍子に板がずれたりすると危険なため改善を検討してもらうよう要望しました。その後、河川敷を含め市は土地を使用させてもらっている立場で、車止めは河川を管理する国土交通省が設置したものであることが判明しました。その後、市と国交省との協議が進められ、これまでの車止めは突起部分も含め国交省が撤去し、その奥に新たな車止めを市が設置することでまとまりました。
そして先日、無事に工事が完了し、安全に通行できるようになりました。
【地域実績マップ】
これまでの地域実績はグーグルマップでご確認いただけます。以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 地域実績MAP



