令和4年4月1日より、産後ケアの利用料が宿泊型・デイサービス型ともに引き下げとなりました。

産後ケア事業は、出産後の体調不安や相談したいことがあるなど、サポートが必要な母親が心身の休息や専門家から相談を受けることなどができる事業で、公明党立川市議団の推進で令和2年度からスタートしました。
しかし、同様の事業を実施している近隣他市に比べ利用料が高いことから、市長への会派予算要望や議会質問を通して、料金の見直し(引き下げ)を求め、令和4年度より利用しやすい料金への引き下げが実現しました。
利用料(自己負担額)の見直しは以下の通りです。
【一 泊】 10,800円 → 6,000円
【日帰り】 3,600円 → 2,000円
※住民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担額が減額されます
利用できる方は、産後4カ月未満の母子などの条件にあてはまる方で、利用には申請や予約が必要となります。詳細は立川市ホームページをご確認ください。
◆立川市ホームページ 産後ケア(宿泊型・デイサービス型)
