3月29日(水)、立川文化芸術振興議員連盟の有志で、船橋市の「まちかど音楽ステージ事業」の行政視察を行わせていただきました。
船橋市では、駅周辺の商店街活性化や、地域に根差した音楽家の支援を目指して、市教育委員会が公認制路上ライブを実施(現在は新型コロナの影響で中止中)していることから、議員連盟の有志13名で船橋市役所を訪問し、立川市における取組の参考とするため視察調査を行いました。
視察に先立ち、船橋市議会議長からご挨拶をいただくなど、大変な歓迎をいただきました。
議員連盟からのご挨拶の後、事業を担当する教育委員会生涯学習部文化課から、事業開始の経緯や予算、登録アーティスト、事業運営など、事前にお送りしていた質問事項なども踏まえて説明をいただきました。
説明いただいた後、質疑応答の時間を設けていただき、実施場所、当日の運営、周知方法、苦情やトラブル、道路管理者・交通管理者との協議、今後の事業の考え方など、多岐にわたる質問をさせていただき、ひとつひとつに丁寧にご回答をいただき、大変勉強になりました。
視察の後には、本会議場を見学させていただき、重厚感のある設え、窓があり明るく開放的な雰囲気を感じました。
これまで毎週金曜日の夕方~夜に開催されていたライブは、新型コロナの影響により現在まで中止となっており、実際の様子を見ることはできませんでしたが、帰路に現地も見学して雰囲気や周りの環境なども見ることができました。
お忙しいところご対応いただきました船橋市議会事務局、船橋市教育委員会の皆様、大変ありがとうございました。




