hand2022_hiraki-1立川市が作成する「防災ハンドブック」「防災マップ・水害ハザードマップ」が改訂され、10月12日より順次市内全戸に配布されています。
 
市は、災害時の自助・共助の力を高め、地域の安全や防災意識の普及啓発を目指し、災害に対してあらかじめ備えておくことや知っておく、災害リスクを周知するために「防災ハンドブック」「防災マップ・水害ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」を作成しています。
この度、災害対策基本法改正に合わせて新たな避難情報への変更、災害時の情報入手方法などの内容を充実するなどして防災ハンドブックが改訂されました。また、「防災マップ・水害ハザードマップ」は、車両による一時的な退避場所が追加されるなどして改訂されました。
(主な変更点は本ページ下部に掲載)
 
改訂された「防災ハンドブック」「防災マップ・水害ハザードマップ」は、10月12日から順次、市内全戸配布されます。なお、土砂災害ハザードマップについては今回改訂はなく、昨年3月に該当地域に全戸配布されていますので、今回は配布されません。

これらは立川市ホームページでご覧いただけますのでご活用ください。
立川市ホームページ 立川市防災ハンドブック
立川市ホームページ 立川市防災マップ、水害・土砂災害ハザードマップ
 
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主な変更点


 

立川市防災ハンドブック

○災害対策基本法の改正により新たな避難情報等に変更
○地震や風水害への備えを、様々な場所や状況ごとに具体的に記載
○国や都、専門機関のホームページ、防災アプリなど、災害時の情報入手方法などの記載を充実
○新たな避難情報等の情報を、外国語 14 言語で得られる二次元コードで表示
○その他時点修正等
 

防災マップ・水害ハザードマップ

○災害対策基本法の改正により新たな避難情報等に変更
○新たに立川市単独処理区を含めた浸水想定区域の最大浸水深の表示
○車両による一時的な退避場所の追加(2か所)
○ライブカメラ場所の追加
○各種 WEB情報のアドレスを二次元コードに変更
○避難の心得を修正
○その他時点修正等

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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