7月18日(月淑)、第13回ジャパン・インターナショナル・ユース・バレエ公演がたましんRISURUホールで上演され、鑑賞させていただきました。
コロナ前は国際交流事業として海外の青少年を招聘して上演されてきましたが、今年も残念ながら招聘は見送られました。しかし、公演に向けて努力を続けてきた青少年の心のケア、コロナ禍で苦しんでいる芸術家・スタッフ等への支援を込め、コロナに負けないためにも開催を決められました。色々な催しが中止・延期される中、楽しみにされていた満場のお客様に満足された公演だったのではないでしょうか。
来年こそは、海外からの招聘が実現し、文化芸術を通じた国際交流が再開されることを祈ります。


