12月12日(月)、立川市議会で新しい清掃工場「たちむにぃ」を視察しました。
若葉町にある清掃工場は昭和27年から焼却業務を行っており、1・2号炉は昭和54年に、3号炉は平成9年に稼働しています。経年による施設の老朽化、現在の場所での焼却業務を平成20年12月で終了し移転するという周辺自治会との協定など、多くの課題があり早期の移転が市の最重要課題のひとつとなっていました。
様々な検討、調整を経て、平成31年4月に新清掃工場整備運営事業」の落札者が決定、令和元年6月から令和5年2月末までの3年8カ月で設計・工事が行われています。そして、令和4年11月15日に火入れ式が行われ、試運転開始に伴い、11月18日から燃やせるごみの搬入がスタートしました。
施設の名称は「立川市クリーンセンター」で、愛称は「たちむにぃ」です。
安全で安定したごみ処理、大規模災害でも稼働を確保、環境負荷の低減、エネルギーの有効活用、市民に親しまれる施設を目指して整備されました。
令和5年3月下旬からは一般見学も開始される予定です。
燃えるごみの持ち込みや、施設に関することなどは立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ クリーンセンターたちむにぃ(新清掃工場)

