11月20日(日)、立川第八中学校校区合同防災訓練が行われ、所属自治会からの実行委員として参加しました。
今回の合同防災訓練は、起震車による地震体験、煙体験、水消火器による初期消火訓練、マンホールトイレの組立・見学、防災倉庫内の見学、体育館での避難所生活、三角巾による応急手当、車いす体験、風呂敷を使った救護、ペット避難場所の設定などの訓練項目で、体験訓練を中心として開催されました。
訓練終了後に立川消防署から総括の話の中で、火災の原因の上位はタバコの火の不始末とストーブによるものとの説明があり火災に注意すること、これからの季節は入浴時に居室との温度差によるヒートショックでの救急搬送が増えることにも注意するよう話がありました。

