3月12日(日)、陸上自衛隊立川駐屯地、国営昭和記念公園及び周辺道路で「立川シティハーフマラソン2023」が開催されました。
ハーフマラソンには4,559名、10kmレース776名、ファンラン・3kmの部907名、ファンラン・親子ペアの部257組514名と、総計約6,700名が出走されました。
記念公園の中はウメ、カワヅザクラ、ミモザ、クリスマスローズなど、見ごろになっている花々もあり、ランナーも楽しみながら走られた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

シティハーフマラソンは、新型コロナの影響で2020・2021年は中止となり、2022年は開催はされたものの沿道等での応援は自粛を求められ、今回は久しぶりに観衆の声援が聞こえる賑やかな大会となりました。
立川市民以外の方も多く参加されていると思いますので、市外の方にも立川市の魅力の一旦を感じていただける機会になったのではないかと思います。
選手の皆様、多くのスタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

