9月2日(金)、全国初の公立小中高一貫教育校である立川国際中等教育学校附属小学校に、公明党立川市議団で視察に行ってきました。

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一貫教育校は、小学校から中等教育学校までの12年間一貫した教育課程を編成し、次代を担う児童・生徒一人一人の資質や能力を最大限に伸長させるとともに、豊かな国際感覚を養い、世界で活躍し貢献できる人間を育成することを目的とした学校です。これまでの都立立川国際中等教育学校に、附属小学校が本年4月1日に開校しました。
 
視察は市村校長、田中副校長にご対応いただき、概要の説明をいただいた後、英語授業の視察をさせていただきました。この小学校は文部科学省の教育課程特例校の指定を受け、1年生から英語授業が編成されています。英語授業では2クラスの児童が習熟度別に4クラスに分かれ、日本人と外国人の指導者がチームティーチングで授業が行われていました。

その後、各教室や体育館、食堂、ラーニングコモンズ(図書室・自習スペース・対話コーナー)などの施設見学をさせていただきました。

最後に、一貫教育のグランドデザイン、教育過程の特色、入学者決定方法などについて詳しくご説明いただきました。市議団から、通学、授業時程、ラーニングコモンズ、保護者の関わりなどについて質問をさせていただき、丁寧にご説明をいただきました。
将来活躍する人材を育む一貫教育に大いに期待したいと思います。

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附属小学校の詳細はホームページをご覧ください。
東京都立立川国際中等教育学校附属小学校ホームページ

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瀬のぶひろ X
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